オデッセイ 20    

 

○まだ火曜日ですので、週末までには数日ありますが、ゆっくりと、週末クライマックスまで、準備開始します、土日リラックスしたいので、約束どおりゆりかごのお話を、

 

HII領域

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/HII%E9%A0%98%E5%9F%9F

HII領域は数百万年にわたって数千個の新しい恒星を生み出す。生み出された星団の中で最も質量の大きな星々が超新星爆発を起こしたり激しい恒星風を放出したりすると、HII領域のガスは吹き払われ、星団の背後にわずかな星雲を残すのみとなる。

HII領域は電離された水素原子を大量に含んでいることからその名が付けられている。(天文学や分光学では、電気的に中性の原子にはその元素記号にローマ数字の I を、1階電離されている場合には II2階電離では III…を付けて表記する。

そのため、中性の水素原子を HI (H one)、電離された水素原子(陽子)を HII (H two) と呼ぶ。水素の分子は H2 である。)HII領域は宇宙の中で比較的遠距離にあっても観測することができる。

系外銀河のHII領域を研究することは、その銀河までの距離を測定したり銀河の化学組成を知る上で重要である。

 

ハービッグ・ハロー天体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%BC%E5%A4%A9%E4%BD%93

2006年現在、400個以上のハービッグ・ハロー天体または天体群が知られている。HH 天体は星形成が起きているHII領域に数多く存在し、しばしば大きな集団となって存在する。HH 天体は典型的にはボック・グロビュール(非常に若い星を含んでいる暗黒星雲)のそばで見つかり、しばしばグロビュール内部からの物質放出によって作られている。また、エネルギー源となる一つの恒星のそばに複数の HH(ヘルビッヒ・ハロ) 天体が見られたり、親星の自転軸の延長線上に沿って HH 天体がひも状に分布している場合もある。

 

[編集] 数と分布

発見される HH 天体の数はここ数年で急速に増加しているが、それでも我々の銀河系に存在する HH 天体の総数に比べると観測されている割合はごくわずかであると考えられている。

研究者の推定では、銀河系全体には約15万個の HH 天体が存在すると見積もられており [9]、その大多数は我々から遠すぎて現在の観測技術では観測できないと考えられている。

ほとんどの HH 天体は親星から0.5パーセク以内に位置しており、1pc 以上離れて存在する例はごくわずかである。しかし中には親星から数パーセク離れている例もあり、これらは親星周辺の星間物質の密度があまり高くなく、放出物質が拡散することなく遠距離まで達することができた例だと考えられる。

 

銀河間空間に孤立した星形成領域の発見

http://www.subarutelescope.org/Pressrelease/2003/01/j_index.html

星が誕生しているのは、銀河本体の明るいところと考えられてきました。若くて重たい星は強いエネルギーを放出し、周囲にあるガスを暖めます。高温のガスからは強い輝線が発せられるため、私たちは間接的にガスに埋もれた星の存在を知ることができるのです。

電離した水素からなるこのような場所はHII領域と呼ばれ、天の川銀河のような円盤銀河の渦状の腕に多く見られます。

すばる望遠鏡 と VLT による 今回の観測 から、銀河本体から離れた場所で、重たい星が孤立して形成される場合もあることが明らかになりました。

おとめ座銀河団内の 銀河 NGC 4388 を包むハローと呼ばれる部分と、隣接する銀河との境界に、微小な HII領域が発見されたのです。この領域は、高温で若く重たい数個の星によって熱せられています。領域内にある星の総質量は、太陽質量の数百倍程度と見積もられました。

このような天体は、これまであまり知られていませんでした。しかし、銀河団内の銀河間空間に星の集団が誕生したころには、もっと数多く存在していたかもしれません。

孤立した HII 領域内にある重たい星は、短い寿命を迎えると超新星として爆発を起こし、銀河間空間に重元素をばらまくことになります。

さらに、これから分光観測で確認する必要がありますが、おとめ座銀河団にある他の銀河・メシエ86とメシエ84のまわりにも、孤立 した HII領域が存在する可能性が出てきました。

