3,5次元 6

   3.5次元のゆらぎともつれ 6  銀河系は時間の因果律に拘束されない  

 

○ 八月に入りましたね、いよいよ 6の開始です、約2週間ご無沙汰でした、いつものようにサラッと重いテーマを決め打ちしてゆこうと思います、その前に、よいニュースです、

探査機フェニックス、火星に水確認-NASA

http://jp.ibtimes.com/article/biznews/080801/21921.html

米航空宇宙局(NASA)31日、火星探査機「フェニックス」が初めて火星の凍土から水を検出したと報告した。実験機器内の火星凍土が融解していく過程で水分子が確認されたことから、火星の永久凍土層の下に氷の存在があると断定したという。

 今週の氷の発見は、思いがけないものであった。今回の実験責任者であるBoynton氏によると、フェニックス内の実験炉に凍土を運び入れようとしたが2度失敗したため、研究者らは替わりに普通の火星土壌を用いることにしたという。驚くべきことに、その試料はわずかに氷を含んでおり、氷の融解点である0℃で水分子を放出するのが確認できたという。

 

○ テラーの 5で、大上段に振りかぶった考えを披露してしまったので、いささかこの小さな頭脳ではもてあまし気味の数日が続きました、大自然の因果律を語るには、いかに人類に与えられた大脳が限られた能力しか備わっていないのかを思い知らされています、ところで、水の発見のニュースですが、H2O、水分子、これは偉大な存在ですね、地球の歴史を要約すると、火の玉(激しい衝突のためと思われる)から、雨が降り、海が形成され、そして、今後、太陽が赤色巨星へと変化する過程で、いずれ、高温の時期が来ると思われます、長い間の温度U字カーブ(人類にとっては気温です)が認められます、U字の底は摂氏20度近辺としましょう、気ままに話すことになりますが、以前氷河期なる時期があったようです、この原因としては幾つかの複合要因が考えられますが、最もありえない考え方の一つですが、植物が酸素を生産しすぎて、消費すべきCO2が地表から無くなってしまい、植物自身も滅び(二酸化炭素飢餓など)て、復活するまでに長時間を要した、これらの経験から植物は、適当な時期と場所を選んで自身で山火事を起こし、適度のCO2を確保するようになった、

 

○ 地表のO2、酸素は100パーセント植物由来で生産されたと考えているので、折りしも、低炭素社会の議論が沸いているので、取り上げてみました、さて、火星の水の話に戻ります、水も植物に限らず、生命にとって必須の材料です、水、酸素、二酸化炭素、の循環の中で、たまにヘモグロビンを利用し生命を保つ人類が暮らしているのですね、また、肺胞でヘモグロビンが酸素を受け取り、CO2は血漿に炭酸イオンが溶けて、肺胞で炭酸になり、受け渡しが行われるようです、さらに話が逸れますが、火星にはドライアイスと水が発見されたわけで、どちらも生命の痕跡探し(ここまでくれば生命発見に近いでしょう)には大切なツールですね、遠い将来、金星と火星をゆっくりと合体させ、地球型惑星(地球が高温で住めなくなった場合の保険)に作り直すような仕事も出来るかもしれませんね、逸れすぎました、戻ります、

 

○ さて、恒例の時間をテーマにした話題に戻ります、ヘモグロビンで酸素呼吸する生命が生まれて、全世界で同時に酸素の受け渡しが行われています、あなたも私も、開くことのない目を閉じるまで呼吸をし続けるわけですが、完璧な因果律、これを置き換えて、先のU字のことですが、安定した温度世界のなせる技なのでしょう、私たちの大脳の意識の世界とそれを包む地表環境(一切を含めて、オブジェクト、または対象)、対比を際立たせるために、意識の世界と、因果律に支配された物体の世界(意識以外の存在全てとします)、この両者を戦わせてみます、理由は後ほどお話しますが、意識と物体、いまのところ、意識は長い間物体の僕(しもべ)として、物体を観察したり、妄想に捉われてとんでもない推論による実験(羽を腕に巻き飛ぼうとした人など)をしたり、意識が物体と離れては存在できなかった、こう言いきれると思います、

 

○ ここで突然、量子の世界に戻ります、「観察する」ことによる3次元化、これも因果律に含めようと思いますが、おそらく、これから先、極微の物質の姿を追い求めても、宇宙の真理にはたどり着けないのではないか、と感じています、いわば、因果律の世界からそれを包む4次元を覗くことは不可能ではないかと思っています、この先待ち受けている、因果律の掟破(おきてやぶ)りをしでかすかもしれない思考実験になりそうなので、前もってお断りをしてみました、今のところ、宇宙は、私たちの因果律、時間軸に沿った動きを見せる世界と、もう一つ、因果律の外側、温度もとてつもなく高温だったり、低温だったり、それがバッブルの撮像素子に因果律化され映りだされた世界、正直言って、私の頭脳にとっては過酷なトレッキングになりそうですが、いつでも3次元の我が家に戻れる準備を抜かりなく装備し、トライしてみます、因果律の鎖を断ち切るのは言うほどたやすいものではなく、大脳の自律性に影響を与えかねない危険性を伴うので、ゆっくりと、あるいは、引き返す勇気も携(たずさ)えて進んでゆきます、決して、もったいぶっているわけではありませんよ、

