オデッセイ 10   物質粒子として6種類のクォークと6種類のレプトン

 

○オデッセイ 9 に論理の破綻がないか、休憩しながら、振り返っていたら、どうしてもお伝えしたいことがあり、急遽を 10 を掲載します、それは、FIFOが中性子の外に飛び出している、それがレプトンであり電子であると、話しましたが、振り返ると、「極小時間のFIFO」この両者は、そもそも不確定性原理の本家です、どのような関係になるかは後述するとして、それが水素原子核の外にはみ出して電子が確率的に位置を特定できる、という不連続現象になっていると思います、そこで、本家にはどのような名前の原理を用意すれば似合うのでしょうか、事象の地平面で極大時間になった(FIFOもですが)ので、やはり、電子も確率1になり、電子雲も消えるのでしょうね、止まっている電子って、チョウチョを捕まえるみたいで、ワクワクしますが、原子核の中でもFIFOが仕事をしてるとなると、まだまだ、大変そうですね、

 

○不確定性原理は計測不能ということでした

「極小時間のFIFO」も何らかの方法で計測できる時がくるでしょう、そのときは電子も計測できるようになり、不確定性原理は過去のものとなるでしょう、つまり、電子は連続しているといいたいのです、電子も真空のラッチとペアで存在しているのでしょうね、しかしです、この計測は、光より速く動く(質量が無限に大きくなる)のと同じような、原理的限界もあるのでしょうけれど、

 

○たて続けに慣れない論理の世界を駆け上ってきたので、しばらくは、現行の宇宙理論との違いを、リラックスムードで、お話したいと思います、今回のチャンレンジのタイトルをつけるとしたら、「ティトム理論」と呼んでください、時間の流れを中心に、宇宙理論を組み立ててみました、まだまだ、論理の飛躍、不整合など荒削りで皆様を悩ますレベルだと思いますが、QA形式で、私も学びながら壁を塗ったり、窓を付けたり、ここからは楽しみながら進んでみます、

 

Q? なぜ物質が光の速さに近づくと質量が増え、光以上の速さで移動できないのでしょうか、

  A= ティトム理論では、物質は真空を閉じ込めたかたまりです、その周囲の空間(普通真空)はひずんでいます、この「ひずみ」とは、真空が時間を一方向に流すために、「記憶する真空」として瞬間的に状態を保持しています、その瞬間の保持時間を長くしたものをいいます、このようにひずみを伴った物質が光の速さに近づくと、別の言い方をすると、真空が瞬間を保持できなくなります、保持できなくなると、時間が逆に流れることもありうるわけで、その時は物質が光以上の速さの時だと思われます、私たちの真空はこのような限界と、逆流させないという性質を持っていると考えられます、

 

Q? 素粒子物理学とティトム理論にはどのような違いがありますか、

  A=分かりやすくするために、素粒子物理学を引用させていただきます、

 

素粒子物理学(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』) 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%A0%E7%B2%92%E5%AD%90%E7%89%A9%E7%90%86%E5%AD%A6

素粒子物理学(そりゅうしぶつりがく)は、物質を構成している最小の要素である素粒子を研究対象とする物理学の一分野である。大別して素粒子論(素粒子理論)と素粒子実験からなる。また実証主義、還元主義に則って実験的に素粒子を研究する体系を高エネルギー物理学と呼ぶ。加速器を用い、高エネルギー粒子の衝突反応を観測することで、主に研究が進められることから、そう命名された。

何をもって素粒子とするのかは時代とともに変化してきたし、立場によっても違い得るが標準理論の枠組みにおいては、物質粒子として6種類のクォークと6種類のレプトン、力を媒介する粒子としてグルーオン、光子、ウィークボソン、重力子(グラビトン)、さらにヒッグス粒子等が素粒子だと考えられている。超弦理論においては素粒子はすべてひもの振動として扱われる。

 

