オデッセイ 18 磁界の円柱の上下の円を、そのまま電位の鏡餅の中心

 

○おかげさまで、そうとう単純化できました、やっとこさ時間のソースをみつけました、と言うか、折り合いをつけた、こんな感じでしょうか、上のクェーサーの図には入り口が降着円盤の内側で、出口がジェットの先端です、事象の地平面をさかいに、ラッチ(全ての存在を一時記憶する、とどめておく)する真空がジェットで噴出し、降着円盤で終着駅になります、

 

○以前、事象の地平面の内側は、時間が逆に流れている、こう述べましたが、閉ざされた空間なので、私たちの外部真空のように拡がった世界ではなく、どちらかというと、時間をリセットするかんじでしょうか、反物質をこの中に閉じ込めてもよいと思ってます、

 

○クェーサーの図の鏡餅とジェットの関係は、述べました、今週は、これから、鏡餅の、例えばプラス側の部分に、球を二つ理屈付けをしたいと考えてます、そうとう無茶なことかもしれませんが、以前、魔法数だったかで2が重要な意味がある、これは電子軌道のK殻になります、ジェットの噴出しが2つなので、このK殻に対応させたいのです、さらに、事象の地平面の球の中(確かめてはいませんが)に4つの球を押し込めて、正4面体重合の理屈を構成したいと思っています、

 

○そのためには、2つの球を片側の鏡餅に、こじつけたいとおもっています、今はいい考えがありません(6月4日)、なんとか話の軸が見えてきました、今週末には絵を描けるような気がします、正4面体の4つの球をモデルにし、2つを縦方向、2つを水平方向に、アンバランスですが、水平方向の2つを降着円盤のように回転させると、統一されたモデルができそうです、

 

○ほぼできあがりつつあるのですが、全宇宙の現象を集約する作業ですので、最後の最後のところでつまづいています、3次元で表現しようとすると、すごく限界を感じます、いつまで悩んでいても進めないので、今週末に掲載します、6月7日、つづきます、では、

 

「降着円盤とジェットの図」にある用語について:

事象の地平面:

私たちの世界の光が区分けされる境界面です、電磁力、または電磁界の絶壁としておきます、重力は小さな私たちの体にも働くので、私たちの体にも事象の地平面はあると考えます、弱すぎて計測できませんが、

 

降着円盤:

私たちが見たり、触ったりできる物質の最後の状態です、もちろん時間もリセットされます、

 

正4面体の球:

内側と外側を2種類描きました、これがティトム球という、空間と時間を相互に変換する仕組みのユニットです、4つの方向の振動とも例えました、無限に小さくなるので、一応、私の嫌いな特異点を避けることができました、小さなティトム球のどこかで、ある段階で反転し、収縮から放射に(外から見ての話ですが)向かいます、

これらの小ささの問題は、宇宙の果ての世界とも関係しています、繋がっているという意味ではなくて、同じ無限大と無限小の関係としておきます、

そして、自転軸を中心に超流動状態で回転しています、

 

○正4面体の頂点に位置する球:

球1と球2:

磁界をとりもつ球で、それぞれ、S極とN極に分かれます、高速に

回転するので、円柱の中に磁力線がスパイラル状態になり、ラッチ可能な真空(物質や光の元)が放出されます、

 

球3と球4:

2つの球がアンバランス(回転の直径方向ではない)に回転し、物質と光を超流動へと砕き、振動状態を内側のティトム球へと伝える、例えると、粉砕機のような役目ですね、電位のプラスとマイナスが完全な対称ではない現象が、このあたりと関係があるかもしれません、ちなみに、先ほどの円柱も粉砕の役目を持っています、

 

○正4面体のティトム球や、球1〜4などは、あくまでも、4つの方向の振動や、流動性を伝える状態をモデル化したもので、あるいは、力やエネルギーを視覚化したものですので、とくに、まったく存在の片鱗すら見せない時間を可視化しようとするもので、正4面体が空間を区切り(閉じ込め)、その面の中心から、内側の正4面体の頂点へ振動と流動性が伝わり、それを繰り返す流れ、ここが4次元的で説明に窮しているポイントです、

