オデッセイ 16    球面調和関数

 

○またまた週末が近づいてきました、重力のミステリーに捕まっていて、なかなか美しい絵が描けません、あと一息なんですが、コーンの魔術につまづいています、コーンの頂点を特異点にはしたくないのですが、何かのヒントになるかもしれないので、今週末は描いてみようと思っています、例の飴重力の構造です、

 

○私たちの空間を見ていると、ウニ構造、おすし屋さんで出てくるあのウニです、トゲトゲのあの構造、太陽の黒点を形成する磁力線がウニ構造に見えるときがあり、けっこう磁性流体では見かけます、斥力のイメージを追及すると、このウニ構造が離れません、空間を分割するなにかのヒントなんでしょうけど、今週末に回答がでるとよいのですが、絵を描くのに骨が折れそうです、

 

○どうも、界面張力の球状面の対極に存在するのが、ウニ構造なのかもしれません、まだまだ、可能性だけですが、さらなるインスピレーションを待ちます、

 

球面調和関数というのでしょうか

CEDEC 2006 - PRT最新事情、3Dゲームグラフィックスが大局照明ベースでグリグリ動く

http://journal.mycom.co.jp/articles/2006/09/23/cedec4/006.html

「いびつなウニ」形状の近似には、複数の球面調和関数に対して最適なスケーリング係数(大きさを決定づける数値)を与える必要があるのだ。この係数を求める計算はここでは省略するが、簡単に言えばある決められた方程式を解くことで求められる。

例えば、l=3までの16個の球面調和関数を用いて近似する際には16個のスケーリング係数を求める必要があるわけだ。

 

○超ロバストとは何か?

http://www.simplex.t.u-tokyo.ac.jp/~imahori/superrobust/8-basic.html

ところがすべての問題について、常にLP-向き付けができるとは限らない。また、向き付けが可能かどうかを判定する方法がいくつか考案されているが決め手になるものはない。最近は元の多面体と双対な多面体(元の多面体の頂点が、双対な多面体では面に対応する)を考えて、それを構成する各面をある規則に沿って張る(シェリング)ことができるかどうか(シェラビリティー)を調べる、という研究が、重要な成果をあげつつある。

 

○ウニ構造を超多面体と読んでも良いと思います、爆発現象の一歩手前の形状なんでしょうが、太陽の場合緩慢な爆発と捉えると、ウニの針の隣どうしはペアになっていて、磁気ループを構成しているのでしょうね、球面調和関数の関数を増やすとウニ構造になるのはわかりました、

 

○私は大切なことだと思っているのですが、以前スレッド86番の記事で、NASAがあとが残らないほど全てが飛び散った中性子星の大爆発のことを紹介してましたが、このときの超新星爆発は必ず重力崩壊を伴うと考えています、単純にバランスを考えてのことです、放射空間の現象は、そのペアとして収縮空間の現象を用意するべきだと考える派です、

http://www.47news.jp/CN/200705/CN2007050801000144.html

 

 

○今のところ、宇宙の起源を考えると、まだまだ偏った見方かもしれませんが、一方的な放射空間だけの都合で発生している現象は見つかっていないと思います、そうすると、どうしても、定常、あるいは振動宇宙論に傾いてしまうのですが、この問題は、なぜ時間が一方向なのかが解決してから考えても遅くはないと思ってます、

 

○それと、「遺伝情報運ぶたんぱく質」の記事ですが、どう考えても人間の知性を生み出した、細胞の知恵のほうが数段上手のような気がしています、さらにその上を行く、その細胞を生み出した宇宙の仕組み、母真空、マザーバキューム、全てを形作っている芸達者な電子は真空の子供と考えられますし、イメージは膨らみます、

 

