オデッセイ 14

         ティトム球理論

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オデッセイ 14

   オデッセイ 14    重力だけは、他の3つの力の総合計

 

○突然ですが、真剣に悩んでいることがあり、どう折り合いをつけたらよいか迷いに迷っています、といいますのは、これら4つのポイントで、真空は同じなのか、もし真空は同じ状態として、真空が取り持つ振動に違いがあるのか、その実態はどうなっているのか、悩んでいます、

 

○上図に関して、私の傾きつつある答えは、ポイント1と2の真空は違う、そして、1と2の間には真空の流れがある、これまで、真空に記憶としてのラッチ、4つの方向の超流動に近い振動を持たせてきました、”真空の崩壊”と言う言葉(崩壊できる状態の真空とそうでない真空)があるように、真空には流れがある、こう考えてよいでしょうか、流れのあるところには、論理的整合性を求める意志の存在も考慮しなくては、非常に困った問題として、かれこれ一週間留まっています、大問題です、

 

○金縛りにあって、身動きが取れないのも困りますので、決めます、ポイント1と2の真空は違うものである、1と2の間に真空は相互に移動でき、そのときに真空の流れが発生する、流れがあるとそこには渦が発生します、ミクロの渦により生まれたのが水素原子とします、今までは、真空に存在する共鳴の一種で真空が閉じられ、原子核が内部と外部を隔てる隔壁として創られた、としていましたが、真空に密度のような性質を持ち込みたくなかったのですが、

 

○ポイント1と2に関連して、従来どおり、真空の記憶についてはそのままの考え方をとりたいと思います、すなわち、ポイント2では1より真空がラッチする時間は長くなる、言い方を変えると、真空が記憶する時間は長くなる、そのせいで光は進行速度を遅らされる、相対性理論での重力による空間のひずみとほぼ同じイメージを継承したいと思います、

 

○重力とは、ティトム流に表現すると、量子物理学でいうところの、4つの力のうち、重力だけは、他の3つの力の総合計であり、さらに、界面張力と物質の近傍の真空のひずみにより生じる力(存在するかどうか、また実態は今のところ分かりませんが)を全て混ぜ合わせた力と考えます、抽象的に表現すると、時空または真空が持っているかもしれない圧力のようなもにより生じた力、とこうしておきます、今後この表現は、光や赤方偏移の説明で再度取り上げますので、そのとき、またすこし表現精度が上がるかもしれません、

 

○このままでは、真空に役割を持たせすぎているようなので、真空ユニットを切り出して、そこを通過する波動や物質、時間などを整理した図をアップロードしようと思ってます、少し時間を下さい、

 

平成19年7月15日日曜:改訂 13の改訂から引き続き14へ

 

「ベリリウム核の変遷」新語だと思います、13の改訂のとき、いちばん曖昧だった部分に触れてみます、この部分も分離パラメータの一つで重要なものだと思っています、つづきます、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○左上の楕円を記した部分なんですが、この変化に最もエネルギーを費やしました、3角形から4角形への変化になるので、正12面体に包含された正6面体は「ベリリウム変遷」の流れとしてください、このベリリウム核が融合され変遷のあと、3次元直交空間が生まれた、これら内部の正6面体が磁界と電界の90度の関係もペースになっている、まさに3軸直交空間の誕生、といったところでしょうか、では失礼します。

 

平成19年7月17日火曜:改訂

鉄原子モデルもHH天体と似たような形になったので、あえて名前をつけたいと思います、降着円盤とジェットを伴うこのような形状を「ハービック・ハロー・スパイラル」、または、「HHスパイラル」と呼んだほうが便利だと考えます、英語では、Herbig-Haro Spiral、または、HHSpiral、HH天体自体寿命は数千年と長くはないみたいですが、銀河系も、太陽系もHHスパイラルの一種と考えています、

 

○ついでといってはなんですが、「ベリリウム変遷」も英語表記しておきます、Beryllium Transition、とします、場の量子論(ばのりょうしろん、Quantum field theory)でのゲージ不変(Gauge Invariance)とかでけっこう重要ですので、宇宙の生成の順序では、ベリリウムが生まれた後、直交座標が生まれた、としてよいと考えます、私自身このような順序立てにあまり意味を感じませんが、(直交座標はあくまで空間の一部分の性質だと思うので)、

 

○鉄原子がHHスパイラルということで見えてきたことがいくつかあります、このページから、

 

Gyroscopes - Everything you needed to know

http://www.makezine.com/blog/archive/2006/03/gyroscopes_everything_you_need.html

 

 

 

 

 

 

 

 

HHスパイラルのもと、HH天体のジェットは空間の天球の一点を記憶して放出されている、ジャイロコンパスの仕組みが数十億年経っても鉄原子にまで継承されている、記憶する真空の一端が見えてきました、これら原子核の回転に関連して、ミクロのコリオリの力が電子のクーパー対、超伝導を引き起こしている(たぶん、今年のクリスマス辺りにはアメリカからこの論調がチラホラ聞こえてくると思います)、

 

Superconducting was a Force de Coriolis in the aspect of micro.

