3,5次元 2

NASA-HH30+Klein-Bottle-fatacy

   3.5次元のゆらぎともつれ  2  球体流の原理と90度ねじれの位置  

 

○ またまた、ティトム向けの記事が発表されました、本日はまだ火曜日ですが、居ても立ってもいられず、割込みました、今度は広島大学です、

世界初、夢の熱電物質を解明

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200805310036.html

 熱エネルギーを電気に高い効率で変えるには、熱電変換物質の熱伝導率を下げ、電気だけを通しやすくすることが最大のポイント。これまで、熱電変換物質を構成する原子の不規則な運動が熱伝導率を低下させることは知られていた。しかし、具体的にどう運動すれば熱伝導率が下がるのかは未解明のままだった。

 

 宇田川教授らは昨年末、レーザー照射による光の散乱を活用し、熱電変換物質の原子の動きを観測。かご状に配列した複数の原子がつくる枠の中で、別の原子が非中心の回転をするほど、熱伝導率が低下することを突き止めた。さらに回転運動が起きる原因は、複数の原子がつくる枠が膨張するためであることも確認。バリウム、ガリウム、スズの化合物がつくる枠を人為的に膨張させ、熱伝導率を半分に下げることに成功した。

 

○ この記事も少し込み入っているので、ポイントを押さえます、「熱エネルギーを電気に高い効率で変えるには、熱電変換物質の熱伝導率を下げ、電気だけを通しやすくすることが最大のポイント」、次に、「かご状に配列した複数の原子がつくる枠の中で、別の原子が非中心の回転をするほど、熱伝導率が低下することを突き止めた」、極めつけは、「さらに回転運動が起きる原因は、複数の原子がつくる枠が膨張するためであることも確認」、おじさま方なかなかやりますね、御見それしました、この記事にはテラーで言うところの、電荷と温度時間軸の二つが顔を見せています、恐れ多いのですが、ティトム回転力も登場しています、ジックリ読み込んでみてください、

 

○ おじさま方の意図するところと、本稿の向かうところの差があり、微妙にズレますが、私はこの発見に従います、なぜなぜ攻撃です、

 

1 なぜ金属原子で出来ていると思われるかごが膨張すると、その中の原子が回転しやすくなるのか、

2 非中心の回転だと熱伝導率が低下するのか、

3 電変換物質の熱伝導率を下げ、電気だけを通りやすくすると、熱エネルギーを電気に高い効率で変えられるのでしょうか、

 

○ 上記段落とは疑問の順番を逆にたどりましたが、これら一連の文章は、温度時間軸と電子軌道、原子の回転についても宝石箱のように輝く表現がちりばめられてます、ゆっくり吟味させていただきます、ネタが多くて何から手をつけてよいのやら迷います、

 

○ 1の疑問をミステリーに変えます、熱膨張は地表環境では日常茶飯事の出来事です、昔から、鉄路の軌道のカッタン、コットンには慣れています、膨張とは、電子軌道の混成に関係しているのでしょう、従って、枠の中の中心の物質の軌道も軌道同士が混ざり合い、回転力が高まる、この論を推し進めると、軌道が混ざりすぎて、もはや軌道だらけになったプラズマでは、回転力だらけとなります、問題は、プラズマでの回転力は、もはや当たり前の状態で、プラズマ内での回転力の弱い、結晶性の状態が問題になってくるのでしょう、このことも今後取り上げます、ザン・ライス束縛状態とかが今後話題にのぼるのでしょうね、

 

○ 2の疑問をミステリーに変えます、「非中心の回転だと熱伝導率が低下する」、逆の表現では、中心固定の高速回転では熱伝導率が上がる、この時の「中心固定の高速回転」とは、電子軌道そのもののことで、もともと熱伝導率の高い状態から、非中心の回転になり、熱伝導率が下がり、電気導電率が上がる、そもそも、電気導電率は結晶世界での限られた特性なので、以前にも取り上げた、雷光が直線ではない、どちらかというと、温度時間軸の代表的特性である熱伝導率が、空間では主人公として扱うのがベターなのでしょうね、それを捻じ曲げて、非中心の回転で電気導電率を上げようとするのですから、面白い考え方ですね、一言で言うと、結晶の中のプラズマ化と呼べるかもしれませんね、

 

