オデッセイ 11    魔法数(マジックナンバー)

 

Q? 時間を逆に辿る方法はありそうでしょうか

  A= 無理、無理な質問ですが、チャレンジしてみます、

  A=(続き)素粒子物理学のほうでは、光より速いタキオンという仮想粒子の想定ができるみたいですが、ティトム理論では、大前提から、逆流しない真空のラッチ機能としているので、難しいのですが、ほんの少し可能性らしきものがあるとすれば、物質、反物質の対消滅があります、まだ自分を追い込んで突き詰めてはいないのですが、考えなくてはいけないなぁ、と思っています、

  A=(続き)望遠鏡で137億年より先の空間があるのか、ないのかまだ分からない状況なので、その先の宇宙の銀河が見えたら、可能性があるかもしれません、無責任なようですが、真空を考えていて、ラッチ機能のある真空は、真空のなかでも選ばれた結果のような気もします、ラッチ機能のある真空とそれの無い真空が混ざっていたとしたら、前者はティトム(粒子と思われる)の存在を調べなくてはならないし、ちなみに、インフレーション理論では、ビッグバン以前の何者かがあるようですね、

  A=(続き)事象の地平面であるだろうとお話した、放射波と粒子(収縮波)のそれぞれが入れ替わる瞬間は、どうでしょうか、ラッチ機能が外れるとも思えないし・・

  A=(続き)率直な感想を述べます、広い宇宙を見渡していて、たまに衝突現象らしいものに出くわすと、例えば銀河の衝突とか、月のクレーターとか、この宇宙のなれそめは衝突が本質なのかもと思う時もあります、私たちが宇宙のどれくらいを知っているのでしょうか、見ると聞くとは大違いと言われるように、現場に参加してみたら想像を超えた出来事がいっぱいあるのでしょうね、もし見れるなら、太陽の中心近くとか、人類はまだまだ知らないことのほうが無限大、当分タイムワープの可能性はないとしておきましょう、私は、光より速く伝わる存在もあるし、過去にも行けると考える人間です、今は無理でしょうけど、

 

そうそう、ミルククラウンという画像があります、

http://milk.asm.ne.jp/chishiki/crown.htm

 

○数ある粒子の衝突にもまれ、育ってきた宇宙と人類、雨だって衝突ですからね、そのうち、ものすごい衝突の中からタキオンが飛び出すかもしれません、その日を待ちたいと思います、

 

追加:いろいろ考えた結果、原子核の中と事象の地平面の内部は、どうも時間が逆に流れているみたいです、中に入らない限りは意味の無いことかもしれませんが・・

 

Q? 原子核の中のクォークの状況についていかがでしょうか

  A= ティトム理論では電子は原子核内真空が核外に表出した共鳴の一種という立場をとります、電子の軌道に対応する核内の状況を投影したいと思ってます、ですから、この質問への答えは今から一週間はかかる(電子の構造が複雑であるため)のではないかと、ゆっくりと展開します、

 

英語のページですが、グラフィックがきれいなので、

それと、正8面体の話題が当分続くと思います、

The Orbitron: a gallery of atomic orbitals and molecular orbitals

http://winter.group.shef.ac.uk/orbitron/AOs/3p/index.html

  A=(続き)ティトム理論の原則から始めます、レプトン等の軽粒子は原子核内部の構造の反映である、また、原子核内部では本質的に私たちの真空と変わりませんが、波動性と粒子性が反転しています、外部の存在が粒子性を帯びていたら、内部は放射波の波動源を持っていると考えます、原子核内部の流動性については、私たちの真空の1〜3番目の振動方向と、4番目の振動方向、すなわち原振動と外部粒子の対比を考えます、最後に、原子核内部の波動源は私たちの真空の銀河や宇宙のように多くの振動源を考えるのには無理があり、自ずとその数と種類は限られます、原子核内部の粒子性については、外部に放射波として観測できるものをその対比で考えればよいことになります、たぶん、電子軌道は内部粒子の影響を受けたものだと思っていますが、

 

電子配置(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E9%85%8D%E7%BD%AE

上記ページの中で 内殻電子 のリストに注目してください、

基底状態の電子配置表 その中で

ヘリウム K殻 2 

ネオン   K殻 2 L殻 2と6

アルゴン K殻 2 L殻 2と6 M殻 2と6 

鉄     K殻 2 L殻 2と6 M殻 2と6 N殻 6と2

 

○このリストの中で、2と6が重要な数値であることが分かります、

先ほどの、英語のページの正8面体の頂点数6と関連しています、

 

ちなみに、スレッド [73] 合同変換とは平面あるいは空間の図の形を変えない変換のことです

http://mail2.nara-edu.ac.jp/~asait/symmetry.htm

 

このページの知識もあとあと役に立つと思います、正8面体と正6面体の関係が複雑に入り乱れますので、球体を面で分割し、そのエリアでの存在確率や振動とかの話になりますので、