  A=(続き)「加速器を用い、高エネルギー粒子の衝突反応を観測することで、主に研究が進められることから」、基本的にティトム理論では、素粒子と呼ばれるもの全て、真空を閉じ込めた状態と考えます、振動する真空があるから、全ての粒子が運動できると考えます、

  A=(続き)話は変わりますが、素粒子物理学ではなぜ6種類のクォークと6種類のレプトンが存在するのか、に答えられないのと同じように、ティトム理論でもなぜ真空が振動し、その真空が閉じ込められるのか、また、なぜそのような真空が存在するのか、には答えられません、このような事情はありますが、少なくとも後発の理論ですから、以前の理論で説明できなかったことのいくつかはスマートに説明できるかと考えています、

  A=(続き)「クォークについては真空の4つの方向の原振動を閉じこんだものとし、レプトンはその閉じこまれた物質の内部と何らかの関係を持つ存在としておきます、両者質量を持つものが多く、質量の近辺の真空はひずんでいるという立場を取ります、つまり、瞬間的に状態を保持するときの時間が質量分長くなると考えます、全体的に、粒子を衝突させて粒子のエネルギーなどから粒子の性質を知ろうとする、素粒子物理学を継承しつつ、時間を最も最優先の因子と考えてゆくティトム理論はまだまだ未熟な部分も多く残されています、後ほど機会があれば、懸案であるクォークの内部構造の提案もできるかもしれない、と考えています、

 

Q? 事象の地平面の内側と外側はどのようになっていますか

  A= オデッセイでは、これまで事象の地平面の内側を取り上げたことがないので、すこし考えて見ます、端的に申しまして、原子核の内側と外側とよく似ていると考えています、核融合の質量欠損によるエネルギー放射があるのですが、事象の地平面でそのようなことがあるのか心配ですが、

  A=(続き)基本的に両者真空を閉じ込めた存在として、真空の持つプロパティは共有しています、したがって、内でも外でも「記憶する真空」として瞬間のラッチは機能しています、(余談ですが、皆さんが右足、左足、と歩けるのも真空が記憶してくれてるから歩けるのですね)、ところで、原子核は4つの方向の原振動の共鳴で生まれた、真空のしずく、とお話しました、事象の地平面の殻も基本は同じメカニズムで、共鳴体が集まって大きく成長したものとお考え下さい、例えると、原子核を一滴の水と見てください、事象の殻は宇宙に浮かぶ大きな水のかたまりだとします、思ったより長くなりそうですが、、

  A=(続き)内と外のいちばん大きな違いは、私たちの波動性と粒子性がそっくりそのまま反転し、入れ替わった世界と思ってください、このことは例を多く挙げないと、理解するのに骨が折れると思います、私自身も困っていますので、特殊相対性理論で質量はエネルギーに変換可能である、とありますが、ティトム理論だと、エネルギーは放射波とみなし(アルファ線もありますが放射とします)、質量は原振動する真空が共鳴したもの、この両者の関係は共鳴する振動が何らかの(質量欠損等)影響で真空に解き放たれたら放射波としてエネルギーになる、とこのように考えます、粒子性が波動性に変換される例でしたが、

  A=(続き)殻の内側では、これが反転し、ややっこしいですね、理由は観測者が外から見ていると、反転の反転でそのままになってしまうからです、内側に入ってもらって、波動性が粒子性に変換されると、エネルギーが出ます(閉じ込められた真空という生い立ち上、波動性は弱い)、さらに、その逆、粒子性が波動性になるとエネルギーが吸収される(粒子性はもともと持ち合わせています)、ここがポイントで、粒子性が波動性になる噴出ジェットは吸熱反応で、事象の地平面の内側は0度Kにされる、じつは、無理やりでも、このような結論にしたかったのです、原子核や事象の地平面の内側からエネルギーが噴出するのは、核爆発と同じになるし、太陽と同じ存在になってしまうので、差をつけました、

