オデッセイ 12    正多面体の面と頂点の関係

 

Q? なぜ原子核内の正6面体(立方体)が核外の正8面体に呼応するのですか、

 

  A= 4月の月末までの一週間で、少しですが進化しました、上記質問に関連して、今、重大な疑問に直面しています、先の魔法数についての説明なんですが、

 

○鉛(中性子)126、核内ではカルシウム20が5重に(5角形に回転、オデッセイ12で取り上げます)+酸素8が3重に+残るヘリウム2、126=20*5+8*3+2

 

  A=(続き)鉛(中性子)126については、すこし特殊な状況が考えられるので、典型的なスズ50の構造を考えて見ます、中性子の場合、中性子ハローとの境界が曖昧なので、典型的な理解しやすいモデルができたら、再挑戦します、

 

中性子ハロー(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%80%A7%E5%AD%90%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%BC

中性子ハロー(ちゅうせいしハロー)とは、中性子が原子核の中ではなく、その周囲を回っている状態の事を言う。

中性子過剰核で見られる現象で、『おぼろ月』の様に見える事から『ハロー』と呼ばれる様になった。

フェルミ面近傍の中性子が、軌道角運動量の小さなs軌道やp軌道を占有し、分離エネルギーがゼロに近づいたとき、この軌道の波動関数が原子核の外側に大きく広がるために見られる。基本的に、一粒子もしくは二粒子の関与する現象である。

 

陽子はクーロン力を感じるために、ハローを形成しにくい。

 

  A=(続き)スズ50に話をもどします、私がこのモデルにこだわるのは、原子核内の粒子(中性子、陽子)の状態が核外の電子の状態に関連があるとみているからです、電子に関しては、K殻から始まる軌道があり、確率的にその存在を推定(計測精度の関係や、物理的限界で位置と時間を同時に特定できない)できるものでしたね、私には、このときの軌道と不確定性原理のことをもっと知りたい、という希望があり、モデルを完成させれば、電子の理解の端緒になるかのしれないという、あわい期待があるので、

 

○スズ50、核内ではカルシウム20が2重に+酸素8+ヘリウム2と考え立体的に包含関係と考えられます、50=20*2+8+2

 

  A=(続き)さて、20とは、正12面体の頂点数でしたね、ところで、スズ50とは、中性子、陽子それぞれ50個のとき、原子核が極めて安定状態になる、ということでした、実際は100個近辺の粒子を考えるべきでしょうが、今は、50を相手にしたいと思います、難関は、正12面体が2重とはどういう状態なのか、

 

  A=(続き)原点に戻りたいと思います、「正4面体重合の図」を参照願います、今はまだ断定できませんが、少なくとも原子核内では「2」の球に内接する正12面体と考えます、さらに、もうひとつの正12面体が増えたときは、「3」の4面体に外接する球を考え、その球に内接する正12面体を考える、これが、魔法数の式、50=20*2+8+2、にある*の意味としておきます、ちなみに、「2」の球に内接する正12面体は、私たちが識別できないはど高速に回転(一方向ではなく、随意方向に)しています、この動きに呼応して、電子が連動しているのでは、と可能性をを考えたりしています、

 

  A=(続き)訂正です、*マークはあまり意味がありませんね、引っかかってしまうところでした、そのまま素直に2回+をすればよいのですね、*5だったら、5回+でよい訳ですね、すると、+とは上記説明で、内包あるいは内接する関係としておきます、原子核内の、正4面体、正6面体、正12面体はそれぞれを頂点共有で内包できるので、重合の関係は正4面体を通じてのみ経路(へんな言葉遣いですが)ができる、これでヘリウムの2、あるいは4がスーパーだと意味が伝わりますでしょうか、

 

  A=(続き)さて、もとの質問にもどります、原子核内のこのような仕組みがどのように、核外の電子の軌道に影響または投影されているのか、電子の殻(軌道)もK殻のヘリウムから、正8面体、正20面体へとつながるかを考えてみます、

 

  A=(続き)正4面体は原子核内では中心的存在でしたが、核外では直接これといった特性は見せません、ラッチする真空を閉じただけでも充分なんでしょうね、このことは、私たちのように外から見る存在にとっては、4よりも2の性質(2極の存在)が強く出るみたいです、また今後4の性質が見つかったら、取り上げます、

 

  A=(続き)ハイライトは、正6面体と正8面体の関係でしょうね、既にお話したように、正6面体はK殻電子2を足して、原子核内の正8面体(2極のヘリウム)の陽子に対応しています、

 

正多面体の面と頂点の関係を図示したページです

http://mathworld.wolfram.com/Octahedron.html

http://mathworld.wolfram.com/Dodecahedron.html

 

  A=(続き)最後に、原子核内の正12面体と核外の正20面体も似たような関係なのですが、すこしだけ違う点があります、正8面体の頂点を共有し内包される正4面体はうまい具合におさまるのですが、正6面体と正12面体はすこし複雑です、すなわち、20頂点を8では割れないからです、このことから類推されるのは、正12面体と頂点を共有し内包される正4面体は5種類考えられ、これまで話してきた2極との関係が複雑なものになり、このことが核外の電子軌道や原子の種類に複雑な影響を及ぼしていると思っています、先ほどの中性子ハローなども、原子の種類を増やすのに貢献していると思います、

 

  A=(続き)同じようなことが、核外の電子の正8面体と正20面体(頂点12)にも起きています、電子軌道は正8面体の面と原子核内の正6面体の頂点が呼応しています、このことは、原子核の境界を通過するとき、原子核内の波動は粒子に、逆に粒子は核外で波動に変換されるから、と思われます、面が頂点に呼応するのでしょうね、また逆の関係もあります、面を波動、頂点を粒子とみてもよいでしょう、このような性質を波動粒子変換とよぶと分かりやすいでしょうか、もちろん事象の地平面でも同じことが起こります、そうそう、言い忘れてましたが、事象の地平面は地球の中心近くにも存在すると思います、ミニ事象の地平面と呼べばよいでしょうか、重力はミニ事象の地平面が引き合っていると考えたほうが治まりませんか、

 

Q? 核分裂や核融合で質量欠損によるエネルギーへの変換はどのようになっているのですか?

 

  A=またまた本質を突いた質問ですね、考えてみます、お時間を、

 

  A=(続き)あまり続けると、ちょっと食傷ぎみになるかもしれないので、このあたりで小休止します、

 

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