 

○ 各リンクを設定しながら、読み返してみたのですが、「3.5次元化」の4、5の文章というか、表現が乱れているのはご容赦ください、太陽の中心がミニブラックホールで、その周りが反物質で、太陽のエネルギーが対消滅で生成され、さらに、6000度の表面からシーソーの支点を通って、私たちの世界に繋がっている、ここまでいっきょに進むのに相当エネルギーを使いました、重ね重ね言い訳になってしまいましたが、この考えは変えるつもりはありません、おそらく、今後NASAが打ち上げる太陽衛星もこのことを追認する科学データを送ってくると確信しています、いよいよ、本題です、

 

○ 色とりどりの考えが散りばめられてゆくのですが、何度も振り返ります、ハッブルの撮像素子に入射する光は、一年前のものは地球に送られメモリに格納されます、現瞬間、そして、一年後にやってくるであろう光、この将来の光が、一年後には届くかもしれないのですが、現瞬間から考えると(人間にはそれしか許されていない)、一光年先に待機しているのでしょうか、実は、その存在を問題にしたいのです、これは、地球の一年後が、量子のゆらぎ、可能性として、量子にも分かっていない、すなわち、存在しないであろう(少なくとも現瞬間では)、疑い深い性格なのかもしれませんが、撮像素子に入る将来の光も、地球の一年後もその直前に確定される、こう考えることも出来るかもしれません、つまり、現瞬間から考えると、存在していない、とも考えられます、私は苦しんでいます、なぜここまで存在に拘(こだわ)るのか、普通私たちが、将来を予想して、電車に乗ったり、会社に勤めて一年後もそのままの日常を想像するのはそれほど困難ではないのですが、どうもこの予想と、入射するであろう一年後の光は違うものであるらしい、また、地球の一年後も過去からの演繹、延長上で、言い換えると惰性、慣性モーメントで予想しているだけで、これは未来の姿とは異質のものである、もう少し突っ込むと、私たちの習慣となっている予想、予定とは過去のミラーワールドで、将来の存在とは全く関係ない、こうすることで、ひとつの因果律の呪縛が解けます、

 

○ まだまだ、因果律の呪縛は果てしなく続くのですが、最近、最も苦しかったのは、撮像素子に入射するであろう一年後の光は存在していない、と考えを切り替えることでした、見えていると思った百億光年彼方のからの光が、じつは、撮像素子の直近でとりつくろわれた、まがい物の姿、かもしれないと疑うことでした、となると、撮像素子の周りで、過去、現在、未来が好き勝手に、これは言い過ぎかもしれませんが、因果律に無理やり合わされるように、入射している、こうなると、もう秩序も何も有ったものではありません、もっと言うと、百億光年が、一光年になっただけで、さらにその先が見えていないのは、なんら本質の解明に役に立っていない、こうも考えてみました、とはいいながら、すがるのは撮像素子しか無いので、悩みつきまじ、この点は本当に手を焼かせます、(今だから余裕があるので書けることですが、仮に、撮像素子が1000度で機能するものだとしたら、違う光を捉えている、数万度だとしたら、この部分がキーポイントかもしれません)、元をただすと、地球の一年後は本当に存在しないのか、この疑問の解明に関係してきます、

 

○ あるのか、無いのか定かではない地球の一年後を探索するには、もはや科学は当てにならないし、まして、物理学を組み立てた物体世界もかすかな存在になってしまいます、最後に残るのは、極めて頼りがいの無い、意識だけになります、意識力のようなものがあるとすると、これを利用しようとする場合、ミラーワールド方式の未来予測は全く邪魔なものになってきます、この切り分け作業がけっこう重労働で、危険な作業になるので、何度も注意を喚起してきました、完璧な仮定の話になってしまいますが、1年後の地球は存在するし、一年前の地球も存在する、いわば、パラレルワールド、多世界解釈も存在するとしてチャレンジをしてみます、私自身も半信半疑ではありますが、少なくともEPRペアの相方(あいかた)が、どのような姿かは想像もできませんが、どこかに有るのでしょう、そうですね、今のところ、EPRペアの相方(あいかた)は太陽の内部なのかもしれない(その場合、結構4次元球としてのまとまりはあるのですが)、4次元の世界に、3次元のエリアが幾つ有っても、無数に有っても、4次元空間は涼しい顔をしてるのでしょうし、

