オデッセイ 13

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オデッセイ 13

HH 30's

   オデッセイ 13    最後に6角形で振動が停止します

 

○今、外国では土星の北極の6角形でにぎわっています、

http://photojournal.jpl.nasa.gov/catalog/PIA09187

 

The answer of six-sided hexagon feature saturn north pole.

 

自然界の6角形といえば、雪の結晶、石墨(グラファイト)、化合物、上記サイトの六角形、フラーレンの6角形、ありそうであまりないですね、化合物の亀の甲は無数にあるのでしょうけど、

 

○自然界は超3次元ですので、紙に描くよう、正3角形を6こ描くようには簡単ではありません、6角形のいわれは、上図正20面体のシルエットから生まれています、

 

○原子核や事象の地平面の内部の話をだいぶしましたので、この内部は正4面体の3角形から始まり、立方体の四角形、正12面体の5角形、最後に6角形で振動が停止します、私たちの外部世界では、正20面体の磁力性の強い存在から、なんらかの停止に向かうとき、土星のような6角形が現れるのではないかと考えています、

 

平成19年7月13日金曜:改訂

以下の記事を読んで、どうしても、鉄の原子核をほっておけなくて、改訂します、この週末で、一般原子核の構造と鉄原子の核構造を図にできたら、よしとします、

 

原子核の安定性とはなにか

http://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/k0dennsikotai/30c5annteisei.htm

原子核の安定性は、陽子、中性子の数と深く関わっており、特に原子核を安定にさせる数(魔法数)が存在し、全元素中において、原子の原子核で最も安定なのは鉄56(陽子26個、中性子30個)の原子核です。

 鉄56よりも小さな原子核は陽子や中性子を取り込んだり、原子核と原子核が融合(核融合)してエネルギーを放出してより安定な原子核に変化し、鉄56よりも大きな原子核は陽子や中性子を放出したり、原子核が分裂(核分裂)してエネルギーを放出して安定な原子核になろうとします。

宇宙で星が進化して寿命が終わる時には星の内部に大量の鉄ができていると考えられています。

 

○56の説明がうまくできるかどうか心配ですが、中性子を取り込んだり、放出したり、構造に弾力的な仕組みがあるのでしょうね、かつ、超安定、ここらがポイントでしょうか、

 

○昨晩寝ながら、うつつで頭の中を整理させながら、組み立てたのですが、なかなかいい案が浮かびませんでした、でも、副産物がありましたので、すこしだけ、宇宙には、渦には、と置き換えても良いのですが、中性子星に爆発か陥没かを決める要因があるように、太陽系でも木星、土星軌道の外と内の違い、鉄原子のように、それより小さい原子核は中性子を取り込み、また、それより大きい場合、放出する、こういった境界分化要因が重要なパラメータを担っているようです、このような分離パラメータを積み上げれば、宇宙のことをもっとよく分かるようになると思います、もちろん、原子核の内と外もこのパラメータのひとつになるし、太陽の内と外もです、

 

○ほぼ、できつつあるのですが、この鉄原子の構造図はクェーサーの図と同じくらい重みがあるので、まだ王手を指すまではいってません、原子核内部の構造と外部の電子、うまくすれば、不確定性原理につながるような、電子の構造に関係していて、最後の踏ん切りがつきません、もうすこし深く自由電子と金属結合を調べてみます、格子構造も見ないといけないので、

 

○話は反れますが、日本の鉄文化、鍛冶屋さんの伝統、いつも感心しています、自動車、新日鉄、合金、金属冶金学科の伝統には天才的なものを感じます、社保庁の堕落を支えたのが、冶金学科の勤勉さだったのでしょう、ゾーリンゲンももちろん素晴らしいのでしょうけど、鉄は血液なり、ヘモグロビンそのままですけど、鉄原子の図は宇宙と深く関わっていて、なかなか難産です、

 

○電子軌道の図が見えてきました、素直に以下のページの影響を受けます、4fの図を採用したいと思います、オデッセイ24のHH天体に良く似ていることも理由です、

Electron orbitals.svg

http://feedbus.com/wikis/jawikipedia.php?title=%E9%9B%BB%E5%AD%90

 

結晶格子を形成する主な電子は、K殻電子だと思います、物質全てが電磁の影響を色ごく残す理由がこの辺りにあったのですね、だいたい見えてきましたので、あとは絵にするだけです、(この絵の作者4fの図ですが、異様に若作りなのが気になります、若い頃の写真と言うことかもしれませんが)、

 

○やっと、書き上げました、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結晶格子用のK殻電子、正20面体の電子の襟巻き上下ワンペア、原子核内部は正12面体と、さらに内部に正6面体、なぜ6面体を内部にしたのか、最も安定した姿をイメージしたもので、この点はこの図でいちばん曖昧な部分です、原子核内部に3角形、4角形、5角形が共存していることを優先したからだとしておきます、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○また別のオデッセイの改訂でこの形については、より詳しく触れてみたいと思っています、

では、失礼します。

 

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