  A=(続き)原子核内部の中性子と陽子、それと電子の関係の話になります、最終的に、質量欠損に話がつながると、私の期待以上なんですが、

  A=(続き)帰ってきて、くつろいでいますが、少しだけ、お話したいと思います、これからのティトム物語のペースになる、けっこう重要なことがらです、ヘリウムのことなんですが、中性子2、陽子2、電子2となっています、原子核の内側では4つの粒子で正4面体を構成します、外側ではK殻に2つの電子があります、この電子に相当する内側は波動源が2つある(クェーサーの図:正負の電位の鏡餅に相当)としておいてください、さらに、内側の正4面体には4つの粒子を考えたほうが素直ですが、この4面体を一つのユニットとして、つまり、一つの粒子とみなします、この粒子に相当する波動性として、磁場に相当するとします、ここで、トリックのようですが、原子核内の8つの粒子で構成される正6面体は2種類の正4面体を内包するので、このとき磁力線を外部に持てるようになります、N極用の4面体とS極用の4面体、これらで外部世界に対して金属性が強まるのだろうと思われます、2つの電位用のK殻電子、8つの磁場用の電子、これらを加えて原子番号10のネオンから電磁領域の活性が活発になってきます、(ネオンサインとはよく命名したものですね)

  A=(続き)原子核内部の正6面体が核外部では正8面体に投影される、このメカニズムに30年間気がつきませんでした、内部の粒子性と外部の波動性(電子軌道として正八面体の頂点6として露出する)のK殻2つの電子がどのような存在か、長い間ミステリーでした、

  A=(続き)今後、原子核内部の中性子数と陽子の関係の話題になると、正4面体を構成する、中性子2、陽子2、は重要なユニットで、原子核内部の流動性に関連しているのではないかと思っています、この点は定かではありませんが、考えをまとめてみます、

言い方を変えると、ヘリウム原子核より大きな原子核と、それより小さな原子核では、推測ですが核力なるもの、強い力に違いがあるのではないかと、この理論の検証は比較的容易ではないかと推測します、4の倍数の(魔法数)にも関係していると思います、さらに、8の倍数は基本的(表出するかどうかは別にして)に永久磁石になりやすい要素が隠れています、この理論を拡張すると、正12面体(頂点20個)、正20面体(頂点12個)、これらも魔法数の謎解きに加えてください、ちなみに、核内部の正12面体、核外部の正20面体、この謎解きは面白かったです、高エネルギー物理学の進展で、いろんなことが分かるようになりました、

 

魔法数(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%94%E6%B3%95%E6%95%B0

特定の数の陽子と中性子から構成される原子核は特に安定となるが、この数のことを魔法数(まほうすう)と呼ぶ。また、陽子数または、中性子数が魔法数である原子核を魔法核と呼ぶ。

現在知られている原子核の魔法数(後ろの元素名は、その魔法数で魔法核となる元素)

2 - ヘリウム

8 - 酸素

20 - カルシウム

28 - ニッケル

50 - スズ

82 - 鉛(陽子)

126 - 鉛(中性子)

  A=(続き)魔法数についてこのようなご意見もあります、

 

新しい魔法数(マジックナンバー)の発見

http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2000/000529/index.html

理化学研究所(小林俊一理事長)は、原子核が安定に存在する新しい魔法数「16」を世界で初めて発見しました。当研究所のRIビーム科学研究室の小沢顕研究員、谷畑勇夫主任研究員らが中心となり、RIビームを用いて窒素や酸素、フッ素などの不安定同位体の核半径を測定した結果、核半径が中性子数「15」、「16」の原子核で異常に大きくなることが判明。また、同時にこれらの原子核の安定度の指標となる中性子分離エネルギーを解析したところ、陽子に比べて中性子が非常に多い、いわゆる中性子過剰な場合(陽子数はフッ素では「9」、酸素は「8」、窒素は「7」であり、陽子数と中性子数がほぼ同じの通常核よりは中性子の比率が大きい)にのみ、中性子数「16」で特に安定であることが確認されました。一般的に中性子過剰になるにつれて、不安定核の寿命は短くなりますが、魔法数では、その寿命が長く(安定)になります。

 

  A=(続き)上記ページのいちばん最後の図、原子核の結合エネルギーの図にある、HeOFe、(魔法数ではありません)についてですが、ヘリウムは中性子2、陽子2、合わせて4になり、正4面体です、酸素は原子番号8で、中性子8、陽子8の合わせて16、これは正6面体が2個、ティトム理論的には、ヘリウム正4面体が4つと認識します、ヘリウム正4面体をひとつの粒子(真空をうまく閉じる)とすると、それが4つ集まって次の粒子を作る、理解しやすいように、断面が2重の円、または球の中に球、こんな感じでしょうか、硬いと思います、密閉度が高いというべきでしょうか、最後に、鉄、これはいわずもがなの原子番号26ですから粒子数52、4+8+20+20として、外部には頂点数12の正20(26−K殻2)面体が2重、内部には正12面体(頂点数20)、これらが酸素の時もそうでしたが、2重の円、または球とみなすことができます、(魔法数ではありません、)