 

○ 過去2週間のおさらいがやっと終わりました、ここからは新しいチャレンジに向かいます、約2年前のことですが、ティトム理論を切り出したときから、すなわち、時間そのものを分析したら、いつかはテーマになるだろうと感じながら歩んできました、その間、多くの副産物にも恵まれ、今日を迎えることができました、また、副産物の中で最大のものは、太陽のエネルギー源の話だと思っています、水素→ヘリウム→(核融合サイクル)→鉄原子核、地表で確認できる元素の多様性から、ともすると、核融合サイクルに重きを置きがちですが、これらとて、太陽の副産物に過ぎず、銀河系の中で恒星としてエリアを確保し、太陽圏エリアを駆動させているエンジンには、銀河系の中心のブラックホールから暖簾(のれん)分けされたミニブラックホールを据えるのが順当かと思っています、さらに、その熱源のソースには物質、反物質の対消滅を持ち込みました、以前から、核融合サイクルでは熱源の代用はできても、回転力の駆動エンジンには据えられないと思っていたものですから、最近では、その熱源も、核融合サイクルとは関係無さそうだ(磁束軸にあり)と思い至り、物質、反物質の登場となると反時間(反時計回りに似ている)の考えを重ね合わせるようになりました、温度時間軸でのシーソーの支点の話になるわけです、

 

○ 時間の話になると、光速限界と赤方偏移は避けて通ることができず、未だに、明快さを欠いた状態であることは、残念ですが認めざるを得ません、しかしその前に、最近ですが、人類の予言の能力を深く知る必要があるのではないかと、チャレンジを重ねました、遠からず、「予言の原理」としてまとめてみようと人生の時間を割いています、その骨格になるのは、エネルギーの流れを含めて、空間を理解するために「球体流の原理」、また、時間の流れをよりマクロに把握するために、物質、反物質の対消滅サイクル(対生成も組み込みます)、そして最後に、人類が手にするであろう究極の能力、脳内の視床下部エリアに4次元ルームを構築する技です、

 

○ 副題として、「予言者の遺伝子が背負うべきもの」、根底に流れる思想としては、量子の確率的存在、不確定性原理を源にしています、つまり、視床下部にも電子の不確定性原理は働いているはずである、それを感知できるかできないかの能力の差なのではないかと考えてみるわけです、大脳の記憶をつかさどる海馬エリアでは、電子化されたデータを格納するエリアだとし、その電子そのものをデータとして扱うようには生まれてきていない、この部分にスポットを当ててみたいと思うようになりました、

 

○ 再度取りあげますが、因果律に含まれる部分として、過去からの、つまり、経験則からの予想行為は過去のミラーワールドであって、将来のできごとと直接関連性は無い、いわゆる、蜃気楼、錯覚の延長なので、これらは、再現の可能性が高くても、因果律ワールドにしまっておいて、視床下部の4次元ルームとは、決して混同させないように厳に戒めたいと思っています、このように論及すると科学思想は因果律ワールド(経験則として)に分類され、これから構築する4次元ワールドは非科学ワールドになりそうで、なんとも心もとない現状ですが、ひとつだけ、支えになるかもしれません、「科学や数学の理論が太陽や地球を作ったのではない」、もうひとつ、「神はサイコロを振らない」、合言葉は「31562671」、いかがでしょうか、丁度、8桁のパスワードになっています、「さいころふらない」、

 

○ 予言を持ち出したのには理由があります、人類はこれまで、天才的な発明をいくつかしてきました、類人猿との大きな違いです、鄭和の大船団も加えてよいと思います、しばらくは、科学思想の確立に至る、予言者たちの話をしようと思います、その前に、割り込み記事をひとつ、

ES細胞から視床下部ニューロン分化誘導とホルモン産生に成功

 内分泌や摂食障害の研究に貢献する新しいツール -

http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2008/080805/detail.html

独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)は、マウスおよびヒトのES細胞(胚性幹細胞)※1から身体の恒常性をつかさどる脳の視床下部※2の神経組織へ分化誘導させることに世界で初めて成功しました。理研発生・再生科学総合研究センター(竹市雅俊センター長)細胞分化・器官発生研究グループの笹井芳樹グループディレクター、綿谷崇史リサーチアソシエイトを中心とした研究グループの成果です。

 研究グループでは、これまでに、マウスおよびヒトのES細胞から、大脳ニューロンなどの試験管内分化法を開発してきました。しかし、脳内でホルモン分泌や摂食制御などの全身の恒常性をつかさどる視床下部組織への分化誘導は、実現していませんでした。

