オデッセイ 8    ヘリウム原子核が正4面体として

 

○領域が主人公

本ページの基本的なトーンは、領域が主人公です、領域の代表である真空について深く追求してゆこうと思います、そういうことで、物質、量子、ブラックホールなどの存在は、これら領域を区切った部分である、として進んでゆきます、もちろん、細胞が領域を区切った存在だったことも忘れていません、

 

○ティトムは宇宙サイクルのラチェット

そこで、ティトムは領域区切りの循環である、宇宙サイクルのラチェット(逆戻りさせない)機能を担当してもらいます、領域の中の時間担当といった感じですね、さらに、もっと詳しくみると、電子の振動やスピンの橋渡し役、も受け持ってもらいたいと思ってます、

 

○重力波は電磁空間のひずみ

さて、再度登場人物のオーディションを行います、私たちの電磁空間を代表するクーロン力、主役ですね、次に重力は電磁領域と一体とみなします、重力は領域である真空の一つの性質で、後ほどお話しする予定の正多面体によるひずみの一種と思います、

したがって、唐突に感じるかもしれませんが、ガンマ線などの放射、輻射がひずんだ領域で収縮方向に力を及ぼしている、クーロン力の亜流バージョンと思います、ときたま急激な収縮(陥没)を起こし、重力波を空間に放射する(これは未発見です)、

まとめますと、真空は電磁波を輻射として放射を伝達する性質がある、もうひとつ真空はひずんで輻射を取り込む性質がある、これら両者は不可逆(ラチェット)である、次は強い力と弱い力のことをと・・

 

詳しい説明:

ひずみは億年周期の超スローな振動とみなすことができそうです、私からは宇宙に浮いている巨大な永久磁石のように見えますが、

 

○ヘリウム原子核が正4面体として領域を閉じました

始まりはヘリウム原子核が中性子から造られたときです、太陽の内部で行われている変換です、ヘリウム原子核が正4面体として領域を閉じた時から私たちの電子の世界がつながってきました、この正4面体をペースに、正8面体(ネオン)、正20面体(鉄原子)と原子核が融合してゆく「強い力」の流れがあります、次に正8面体は正6面体とペアを組み「弱い力」を形成します、これと同じ関係が正20面体と正12面体の関係に見受けられます、「弱い力」は3角形、4角形、5角形ときて、正6角形で収束します、おおまかに、原子核の強い力の流れと、電子の弱い力の流れがあります、本質的には先の電磁放射空間と同じです、ヘリウムは領域を閉じた時からわずかに領域をひずませた、ともいえます、重力または質量の始まりです、

 

詳しい説明:

先のスレッドで正12面体の中に立方体が回転しているアニメがありましたね、さらに、立方体の中で2種類(2つを違うものと見たら、NS極のことかもしれません)正4面体が中にあります、まだ説明が不足してるでしょうか、

 

○クーロン力ですら領域の原振動をラチェットし電位となる

原振動を正方向と逆方向にラチェットすると、+電位、−電位となるようですね、このように辿ってくると、最後まで残る登場人物は、振動している真空、それを片方向ずつ蓄積するティトム(ラチェットとして)、友情出演してくれたのは、磁力、重力、スピン、原子核、電子、光(電磁波)、ブラックホール、土星、その他おおぜいのエキストラ、みなさまに重ねて御礼を申し上げます、

 

しばらく間を置いて、宇宙サイクル、「一枚の図」を描きたいと考えています、

 

最後に、機会があれば、振動する真空、それをラチェットするティトム、この両者の関係をもう少し追及したいと思います、私の中では振動かティトム(ラチェット)か、どちらが残る(より強く影響を及ぼす)か、それとも両者必須の、宇宙の本質となるか、今はちょっと推測が付きません、ラチェット付きの振動空間(騒音に悩まされそうですね)だと便利なのですが、いずれ・・

 

○正直、「一枚の図」を描くにあたり、時間メカニズムのティトムと0度K、さらに、反物質とティトムの関係、最後に最大の難関、メタギャラクシーの泡構造と反物質とティトムの関係、正直困っています、まだまだ道なかばなんでしょうね、今週末、悩みぬいて見ます、

 

そうそう、忘れてました、まだあります、原振動をラチェットするティトムの基本構造も考えなくてはなりません、悩みはつきません、

 