  A=(続き)上記のようにこだわったのは、私たちの宇宙が、火の玉で熱暴走してないし、ブラックホールだらけでつぶれてもいないので、そして、私たちの太陽系近傍では適度な熱源があり、宇宙全体でも銀河として、熱源と、ブラックホールの重力源が適度に振りまかれているようなので、事象の地平の内側は、熱源ではなく、絶対0度で静かに消失してくれたら、バランスが保てるし、保たれているようなんですね、いろいろ話すうち、特異点の2つを織り込んでしまいましたね、手品みたいで気持ちが悪いのですが、悪しからず、

 

Q? 最近質量があると分かったニュートリノはどのようなものですか,

  A= う〜ん、でごわいですね、考えてみます、とりあえず引用から、

 

ニュートリノ(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8E

ニュートリノは強い相互作用と電磁相互作用がなく、弱い相互作用と重力相互作用でしか反応しない。 ただ、質量が非常に小さいため、重力相互作用もほとんど反応せず、このため他の素粒子との反応がわずかで、透過性が非常に高い。

 

そのため、原子核や電子との衝突を利用した観測が難しく、ごく稀にしかない反応を捉えるために高感度のセンサや大質量の反応材料を用意する必要があり、他の粒子に比べ研究の進みは遅かった。

・・・

ベータ崩壊の場合は、運動エネルギーの増加が質量の減少より小さかったため、研究者の間で混乱が生じた。 ニールス・ボーアは放射性崩壊現象ではエネルギー保存の法則が破れると主張した。

 

一方、ヴォルフガング・パウリは、エネルギー保存の法則が成り立つようにと、ベータ崩壊では中性の粒子がエネルギーを持ち去っているという仮説を1930年末に公表した。 また、1932年に中性子が発見されたのをきっかけに、エンリコ・フェルミはベータ崩壊のプロセスを「ベータ崩壊は原子核内の中性子が陽子と電子を放出しさらに中性の粒子も放出する」との仮説を発表した。また、質量は非常に小さいか、もしくはゼロと考えられた。そのため、他の物質と作用することがほとんどなく検出には困難を極めた。

 

1953年から1959年にかけて行われた フレデリック・ライネスとクライド・カワンの実験により初めてニュートリノが観測された。この実験では、原子炉から生じたニュートリノビームを水にあて、水分子中の原子核とニュートリノが反応することにより生じる中性子と陽電子を観測することで、ニュートリノの存在を証明した。

 

1962年、L. Lederman, M. Schwarts, J. Steinberger らによって νe νμ が違う粒子であることが実験で確認された。これは、15 GeV の高エネルギー陽子ビームを使ってパイ中間子(π)をつくり、ミュー粒子 (μ) とミューニュートリノ (νμ) に崩壊してできたミューニュートリノを標的にあてた。この結果、標的で弱い相互作用によってミュー粒子は生じたが、電子は生成されなかった。

・・・

質量

ニュートリノが質量を持つとすると、量子状態の混在がありえるため、ニュートリノが電子・ミュー・タウの型の間で変化するニュートリノ振動とよばれる現象が予言されていた。

 

この現象について、19986月にスーパーカミオカンデ共同実験グループは、宇宙線が大気と衝突する際に発生する大気ニュートリノの観測から、ニュートリノ振動の証拠を99%の確度で確認した。 また、2001年には、太陽からくる太陽ニュートリノの観察からも強い証拠を得た。

 

その後、つくば市にあるKEKからスーパーカミオカンデに向かってニュートリノを発射するK2Kの実験において、ニュートリノの存在確率が変動している状態を直接的に確認し、2004年、質量があることを確実なものとした。

 

ニュートリノの質量が問題になるのは、2004年の時点で広く知られている標準理論やその拡張の多くが、ニュートリノの質量が 0 であることを前提としているためである。 このため質量があるとすると大幅な理論の再検討を促すことになる。

 

また電磁相互作用がなく―すなわち光学的に観測できず―質量があることから、熱い暗黒物質の候補のひとつになっている。

 

