オデッセイ 15

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オデッセイ 15

   オデッセイ 15    斥力について

 

○またまた一週間が過ぎました、重力と真空の関係がどうも曖昧で、これといった答えを見出せなかったのですが、時間て不思議な力を持ってますね、これといった問題意識も持たずに日々すごしていたら、なんとかイメージが固まってきました、

 

○質量と質量(両者はそれぞれ真空のある部分を区切っている真空といえます)同士が重力で結ばれると、つまり、相互の運動に影響を与える関係になると、この両者は同じ性質の真空を共有する、真空が結ばれる感じ、とでも例えておきます、

 

○離れていても、それぞれの質量は相互に包含しあう、コミュニケーションの成立、とでもいいましょうか、真空が連結されるのでしょうね、こういった区切られた現象の全体を捉えてひずんでいると表現していたのですね、これらはひずみ同士が連結されて引力、と言う現象になります、

 

○そこで、次は外部真空の放射空間について、放射波動は斥力を発生させます、先ほどの引力と対称的に存在していると考えてください、仮に私たちの認識力だけが、事象の地平面の内部にいて、そこから外部を見たら、この斥力は丁度私たちが引力を見るように見ることができると考えています、このように、外にいて外の斥力を見ようとするとなかなか困難ですが、たぶん、赤方偏移や宇宙黒体輻射がこの斥力の間接的な姿なんだろうと、思っています、

 

○私たち外部空間の住人には、電界の+同士や、磁界のN極同士が反発しあうのを目にしていますが、4つの力の内、重力だけを特別扱いし、他の3つの力を集合させたもの、という捉え方をしますが、斥力もこのような反発する力を集合させたものと考えています、引力を発生させる重力には、宇宙全体を収縮させる可能性を考えられるのに、斥力には宇宙の運命を左右する具体的な力は、ビッグバンと考えるしか、方法はないのでしょうか、もっと身近に反発力を集合させた斥力を探してみたいと思います、

 

面白いニュースが飛び込んできて割り込まない限り、15は続きます、

 

○次の記事が出ましたので、15をいったん閉じさせてもらいます、ちなみに、質量と質量が引力で結ばれるイメージがより理解が深まっています、私の中では、これら質量の内部空間は思っているより広い、というイメージに変わってきています、私たちの外部放射空間と同じくらいの広がりを持っているのではないかと、今はそこはかとなく感じています、ですから、引力も一本の線のイメージではなく、もう少し幅を持った、飴を伸ばした感じで描くようにしたいと考えています、

 

○斥力についてですが、超新星爆発が斥力のいちばん目立つ存在でしょうか、私たちの太陽は緩慢な爆発状態で、これも斥力のひとつの形式だろうと考えています、オデッセイの16でより詳しく取り上げたいと思ってます、

 

 

平成19年7月25日水曜 改訂  ベンゼン環について

○自然界の6角形関係では、残すところ、石墨(グラファイト)、蜂の巣のハニカム構造、そして、今回取り上げたいのがベンゼン、ベンゼン環です、化学物質としては芳香族化合物として花形ですが、おもしろいデータがあり、ご紹介したいと思います、

 

○お決まりのように、チラッとWIKIを見ておいてください、

ベンゼン (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%B3

6個の炭素原子が平面上に亀の甲(六角形)状に配置し、各炭素はsp2混成軌道をとっている。ケクレ構造式(構造式左図、後述)では交代する二重結合と単結合で表されているが、実際には非局在化しているため、π電子は特定の結合に寄与していない。

 

○5角、6角混成の60面体です、単体では高速回転しているようです、

フラーレン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3

フラーレン (C60) は、固体構造(ファンデルワールス結晶)をとる場合がある。C60を一つの粒子とみなして、その粒子が面心立方構造(常温での安定相)をとる。260 K以下では、単純立方構造が安定となる。

また、常温での準安定相として六方晶構造も存在する。これらの構造で、個々のフラーレンは高速で回転(常温で毎秒、およそ108乗から109乗回転)している(低温では回転は止まる)。更に、その粒子間(C60間)にアルカリ金属などがインターカレートした構造も存在(面心立方的構造、体心立方的構造などとなる)する。

アルカリ金属などをインターカレートした構造の中には、超伝導を示すものも存在する(カリウムをドープした場合の転移温度は、およそ 18 K)。

 

○フラーレンのイメージとしては以下の画像がベストでしょうか、3軸方向に回転できるせいか、ものすごく速いですね、それと、六角部分に僅かに穴が開いているのがポイントですね、そういう意味では、ベンゼン環の中心も穴が開いていたほうが釣り合うでしょうね、土星の南極にも穴のようなものがあったように、渦には穴が必須みたいですね、数学でいうところの無限大と無限小は、そもそも空間のほう(渦の穴が対応)を優先すべきだと考えています、いかがなものでしょうか、

 

フラーレン分子

http://www2d.biglobe.ne.jp/~chem_env/poly/c60.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベンゼン環のベストな画像を、

The Benzene Problem

http://www.webchem.net/notes/A2/crs/benzene_problem.htm

 

 

 

 

 

 

 

以前の鉄の原子核、と比べてみてください、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

方や有機物の世界で、もう一方は金属結合の原子核、すこしずつハービックハロースパイラルの普遍性をお見せできれば、と思っています、

 

○フラーレンはオマケで掲載したのですが、じつは、5角→6角(六方晶系と立方晶系)のピッタリのタイプなんですが、長くなるので、このページでは、ハービックハロースパイラル(Herbig-HaroSpiralHHspiral、ヘルビッヒ・アロー・スパイラル)が私たちの空間では安定した形だし、存在であるとしたいのです、また、拘束する力や摩擦のないところでは、自由に回転したがっているし、回転できる空間なんですね、反面、3次元直交座標空間は摩擦だらけでギズギズした感じを持っています、では、改訂15は以上にしたいと思います。

 

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