これはすこし飛躍した感がありますが、あながちメジャーになるかも、

 

○スケールを大きく見てみると、泡構造の一つの泡は誕生初期のモーメントを記憶していて、その泡が閉じるまでその中の全ての原子、K殻の電子は同じ向きに向けられている、どうもとんでもない話になっていきそうです、

 

○すこしづつ、ティトム天球(Titom celestial sphere:オデッセイ20辺りで使用の言葉)のモーメントが泡構造、銀河、太陽系、鉄原子(The structure of Iron atom)、とティトム4面体の重合構造が浮かび上がってきますね、ラッチする真空のお城まであと少しでしょうか、

 

○K殻上の電子40億年のツケを背負わすにはチョット荷が重い気がしてました、ゲージ不変が崩れてもいけないので、別の候補を探します、以下の記事に期待したいと思っています、

「陽子スピンの謎」に挑戦

原子の中心部にある粒子の基本的性質の起源が、科学者たちをてこずらせ続けている

http://www.rikenresearch.riken.jp/japan/research/50/

核子は、電子とは異なり、それよりもさらに小さなクォークとよばれる粒子でできており、通常、このクォークの性質が核子の性質を決めている。しかし、クォークのもつ「スピン」という物理的性質が科学者たちの悩みの種である。

 

スピンは量子物理学の概念で、わかりやすく言うと、粒子に元来備わっている自転のような性質だ。科学者たちを悩ませる問題は単純で、クォークのスピンの大きさを足し合わせても、その総計が核子のスピンの大きさと同じにならないことである。

 

○核子のスピンのどこかで、何らかの形で天球の一点を指し示している、この記憶のメカニズムの解明に期待したいと思っています、たぶん、ラッチする真空にに関連した、時間の不可逆に関係した、すごい事実が隠れていると思います、コマの自転に隠された事実は奥が深いですね、

 

○改訂14があまり長くならないように気兼ねしながら、ベリリウム変遷についてすこし、以下のページのことで、

金属結晶

http://www.geocities.jp/amy_chemistry/chemistry16.html

面心立方格子★(wikiでは体心立方格子構造 と呼ぶ)

  3段目は一段目と半個ずれたところ

★六方最密構造★(wikiでは六方最密充填構造 と呼ぶ)  3段目は一段目と同じ

 

○この両者の空間への充填率は同じである点が重要です、さらに、

以下のwikiページを、

六方最密充填構造

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E6%96%B9%E6%9C%80%E5%AF%86%E5%85%85%E5%A1%AB%E6%A7%8B%E9%80%A0

 

この中にベリリウムが含まれていることに注意をお願いします、六方と体心の僅かな違いで90度直交座標空間が生まれた、この点を突き詰めますと、六方のヘリウムから、体心のベリリウムへ、さらに、その体心を覆うように、正12面体が核融合で成長し、ベリリウムの体心を覆ってしまう、3角→4角→5角まではストーリー立てができたのですが、5角→6角への道筋(土星の6角形が臭ううのですが)が見えません、6角→3角はビッグバンだとしておけば分かりやすいですね、これも、分離パラメーターに格上げしておきます、では失礼します。

 

○5角→6角への道筋について、HHスパイラルの中で降着円盤で物質(鉄原子)が5角形を維持できないほど高速に回転させられ、平面の6角状にさせられ、さらに、ジェットで噴出する時は3角形の手裏剣のように吹き出される、手裏剣は例えで、水素原子(HHスパイラスの領域を外れると水素原子になる)だと考えます、このように考えてくると、雪の結晶は空のどこかで六方最密充填の水分子が高速に回転させられるメカニズムが隠れていることになります、ミニミニ竜巻が雪の六角結晶を作っているのでしょうか、夏休みの宿題(答えはどこかに隠れています)にしたいと思います、では失礼します。

 

 

 

 

番外ということで:

Yahoo アメリカのビデオですが、高解像度でリアルタイム、来ましたね、まだ本数はあまり揃ってないようですが、YOUTUBEさんを意識してるみたいですね、約450幅の動画が、600位で遅れが無いようです、私は甘えて710幅にしてみました、まだまだ実験ですが、それと、お色気は弱く、ご安心を、送信リアルどのようにしてるのでしょうか、Yahooさんの本気を感じてください、リアル700は本邦初公開かもしれません、皆さんのほとんどのお宅でリアルだったら、これはすごいこと、プレークスルーになるでしょうか、もう400には戻れない、インパクトありますね、

 

答え:気体の水分子が冷却により凝結(体積が収縮)し凍結する過程で、空気冷却による減圧(結合力が弱まり回転自由度が増える)でこの水滴が回転させられる、または、減圧により高速回転している水分子が凝結すると円に沿って6角形になる、

 

ティトム球理論2 応用編 フォーチュンテラー fatacy