オデッセイ 2    信号系である光の伝達速度が遅いことです

 

界面張力について、かねがねわだかまっていたので、

 

今明らかになっている、というか大勢を占めている、原子核にまつわる4つの力の中で、界面張力は、どれにも属していないとおもいます、

 

僭越ですが、宇宙の大規模構造を構成する、第5番目の力の候補として十分通用すると思います、

 

界面を形成する物質Aと物質Bの接点は、電子が取り持っているのでしょう、

 

電子は不確定性原理のもと、その運動量と位置エネルギーを同時に確定できない、といったものだと思います、

 

宇宙の中で、太陽は丸いし、地球も丸いので、球体は界面張力の総合体と思っています、

 

身の回りの水滴から始まり、中性子星まで、電子起源の界面張力が働いていると、考えています、

 

森羅万象の全てに関わる電子の実像を突き詰めることができれば、相当のことが理解できる気がしています、

 

ビッグバンモデルでは電子の生まれる前の状態もあったようで、その状態は事象の地平面の向こう側だったのかもしれませんね、

 

なんだか突き詰めると、界面張力の最大ものもは、事象の地平面のような気がします、

 

事象の地平の両サイドでは、物質の状態が違う、だから、流れる時間も違う、といったような違いでしょうか、

 

前に、宇宙に固体は存在しないといったようなことをはなしましたが、たぶんニュートリノから見たらそうなるでしょうね、

 

宇宙空間は、私たち人類が興って消え去る以上に、さらに数億倍の時間的パラメーターを用意してくれているので、不満はないのですが、一つだけ言わせてもらえるなら、信号系である光の伝達速度が遅いことです、

 

ビッグバンは光を基に築いたモデルなので、ビッグバン以前は光以上の存在がないと、たどれないのでしょうね、

 

私自身は、ビッグバン以前もあったし、光以上の存在も必ずあると確信していますから、ただ歯がゆいだけの毎日が続いているだけですけど、

 

そして、光以上の存在とは、想像してみると、光とは似ても似つかない、例えば、星が球状であることの中にヒントが隠されている気がしています、

 

理由のない存在は存在しない、この点から解きほぐすと、宇宙が存在しているには理由があるのでしょう、

 

界面張力は身近に見られる現象ですが、私たちの宇宙と、またあるかどうか分からない別の宇宙との界面もあるでしょうから、

 

複雑な界面の集合体である、あなたの大脳が、宇宙空間で生成されるには、約10億年は必要だったと思います、

 

オデッセイは、まだ続きます、今日はこのへんで、失礼します、

 

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