銀河と銀河の間には、孤立した星誕生の場が一般的に存在しているのかも知れません。そうだとすれば、私たちの銀河系において、円盤中の星形成が盛んな領域から遠く離れた部分(ハロー)に若い星が最近見つかってきたことも説明がつきそうです。

 

○電離しやすい水素がなぜ太陽の内部まで降着し、核融合をおこすのか、深く考えなくてもよいのでしょうが、超伝導、核融合、電離水素のHII領域、クセのある役者さんたちです、うまくつながるでしょうか、欲張ると墓穴を掘りますので、気をつけます、今夜はアギレラちゃんのページを作りながら、脳幹発酵させようと思います、

 

○ティトム球を追求してきて、疑問点があるまま走ってきましたが、粒子のことをすこし、電子、中性子、電離水素(陽子込み)、水素分子、重水素、ヘリウム(不活性)、ヘリウムイオン、リチウム、実をいいますと、この辺りの仕組みに意識が向かっていました、とくに、電離水素とヘリウムの関係は突き詰める必要があるみたいです、つづきます、

 

○今回は予習が多くて、ご迷惑おかけします、

 

核磁気共鳴分光法

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E7%A3%81%E6%B0%97%E5%85%B1%E9%B3%B4%E5%88%86%E5%85%89%E6%B3%95

分光計

NMR 分光計は一定の磁場(外部磁場)をかけるマグネット、電磁波パルスの照射とシグナルの検出を行なうプローブ、電磁パルスの発生や照射のタイミングなどを制御する分光計本体、データ処理のためのコンピュータで構成される。

NMRを製造しているメーカーとしては日本電子(JEOL)、ブルカー、バリアン、日立ハイテクなどが著名である。

 

○核と磁気と電磁波とコンピュータ、材料がほぼ出揃ったみたいですね、オデッセイ20の目標は、水素には事象の地平面は形成されないが、ヘリウム等、陽子+中性子=4以上の原子からは事象の地平面が形成される、ここまで行きたいのですが、つづきます、

 

○まだかすかな兆候ですが、それらしきものが見え始めたみたいですね、

tetraneutron

From Wikipedia, the free encyclopedia

http://en.wikipedia.org/wiki/Tetraneutron

よく理解できない機械翻訳ですが、大目に見てください、

機械翻訳:

検出方法の後の分析は、実験が示した少なくともオリジナルの分析の一部があったMarquesの失敗する2、および試みに再生するのを使用しました。異なった方法があるこれらの観測は首尾よくどんな中性子クラスタも検出していません。3は、しかしながら、安定したtetraneutronsの存在が独自にかつてであったなら現在の核モデルにかなりの調整をしなければならないと確認しました。 BertulaniZelevinsky4は、存在しているなら2個のdineutron分子の制限された州がtetraneutronを形成することができると提案しました。 しかしながら、そうするかもしれない相互作用をモデル化する試みが6をクラスタが失敗した「マルチ-中性子」、5への上昇に与える、7とそれ:

 

○クラスタと言うレベルにまで来てるみたいですが、例のフラーレン(C60)がクラスタの代表ですね、当面良く分からないか、またはとりあえずひとくくりにしておこう、クラスタはこんな感じでしょうか、銀河にもあった気がしますが、つづきます、

 

○水素から始めます、普通は分子状態なので陽子2、電子2が安定しているみたいですね、これは魔法数とも関連があるのでしょう、さて、電離水素ですが、いわば陽子ひとつと言う状態ですね、星間物質で恒星が紫外線を発し、電子を吹き飛ばすと電離するらしいのですが、また、ホワイトホールの粒子が形成される過程にも登場するみたいですね、

 