○ 3の疑問をミステリーに変えます、このミステリーは上記、2のミステリー、プラズマ化で説明してしまったようですね、またまた、4つの振動と3・5次元の関係の話に戻りますが、熱電変換物質とは、電荷の軸と温度時間軸の双方に関連した、根源的な物質であり、性質です、これも以前話しました、軸と軸の変換関係は、90度ねじれの位置に関係してきます、その他、同じような変換物質として、

 

磁束、電荷、光子重力、温度時間、とこれら4つの振動を取り持つ、変換関係を考えます、

 

電磁変換、光電変換、光子温度変換(核爆弾等)、磁束温度変換(テラー24:太陽でのアルベン波等)

 

○ 以前、オデッセイでも触れた、枠とか渦とか、素晴らしい研究を有難うございました、

○ それではさっそくですが、次の記事を取り上げましょう、

モット先生(1977年ノーベル物理学賞受賞)の謎を解明

- 酸化ニッケルはなぜ金属ではないのか? -

http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2008/080515/detail.html

 

ポイント◇

長年の謎を、世界最先端の硬X線光電子分光装置で解明

酸化ニッケルが電気を流しにくい原因は、ニッケルと酸素の複雑な絡み合い

さまざまなエネルギーのX線で、電気伝導に関与する電子の特徴を検出

 

2. 研究手法と成果

 研究グループは、硬X線内殻光電子分光法※8と軟X線価電子帯光電子分光法※9という2つの実験手法を用いて酸化ニッケルのフェルミ海の水面近くにいる電子の特徴・性質を調べました。

 硬X線内殻光電子分光測定は、大型放射光施設SPring-8の理研ビームライン29XUで行ないました。従来の内殻光電子分光では、用いたX線のエネルギーが小さかったため固体の表面の電子しか調べることができませんでしたが、今回の研究では、硬X線というエネルギーの大きいX線を用いることによって、表面ではなく固体内部の電子の性質を調べることを可能にしました。その結果、固体内部に存在するザン・ライス束縛状態というニッケルと酸素が複雑に絡み合った状態にある電子に由来する成分が格段に増加したため、従来よりもピーク強度が大きくなることを観測しました(図2Bと示したピーク)。

 次に海面付近の電子の様子を直接観測するために、同じく理研ビームライン17SUの軟X線価電子帯光電子分光装置を用いて測定しました。さまざまなエネルギーのX線を用いて電子のエネルギーピークを調べた結果、本研究の理論解析と実験結果のスペクトルがほぼ一致しました。(図3の黒実線と橙色実線)。このスペクトルの一致は、図2Bと示したピークと同じ起源をもつザン・ライス束縛状態にいる電子がX線のエネルギーに非常に敏感であることを示しています。

 そして、上記の2つの異なる実験結果を矛盾なく説明する理論解析を行いました。

 その結果、酸化ニッケルの電気伝導機構は、これまで考えられてきたものとは異なり、電気伝導の担い手がザン・ライス束縛状態にある電子であること(図1の緑色の部分)を発見しました。さらに、これまで電気伝導の担い手と考えられてきた酸素の電子は、海面よりもう少し深いところに存在し、ニッケルの電子はさらに深いところにいることがわかりました。ザン・ライス束縛状態は、銅酸化物高温超伝導体において超伝導の担い手として重要な役割を果たしていることがよく知られています。本研究では、そのザン・ライス束縛状態が銅酸化物高温超伝導体に特有なものではなく、電荷移動型絶縁体一般において存在する可能性のあることを示した点でも非常に重要です。

 

○ では、いつものよになぜなぜ攻撃から、その前に、手短に要点をまとめてみます、「本研究では、そのザン・ライス束縛状態が銅酸化物高温超伝導体に特有なものではなく、電荷移動型絶縁体一般において存在する可能性のあることを示した点でも非常に重要です。」、「電荷移動型絶縁体一般」、この言葉は分かりにくいですね、私は、ダイヤモンド(金属結合ではありませんが)にも局所的な導電エリアが存在している、このように理解しておきます、違っているかもしれませんが、悪しからず、

 