  A=(続き)正4面体(頂点数4)、正6面体(頂点数8)、正12面体(頂点数20)が核内に存在すると思われる時は、2重円、3重円、3重球、というように、球を重合させるモデルを考えます、魔法数のニッケルは原子番号28ですから粒子数56、(8+20)の2倍、こんな感じで組み立てられます、(4+4+8+12)の2倍と理解しても良いです、重合する球の理論ではあまり差はありません、外部には、正8面体(頂点数6)、正20面体(頂点数12)、それぞれ頂点数に原子番号を対照させます、今日のところはこれくらいで、こんがらがってきたと思います、私がです、後ほど整理を考えます、

  A=(続き)Znの基底状態の電子配置表は、下のリストに記載された、N殻の10と2は合わせて、12となり、N殻から正20面体(頂点数12)が表出するみたいです、

Mn     K殻 2 L殻 2と6 M殻 2と6 N殻 5と2

Fe     K殻 2 L殻 2と6 M殻 2と6 N殻 6と2

Zn     K殻 2 L殻 2と6 M殻 2と6 N殻 10と2

 

  A=(続き)いろいろとお疲れ様でした、4月分をまとめてみます、長い間分からなかったことを、リスト列挙します、一歩でも前に進めれば、

○長い間、分からなかったのは、K殻の電子2でした、これは原子核内の電位の鏡餅に対応し、+−、凸凹、男女、クーロン力(光の元)、流動性や振動の押して引いての根源的な仕組みでした、

○もう一つ長い間ミステリーでした、原子核内の中性子2、陽子2、電子K殻2の関係でした、核内粒子4つで単位球というか粒子性で真空を閉じます、ですから、実質的な原子核の表面と思われます、この粒子を「正4面体ティトム」と名づけても良いでしょう、これは核内のティトムです、

○原子核外のティトムは、瞬間のラッチ機能を備えたどちらかというと波動性の性質(領域)が強いと思われます、

○原子核内では、「正4面体ティトム」は、正6面体、正12面体と流動性(核内振動)を媒介して、立体的に包含関係(頂点を共有)、で原子核外に性質を現します、

 

○魔法数をもう一度、

2 - ヘリウム  8 - 酸素  20 - カルシウム  28 - ニッケル  50 - スズ

82 - 鉛(陽子)  126 - 鉛(中性子)

 

○本来ヘリウムは4、「正4面体ティトム」なんですが、K殻電子2つは電位の鏡餅に呼応していると思ってください、魔法数の中でも基本的な構造です、

○酸素8、これは正6面体の頂点数8ですから、核内では立方体配置、核外では正8面体に対応する関係です、原子番号8はK殻2と正8面体の頂点数6となります、8=8

○カルシウム20、これも核内では正12面体(頂点数20)、核外では正20面体(頂点数12)、20=20

○ニッケル28、核内では正6面体(頂点数8)と正12面体(頂点数20)の立体的に包含関係と考えられます、28=20+8

○スズ50、核内ではカルシウム20が2重に+酸素8+ヘリウム2と考え立体的に包含関係と考えられます、50=20*2+8+2

○鉛(陽子)82、核内ではカルシウム20が4重に+残るヘリウム2、82=20*4+2

○鉛(中性子)126、核内ではカルシウム20が5重に(5角形に回転、オデッセイ12で取り上げます)+酸素8が3重に+残るヘリウム2、126=20*5+8*3+2

○番外編ですが、魔法数16の場合、核内では酸素8+酸素8では簡単すぎますか、迷います、

○原子(電子殻)に対する魔法数

 

参考:原子(電子殻)に対する魔法数は、原子核に対する物とは異なる。希ガス元素に対応する。

 

魔法数(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%94%E6%B3%95%E6%95%B0

2 - ヘリウム  10 - ネオン  18 - アルゴン  36 - クリプトン  54 - キセノン

86 - ラドン

○同じ要領ですが、キーとなるのは、正8面体(頂点数6)、正20体(頂点数12=10+2)、

2 - ヘリウム   ヘリウムは基本粒子です、今までの説明で、

10 - ネオン     10=6+2+2(K殻電子2)

18 - アルゴン   18=10+6+2

36 - クリプトン     36=18+10+6+2

54 - キセノン      54=36+10+6+2

86 - ラドン         86=54+18+10+2+2

駄文:まとめ、原子核内は4、8、20が、原子核外は2、6、12(10+2)などが、魔法数を解く、ミステリーナンバーだと思います、

 4月はもうすぐ終わり、ゴールデンウィークです、皆さん楽しんでください、私は頭痛、腰痛、関節痛で、休養します、

 

オデッセイ 11

         ティトム球理論

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