○記憶する真空

みなさんにうれしい報告です、ラチェットのしくみが分かりました、真空自身が記憶機能を持っていることに気がつきました、

これは以前Wikipediaから引用した「エネルギー保存の法則」の基本的な能力でもあります、真空のラッチ機能が私たちの記憶の仕組みまで関連していたのですね、ところで、真空の原振動ですが、ある領域の黒体輻射が0度Kのとき(存在するかどうかは未確認ですが)停止すると考えています、まさに特異点ですね、そのような場所でもラッチ機能のティトムは働いていて、物質が次に変化するべき姿に変換するのでしょう、例えば、ブラックホールの蒸発とかのように、

 

詳しい説明:

真空がコンピューターのように記憶領域を持っているということではなくて、あくまでもラッチ、その瞬間を保持し、次の時間に引き渡すことにより、時間の逆流を防いでいる機構です、では次に問題になるのは、いったいどれくらいの時間ラッチしているのかでしょうね、いまのところ無限に短い期間としかいえません、悪しからず、無理して言うと、不確定性原理による電子の点滅よりはだいぶ短そうです、

 

レジスタ(フリップフロップ/ラッチ)(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%96%E7%90%86%E5%9B%9E%E8%B7%AF

過去の入力信号の保持、制御信号による現在の入力信号の取得を行うものである。

ラッチはG入力の値が1の時に入力されたデータを出力する。G信号が1の間は入力信号の変化に対応して出力も随時変化する。

 

ラチェット(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88

ラチェット は、機械工学で、動作方向を一方に制限するために用いられる機構である。極めて広範に用いられ、例えば自転車、回り木戸、レンチ(一定面内での回転が容易になる)、巻取機(ワインダ)、ジャッキなど、また2000年頃より、作業用安全帽のヘッドバンドにも使用されはじめている。

 

○反物質とティトム

反物質(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E7%89%A9%E8%B3%AA

反物質(はんぶっしつ)は、質量とスピンが全く同じで、構成する素粒子の電荷などが全く逆の性質を持つ反粒子によって組成される物質。 例えば電子はマイナスの電荷を持つが反電子(陽電子)はプラスの電荷を持つ。中性子と反中性子は電荷を持たないが、中性子はクォーク、反中性子は反クォークから構成されている。

 

○真空の原振動の片方がティトムでラッチされ電位になります、その反対のほうにラッチされたら反対のマイナス電位として両者が区分されるみたいです、以前クェーサーからのジェットは物質、反対側が反物質とお話しましたが、クェーサー中心部の特異点でもティトムの区分は働いているようですね、

 

○メタギャラクシーとティトム

銀河の大規模スポンジ構造からティトムのもう一つの性質、赤方偏移の話題にしましょう、光のドップラー効果だとすると、膨張宇宙ということになるようです、下記に引用したページのお話だと、最大6,28の偏移を示すものもあるようです、エントロピーを乱雑さととらえると、スポンジ構造は少なくとも乱雑ではないようです、空洞と界面には分けられているようです、以前ティトムはりんご飴にたとえましたね、時には粘性を示すこの飴、ここにヒントがありそうです、オデッセイ 9 でこの続きを考えます、

 

宇宙の大規模構造(引用)

http://skyserver.sdss.org/edr/jp/astro/structures/structures.asp

何十年も前から天文学者は, 宇宙の中で目に見える物質が無秩序に分布しているのではないことに気づいていました. 銀河, クエーサー, 星間ガスは石鹸の泡に例えられるような模様を描いています. 巨大なボイド(銀河のない空洞領域)が壁(シート)状の構造や繊維(フィラメント)状の構造により囲まれていて, それらシートやフィラメントの交わるところに密度の高い超銀河団があります. スローン・ディジタル・スカイ・サーベイ(SDSS)の大きな目的の一つは, この宇宙の大規模構造を詳細にそして遠くまで地図に描くことです. 科学者たちはさまざまな宇宙進化の理論を唱えています. 異なった理論は異なった大規模構造を予言します. SDSSによってどの理論が正しいのか, もしくはまったく新しい理論を考えなければならないかが明らかになることでしょう.

 

オデッセイ 8 の締めくくとして、私自身けっこう収穫があったと思ってます、これらのツールをかざしていよいよ宇宙のインフレーション理論、インフラトンに我らがティトムが向かっていきます、できたらでけっこうです、応援お願いします、ティトムがんばれ、

 

 

オデッセイ 8

         ティトム球理論

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