○ 大局的な観点の話題に戻ります、4軸の内、温度時間軸が特別扱いされ、残りの3つの振動で「球体流の原理」を満たす、いわば、3・5次元化を深めてみます、私たちの世界の理解を深めます、温度時間軸の最大の境目は温度と時間の境目です、一般の温度の部分はプラズマ状態とし、時間部分は結晶状態ではないかと、これを、プラズマ界、結晶界と命名します、結晶界の中に、特別なエリアとして、遺伝子界を区分けします、一般に炭素を中心の有機物化合物の世界です、温度耐性に幅が無い、このような切り口でご理解いただいても結構です、この遺伝子界はさらに、男性界、と女性界に分けられ、私たち人類がその中に属します、女性界が優先されるべきは言うまでもありませんが、

 

○ さて、このように話題の方向転換をしたのは、私たちの地球環境が極めて稀な結晶界を構成している点です、そして、私たち人類は結晶界のメガネで宇宙を覗(のぞ)き、ひとつ困ることは、プラズマ界を無理やり結晶界の小さな枠に押し込めようとしている点です、その代表は、光速30万キロと赤方偏移の扱いです、プラズマ界の諸現象を、とんでもなく狭い隙間から瞬間を見かけただけなんでしょうね、なぜこのように考えるかというと、先の量子コンピュータ(量子テレポーション)の記事の影響を未だに引きずっているからです、

 

○ 私の脳内醗酵の回路では、アリスの場所で光子の偏光の関係が計測され、ボブの所で偏光の関係が計測される、これはもう、アリスの場所で計測される関係は、全天に共有されていると考えるしかない、とこういう結論に達しました、ボブの所で計測されるから偏光の関係が解消するらしいのですが、ボブの所でも、それ以外の所でも計測されないとしたら、永遠に存在するのでしょうから、この部分に、明確に4次元の性質を見て取ることができます、時間の因果関係や、空間の拡がりや大小、球の内と外、これら3次元空間での制限の全く無い存在ということになります、(追加掲載:冷静に考えてみたら、アリスの場所で計測されたら、ボブの場所で量子の関係が再現されてしまうのですね、すると、アリスの場所で計測されないとしたら、全天に、永遠に光子が飛び続けることになるのですね、)

 

○ 少し暴走気味になりますが、このように4次元のイメージを形成できたのは、地球の結晶界の素晴らしくよくできた同時性、これが反面教師として作用しました、私と私の隣りの人とは一応区切られた別の個体ですが、共有しているもののほうが99%(宇宙の99%がプラズマ状態とも関係しています)といっても良いくらいです、まず、40数億年の地表の歴史を共有しています、バクテリアから植物、動物と遺伝子の織り紐は寸分違(たが)わない同時性の元に進化し、私の24時間と全く同じ量の24時間も共有しています、例を挙げれば切りが無いのでこれ位にします、とにかく、地表上では寸分の狂いの無い同時性が確保されています、結晶界と名づけましたが、地球大気も結晶の中に組み込みます、いわゆる、プラズマではない存在という意味(電離層内部と地殻のマグマ上部)で、もっと深く例えると、電子が軌道に沿って運動するエリアと分類してもよいでしょう、

 

プラズマ界

 >結晶界(同時性が共有される)

  >遺伝子界(同時性共有の元で意識が形成された)

   >女性界(女性は産む機械?)

    、男性界(遺伝子の実験室?:Y染色体)

 

○ 女性界と男性界を取り上げたのは、見事なまでに表裏一体、球の表と裏の関係が識別されるからです、クラインの壷を表から裏に辿(たど)ると、メビウスの輪のように果てしなく回転します、そして、球の表と裏が調和関数でウニ構造になり混ざり合う、これが「球体流の原理」でしたね、クラインの壷のパイプが飛び出た部分、この部分に描写上の、図形上の不釣合いを感じていました、この不釣合いを解消するモデルを、「球体流の原理」として利用しています、また、別の言い方をすると、ERPペアは遺伝子界でも維持されていて、女性界、男性界のペアのことでもあるのです、

○ くどいようですが、もう一度、量子テレポーテーション

 

量子テレポーテーション(Gunma Life おぢさんの辞書 )

更新; 2006228

http://www.geocities.co.jp/hanagoyomi44/SiteManager/JA-R002.html

 

量子テレポーション?;