  A=(続き)ニュートリノは暗黒物質の候補だそうです、そこで

 

暗黒物質(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%97%E9%BB%92%E7%89%A9%E8%B3%AA

暗黒物質(あんこくぶっしつ、Dark matter)とは、宇宙にある星間物質のうち自力で光っていないか光を反射しないために光学的には観測できない物質のことである。「ダークマター」とも呼ばれる。

 

暗黒物質の存在は、ヴェラ・ルービンにより指摘された。水素原子の出す21cm輝線で銀河外縁を観測したところ、ドップラー効果により星間ガスの回転速度を見積もることができた。この結果と遠心力・重力の釣り合いの式を用いて質量を計算できる。すると、光学的に観測できる物質の約10倍もの物質が存在するという結果が出た。この銀河の輝度分布と力学的質量分布の不一致は銀河の回転曲線問題と呼ばれている。この問題を通じて存在が明らかになった、光を出さずに質量のみを持つ未知の物質が暗黒物質と名付けられることとなった。

 

暗黒物質が存在するとその質量により光が曲げられ、背後にある銀河などの形が歪んで見える重力レンズ効果が起こる。銀河の形の歪みから重力レンズ効果の度合いを調べ、そこから暗黒物質の3次元的空間分布を測定することに日米欧の国際研究チームが初めて成功したことが20071月に科学誌ネイチャーに発表された。

 

  A=(続き)このスレッドもだいぶ長くなり、手短に要領よくまとめてみます、用語に関してはwiki引用を、皆様にお願いしたいと思います、さて、量子の標準模型とティトム理論を対応させてみます、電荷については、真空のプロパティですから、これまでも述べてきました、色荷は原振動の4方向のうち、1〜3番目までを対応させます、4番目の振動方向は放射波、収縮波のとき際立った性質が出ます、そのままこの方向を持ち込むと、あまりにも4次元的なので、すこしセーブします、重力方向の振動と言ってよいかと考えています、これらの粒子は全て、「記憶する真空」のプロパティを継承しています、クォークの内部構造はまた別の機会に譲り、軽粒子であるレプトン、代表するのは電子、それの電荷のない存在がニュートリノと考え、次の章に続きます、

 

  A=(続き)電子は原子核の殻に縛られ、原子核内部の流動性をそのまま(3方向をスピンとして:チラッと原子核内部のクォークに触れたりしてます)原子核外部に漏れ出て(共鳴の一種)きた物質、ニュートリノは電子と違い、2方向で漏れ出てきた物質と考えます、電子と違い電子軌道に縛られないので、真空の中を自由に飛びまわれる、その役割についてはいずれ考えてみたいと思います、

両者とも瞬間のラッチ機能が、共鳴の殻である原子核の内部に閉じ込められると、電子やニュートリノとなって真空に表出してきたものです、私のイメージでは外の真空のラッチ機能により、無理やり外に(状態監視や連絡用に)引っ張り出されているように感じてます、また内部のラッチ機能が表出してきたものは、外部のラッチ機能との親和性はピッタリで、全宇宙へのニュートリノの飛翔をサポートしているようです、

 

  A=(続き)暗黒物質と聞くと、本ページスレッド61番

http://www.swissinfo.org/jpn/front/detail.html?siteSect=105&sid=7660378&cKey=1175000517000

 

○マイヤー氏の考えに影響を受けてしまいます、例のオニヒトデのような銀河の行動です、泡構造の泡の中に暗黒物質が取り残されたとして、ゆっくりと蒸発し、真空(物質や波動ではありません)が循環したとすると、「記憶する真空」に支えられた泡構造には、目的がありますか、どうしても引き込まれてしまう質問です、私の考えではニュートリノは、原振動が共鳴した後の派生物ですから、真空のプロパティでさえもないので、暗黒物質に入れたくはありません、

暗黒物質は、真空が目的とするものに関連した、重大なミッションを持たされている気がするので、 ようやく 10 も締めくくります、

 

オデッセイ 10

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