○一般には中性子単体では存在できないので、この電離水素が身代わりになっていると思います、中性子単体で存在したいのですが、周りの真空がそれを許さない、いわゆる、重力としても、時間のユニットとしても認めてもらえない共鳴だと思っています、少なくとも水素分子になり、電磁的な要件を満たしてくださいというのが、真空サイドの要望のようです、

 

○4つの球が四面体の配置でピラミッドのように積まれると、その中に空間ができますね、この空間を重力的に、時間的に埋めた状態がティトム球の最小ユニットだろうと思われます、事象の地平面としても最小だろうと思っています、今後、Tetraneutron、として宇宙の根源的な立場を築いてくれたら、と密かに狙っています、

 

○突然ですが、こんなニュースが飛び込んできました、

 

「ブラックホールは存在しない」米物理学者らが新説

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070621i404.htm

【ワシントン=増満浩志】巨大な重力であらゆる物質をのみ込むとされる宇宙の「ブラックホール」について、米オハイオ州の名門ケース・ウエスタン・リザーブ大の物理学者らが「存在しない」という新説をまとめた。

近く物理学の一流専門誌「フィジカル・レビューD」に掲載される。

従来の理論では、ブラックホールは非常に重い星が自らの重力で小さくつぶれることによってできる。ブラックホールに近づくと、次第に重力が強くなり、どんな物質も外へ脱出できなくなる境界面がある。ただ、境界面から物質が逃げ出すように見える現象が起き、ブラックホールが“蒸発”する可能性もあるとされていた。

新説は、新たな計算により、物質の流出が星がつぶれていく途中にも活発に起きるため、ブラックホールになり切れないと主張している。それでも複雑な効果により、外から観測した場合はブラックホールがあるように見えるという。

 

○私としては事象の地平面を前面に出してきたので、その中がブラックホールでも、そうでなくてもあまり実害は出ないと思っています、つづきます、

 

○余談ですが、ブラックホールが無いというのでしたら、いっそホワイトホールも無いといって欲しいです、私の立場は、クェーサーやそれに類するジェットでラッチする真空が生み出され、電磁空間の干渉等で水素が生産され、水素からヘリウムへの核融合で事象の地平面が形成され、重力と時間と温度が分離されて、恒星から銀河へと、ティトム球を媒介とした、宇宙サイクルの存在を感じています、

 

○水素原子1、水素分子2、ヘリウム4(原子番号2)、・・・、111 レントゲニウム Rg 7, 11 [284] 、まさしくこれら原子は小さな宇宙を構成しています、水素とヘリウムの関係をお話しましたので、クェーサーの図や降着円盤と噴出ジェットの図に示したように、HH天体をほとんどそのまま原子のモデルに適用できるのではないか、またそうしたいと思っています、

 

元素の番号順一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E7%B4%A0%E3%81%AE%E7%95%AA%E5%8F%B7%E9%A0%86%E4%B8%80%E8%A6%A7

原子と天体の違いで目立つのは、天体では事象の地平面が最表面に露出するケースがあるのですが、原子では電子の雲の内側でなかなか露出していないことくらいでしょうか(重力は事象の地平面に任せます)、降着円盤は電子に、ジェットはK殻から始まり磁界のトーラス、時間に関しては、ヘリウムの反物質が、ある宇宙のどこかに見つかると、時間の方向性も解明されるかもしれません、ラッチする真空は光を超えた世界をみつけないと話が進まないのかもしれません、

 

○時間的には少し速めですが、20もだいぶ長くなりましたので、そろそろ締めくくろうと思います、宇宙と原子のモデルもだいぶ煮詰まってきました、正4面体の球のモデルの面と頂点の関係ですが、そのまま降着円盤(面)とジェット(頂点)に置き換えてみてください、正4面体の4方向にジェットが吹き出す(内と外に)、このモデルを今週末に絵にしようかなと考えてます、最後まで残る主要エレメントは自転です、これについては、オデッセイ21のメインテーマにしたいと思います、

 

オデッセイ 20

         ティトム球理論

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オデッセイ 20

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