 

○すこし整理をさせていただきます、私自身もすこしこんがらがってきましたので、

 

超流動性、と振動は温度に応じて姿を変える、もとはティトムの性質のひとつです、自然界には絶対0度という特異点が存在しますので、その近辺で振動になったり、流動性になったりします、流動性とは振動の媒体の流れとしたら、分かりやすいでしょうか、もうひとつ、加熱空間と吸熱空間では振動だったり、流動性だったり姿を変えます、ややこしいのですが、当分振動と流動性の両者を厳密に分ける能力が、私にはありません、ブラックホール、中性子星、白色矮星などの内部と考えてください、

 

○上の降着円盤とジェットの図で、どのように重力が分かるのか、今まで、外側から内部に向けて話を進めてきましたので、すこし振り返ってみます、以前、乱暴にも、重力は4つの力の内のひとつで、残りの3つの力(電磁力、強い力、弱い力)を包含したもの、としました、今でも考えは変わっていないのですが、

 

○以前、原子核の魔法数、と電子殻の不活性ガスについて、正多面体を用いて説明しました、内部は正4面体、正6面体、正12面体、外部は、K殻、(8面体と20面体に含まれる正4面体)、正8面体、正20面体、このことから、上の降着円盤とジェットの図に描かれた、「正4面体の球」は外部にも同じ関係(面と頂点)で電子世界に顔を出しています、すなわち、正4面体の面と頂点を通して、振動や流動性が流れてゆく仕組みは、私たちの宇宙の果ての無限大の空間から、原子核内部のの無限小の空間を、「4次元的に」突き抜けている、私たちには回りまわっている感じがしますが、見る人が見れば、自然でまっすぐな流れなんでしょうね、

 

○オデッセイを書き重ねてきました、その論旨の背骨は、純粋に3次元を見つめれば、4次元が浮かび上がるだろう、こう感じて攻めてきました、根拠としては、不確定性原理の不確定たる理由は、多面体状に同時に振動が共鳴するだろうと言うことでした、それと、パウリの排他原理、原理を飛び越えてやみくもに超流動にはならない(多面体を維持する)、ことでした、さらに、温度や各種の力(引力や斥力)、形状を維持しているのは時間でしたね、記憶する真空とそうでない真空がどうもありそうです、まだ勘としか言いようがありませんが、先ほどの、「4次元的に」突き抜けている存在(流れ)は、温度や、時間、その他全ての存在を包含しうる、いまは流れ、としか言い表せませんが・・・ あえて呼ぶなら、ティトムの流れ、とします、

 

○やっと3次元の土木工事が終わったみたいです、私自身、何でもあり、の4次元にはしたくないので、あくまでも基本的スタンスは、3次元から、たまに4次元にジャブを送ることにします、ですから、上記、記憶しない真空と、流れが同じかとか、その方向は、とかはあまり深く考えません、まだまだ3次元でするべき仕事はたくさんあります、

 

これら4次元的な流れが、重力などとどう関連するのか、つづきます、すこし休憩、来週末まで一服させてください、

 

○さて、18を閉じるにあたって、「クェーサーの図」と「降着円盤とジェットの図」の関係ですが、電位の鏡餅の中心からは電気力線が、ちょうど磁力線とほぼ似通った形でトーラス、ドーナツ状に走っています、そのドーナツが、かたや一次元のジェットの流れを生み、もういっぽうでは降着円盤面の2次元の円を構成します、3次元的には、事象の地平面を形成し、4次元のティトム球につながります、2つの図のあいだで、際立った違いは、電位の鏡餅と球3、球4の円運動の関係だと思います、球3と球4の高速な回転運動を電流と捉えると、それによる磁界がドーナツ状に生まれ、そのドーナツに直交するのが、電位の鏡餅、電位のタマネギでもよいのですが、ほぼ同じ意味の図になると、私は考えています、

 

追伸:

磁界の円柱の上下の円を、そのまま電位の鏡餅の中心とし、降着円盤の円から磁界のトーラスが生成される、としたほうが、よりすっきりするかもしれません、(一晩悩んだ末、このほうがいいと感じました)

 

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