○重力の絵を描こうとテーマを絞っていたら、面白いことに気がつきました、太陽が球面調和関数のウニ構造を持っているとしたら、私の目には丸く黄色く光っているので、界面張力が働いているのだろうと思っていましたが、実態はウニ構造だったのですね、以前、磁気ループの長いムチが地球をコマのように回し続けている、と話しましたが、ウニ構造はそもそも斥力を考えていて出てきた考えです、そうでしたか、何億年も地球が太陽の周りを回るのは、引力と斥力が両方働きバランスを保っていたからなんですね、

 

○なかなか重力の絵を描けなかった理由が分かりました、斥力も組み入れて描かなければいけなかったからなんですね、長い間、生まれてから、教育を受けて、重力と遠心力のバランスと教わってきたので、ようやく遠心力、あるいは慣性力の実態が見えてきました、回転運動しているから遠心力が働く、何億年も回転を続けるには、普通のエネルギー理論で説明するには無理がある、と感じていました、今、はっきりと斥力が存在し、一定以上に近づけないから、回転を続けている状態、このほうが地球や惑星の公転の説明としてすっきりしています、このことが解決するなら、地球の自転に関しても素直にダイナモ説を受け入れられます、今までは、公転の理解が不足していて、ダイナモ説も疑っていました、やっとのことで、これなら、地球が逆方向に自転しても驚かないし、受け入れられます、

 

○あらたな問題発生です、なぜ水素分子は太陽に降着するのに、地球や惑星には斥力が働くのか、不平等な扱いになってしまいました、すこし糸口のようなものが見えかけています、水素分子とヘリウム正4面体、ティトム球の違いが出ているのでしょうか、太陽磁場によって、水素分子と惑星では磁力の受け方が違う、こう考えてきても、磁場の存在が確認されていない惑星はどう扱えば、いやはや難問続出です、もうすこし考えて見ます、

 

○素直に考えると、斥力(せきりょく)候補として、太陽風でしょうね、あとは磁気ループが候補ですが、あまり期待はできません、重力(引力の間違いです)に界面張力を含めたように、斥力にも何らかの普遍的に反発しあうものを考えたいのです、エネルギーやエントロピーも考えましたが、役不足です、なんとか真空のラッチ構造と斥力の折り合いを付けたいのですが、まだ私の考えが役不足のようです、もうすこし考えて見ます、

 

○私自身の思い込みでは、記憶する真空のラッチ機構で真空のひずみ、すなわち一般相対性理論を取り込んだつもりです、さらに重力は界面張力を含めた集合力として扱いました、エネルギーはそのまま物質に置き換え、収縮波動現象に押し込みました、今回取り上げました斥力と、ラッチ機構の仕組みを解明できれば、一歩時間方向の一意性、または宇宙の因果律の解明に近づけるかもしれません、実は、このページを始めたときは、ここまで到達できるとは思っても見ませんでした、メインイベントを控えて、少なくともあと一週間はかかると思います、次のオデッセイでお会いしましょう、

 

○神とサイコロの問題は、電子は回転する正8面体や正20面体として同時に現れ、空間を8分割や20分割する振動が共鳴した状態と考えるので、そのうち、不確定性原理は克服され、電子を捕捉することができるでしょう、物質がより混ざる方向へ拡散するというエントロピーも真空のラッチ機構がある程度浮かび上がれば、説明がつく問題と考えています、

 

○それよりも、つまり、サイコロよりも、放射波動にラッチ機構を当てはめるのは理解しやすいのですが、これまで事象の地平面の例で説明したように、重力のように収縮波動とラッチ機構の関係を体で感覚的にイメージできないでいます、クェーサーの図の降着円盤にラッチ機構が働いていると考えてよいでしょうか、あの秩序だった動きは、やはり、ラッチ機構を当てはめてもよさそうですね、すると、ラッチ機構はもっと根の深い場所から引っ張り出さないと、解明は難しいかもしれませんね、実は、これまで避けていた重大な問題があります、正4面体の多重構造にラッチ機構のヒントがありそうなのですが、すこし時間を下さい、整理してみます、

 

オデッセイ 16

         ティトム球理論

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