 研究グループは、視床下部が大脳のすぐ近傍で発生することに注目し、これまでに開発していた大脳分化誘導のための無血清浮遊培養法(SFEB法)を改良し、視床下部前駆細胞の分化誘導を可能としました。具体的には、通常の無血清培養法で頻用されるインスリンの添加が、この視床下部前駆細胞への分化を強く阻害することを見いだし、インスリンを除いた培地を用いることで、6070%という高効率で視床下部前駆細胞への分化誘導に成功しました。さらに、この前駆細胞から、視床下部の背側部※3の神経内分泌細胞※4や、視床下部の腹側部※3の摂食調整ニューロン※5へ選択的に分化させることにも成功しました。特に、視床下部背側部に存在する水分排泄調整ホルモン「バゾプレシン※6」を産生するニューロンの分化誘導では、このホルモンを正常成人の血中の数倍の濃度で分泌することも確認しました。

 今回の研究成果により、これまで試験管内での研究が困難であった中枢性尿崩症※7などの内分泌ホルモン障害や摂食障害(過食、拒食)※8の研究に、新しい研究ツールを提供することが期待できます。また、従来、再生医療の対象と考えられていなかった視床下部も、長期的には細胞治療の対象となりうることを示唆した点でも大きな意義があります。

 

○ 視床下部エリアに形成されるであろう4次元エリアを、「4次元ルーム」、とこのように呼びたいと思います、そのルームへの出入りを、「トレッキング」、これは、3次元的因果律の世界からの切り離しを意味します、手順がありますので、やみくもに応用することは禁じられています、トレッキングの行為自体はどちらかと言うと、瞑想に近いというか、座禅に類するものと理解していただいてもよいのですが、警策(きょうさく)のようなものは必要ありませんし、まして、禁欲的である必要も無いと考えています、あくまでも、主眼は、3次元と4次元を混ぜないこと、これに尽きると考えています、もうひとつ、ついでに、3次元とは、私たちの肉体に備わった、5感で感じられる世界、4次元とは、第6感で感じられる世界、エスパー(5感を越えた、あるいは超能力の世界)な話になるのでしょう、このエスパーも小刻みに分類され、人それぞれの個性に応じた視床下部のタイプが在るようなので、全知全能とはしません、あくまでも、5感の延長上のスーパーな能力とします、犬などは嗅覚、聴覚で人より勝った能力を備えているような、そんなイメージです、

 

○ スレッドのタイトルを「男と女とクラインの壷」、とした理由をここでお話します、男性脳と女性脳の違いについてです、もちろん、共通した部分が大部分ですが、割合にすると90%位と考えています、ところで、この残りの10%に焦点を当ててみます、生体として女性の機能で目立つのは、「身ごもる」、男性に備わっていない部分です、返す返す残念に思っていることに、私は、とくに、青春時代に、どうして女性学を学べなかったか、深く後悔しています、男女平等の名のもとに、男性である私は女性を知る機会を逃してしまい、その後の幾多の失敗を、修正することなく繰り返してしまいました、今、冷静に振り返ってみて、男性と女性では時間の流れ方が違う、ここまで言い切れるようになりました、体内時計の仕組みが根本的に違うと知るようになりました、生命がリレーしながら時間の世界に存在できるのは、小宇宙ともいえる「身ごもり」、女性にとっては、種の維持が最大のテーマだったのですね、DNA構造の中でもその支配力、また優先度は最大だろうと考えます、

 

○ そろそろ 6もMAXに近づいているので準備をしながら続けます、では、男性脳の役割とは、主に遺伝子チャレンジの幅の拡大、生存中に経験したことも、いずれ遺伝子に昇華され、ゆっくりと、優先順位の低いほうから、しだいに、女性遺伝子へリレーされてゆくメカニズムと考えます、話をここまでリードした理由ですが、視床下部の予言エリアの構築は、女性脳では相反目的になってしまい、古めかしい言い方で恐縮ですが、「女人禁制」のエリアにしようと考えています、予言エリアの構築について、してはならないこと、しなくてはならないこと、だいぶ明瞭にお話できるようになってきました、人類の大脳が過去をデータとして扱う時と、未来、すなわち、予言を扱う時の構造が大きく違う、とここまではたどり着いたのですが、では、どのように扱うべきかを 7で取りあげようと思います、遺伝子を養分として育つ樹木を意識と考え、その意識がとのように未来を理解しているのか、鉄の原子核を交えてチャレンジを重ねます、では、 7でお会いしましょう、

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3,5次元 6

ティトム球理論 降着円盤 銀河のジェット Titom人権とローカリズムの環境上の衝突 家康爺 の人生を通してティトム球理論2 応用編 フォーチュンテラー fatacy宇宙の全てF22 RAPTOR GUN IN GUN

3.5次元のゆらぎともつれ