オデッセイ 3    降着円盤をあやつるディスクジョッキー

 

神は少なくとも100億年間、サイコロを持ったDJだった、

God pretend Dicing Disk Jockey from Big Bang.

 

ビッグバン以降137億年を見渡すと、あちこちで見えるのは、点滅する原子のムーンライトや、降着円盤をあやつるディスクジョッキーが、銀河の真ん中に座って歌っていた姿ですね、

 

ハデな神は好きですよ、

 

推測ですが、降着円盤の中の鉄原子はブラックホールの中心へ吸い取られ、その原子核を構成していたエリアがジェットととして放出されているような気が、このエリア、エーテル、未だに訳の分からない存在なんでしょうね、この部分は未発見のエリアとしておきます、ちょうど胚細胞が人体細胞の全てに成長するように、このエリアは全てのクォークになれるようなものなんでしょうね、

 

さてさて、肝心のブラックホールの中は探りようがないのですが、手がかりらしきものがいくつか、ブラックホールのサイズは近隣周辺の物質密度に比例している、大きければ大きいほど周りの空間をゆがめますから、さらに、密度が高くなり、安定しなくなる、

 

ブラックホールの蒸発も話題になりましたが、私はブラックホールは物質の一つの存在形態と思っていますから、消えることもあるのでしょう、

 

恒星である太陽は、周辺水素のゆっくりした降着で燃料の供給を受け、核融合でヘリウムを生成し、内部のおそらく鉄のコアまで層構造になっていると思います、ブラックホールもこのような恒星をとてつもなく大きく、銀河サイズにしただけで、同じ層構造だろうと推測します、いってみれば、燃やすヒマなんかないんだよ、こんな感じでしょうか、

 

手間ヒマかけてゆっくり燃やす太陽の時間と、かたやその数億倍を一瞬で燃やす、ジェットで放出するパワーの差とでも例えましょうか、ひねり空間パワー、自分自身の空間もひねってしまうので、ま、空間バネの一種としておきます、ブラックホールは、

 

光、電磁波などは、先ほどの未発見のエリアに属するので、このバネの中では、クチャクチャになっていて、赤方偏移どころではありません、重力波の巣なんでしょうけど、光がこんな状態では、私たちの時間感覚では、理解の限界を超えているのはいうまでもありません、

 

時間の始まりホワイトホールは、ひねられた空間からスタートしたのでホールですが、ひねりをほぐしたら、ふつうのエネルギーや物質の流れ程度のことでしょう、

 

宇宙サイクルと時間の関係ですが、私たちの空間を実の時間としたら、事象の地平の向こう側を虚の時間とするのに異議はありません、ブラックホールのジェットの噴出口が事象の地平面のポイントであり、実の時間のスタートなんでしょうね、

 

さて、少し疲れたので、お風呂屋さんにいってきます、

 

いくつか見つかっている大型クェーサーのジェットのことですが、ちょっと普遍化してみて、ブラックホールから噴出しているジェットは、全て私たちの宇宙のホワイトホールとみなしてよいと思っています、ビッグバンが複数、いつでも存在できる、といった奇妙な面がありますが・・

 

複数のホワイトホールから生まれた、あなたの大脳が、宇宙空間で生成されるには、約10億年は必要だったと思います、

 

オデッセイは、まだ続きます、今日はこのへんで、失礼します、

 

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