その物質テレポーテーションの基礎技術に将来つながるかも知れないのが『量子テレポーテーション』である。量子テレポーテーションは、量子そのものが全く別の場所に瞬間移動するわけではないが、作為的に造った『ペア量子』の一方の物理的状態が、異なった場所にあるペアの量子のもう一方に瞬時に伝わることを言う。または、送りたい状態を持った量子の状態を遠くはなれたところに全く同じ状態の量子を復元するのである。

 

ERPパラドックス:

量子力学の理論構成;

量子力学理論では素粒子(電子、光子、量子など)の状態は観測するまでは判らない(観測前には状態が決まっていて、観測していないから判らないのとは違って)。量子の状態とは色々な可能性の組み合わせ・重ねあわせになっていて、本当に決まっていないので、観測するまでは判らないのである。もっと言ってしまうと、量子の状態とは、観測者にとって不確定なものであるばかりでなく、素粒子自身にすらわかっていないものなのである。

 

さらに量子力学理論では、『単一のイベント』で2個の素粒子を発生させると、この双子の素粒子は途中でなんらかの邪魔(観測をされる、障害物がある、など)が入らなければ、いつまでも1つの方程式(波動関数)に従って永遠に飛び続ける。そこで、双子の素粒子の1つを観測するため素粒子の通過経路に観測機器を設置して、素粒子の状態(例えば素粒子が電子ならばスピン、光子ならば偏向)を調べるとその状態が判明する。すると、双子の素粒子は1つの方程式に基づいて動いていることから、観測をしていない素粒子の状態もその時点で決定されてしまうことになる。

 

そして、量子力学理論では、双子の素粒子の距離は無関係で上記の現象が現れるとしている。そうなると、2つの素粒子が100万光年離れたときに一方を観測すると、100万光年離れた他の素粒子に『伝達』されることになる。本当に量子力学理論は正しいのだろうか?本当に遠く離れた宇宙の彼方のことが瞬時に伝達されるのだろうか?

 

○ 「もつれた量子(ERPペア)」が「観測される」と、「観測をしていない素粒子の状態もその時点で決定されてしまう」、この現象を温度時間軸に当てはめて考えて見ます、

 

温度の世界(90度ねじれの位置で他の振動に変換される)

 >時間の世界(結晶界として因果関係が生じる:同時化による共有)

  >遺伝子の世界(観測という行為を通じて、量子ペアのプロパティが意識の世界で事象(波動関数→状態の決定)になる)

 

○ ハローウィークリー、今回は「3.5次元化」のツールの使いこなし編として、もう一歩宇宙空間の分類と関係付けを推し進めてみます、またまた、影響を受けた記事からです、

窒化ニオブ(NbN)超伝導SIS受信機の実用化に世界で初めて成功

〜 電波望遠鏡に搭載、星間分子スペクトルの観測に成功 〜

平成20619

http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h20/080619/080619.html

 

独立行政法人情報通信研究機構(以下「NICT」という。理事長:宮原 秀夫。)は、中国科学院紫金山天文台(以下「PMO」という。)との共同研究により、窒化ニオブ(NbN)超伝導SIS受信機*を開発し、PMOの電波望遠鏡に搭載することによって、電波天文観測における実用化に世界で初めて成功しました。

  現在、実用化されている高感度超伝導受信機は、ニオブ(Nb)を用いた超伝導SIS受信機であり、その応答周波数の上限は約1.2THzとされています。今回の成果は、ニオブ(Nb)超伝導受信機より2倍以上高い周波数領域(2.5THz以上)まで動作するもので、新たな窒化ニオブ(NbN)超伝導受信機の開発に成功するとともに、電波天文観測での実用化例を世界で初めて示したことになります。

・・・

<用語 説明>

* 超伝導SIS受信機

(SIS: Superconductor-Insulator-Superconductor)

  二つの超伝導体(S)の間に絶縁体(I)を挟んだサンドイッチ構造のSISトンネル接合と呼ばれる超伝導デバイスを用いた電磁波受信機のことです。

 同電磁波受信機は、絶縁層を通り抜けるトンネル電流の強い非線形性を有し、極低温で動作するため、量子雑音の限界まで低雑音動作が可能であることが、理論と実験両方において証明されています。1980年代に高感度電磁波受信機として電波天文観測の分野で実用化され、現在、電波天文や地球環境計測などの分野において、無くてはならない存在となっています。

 

○ 「ニオブ(Nb)超伝導受信機より2倍以上高い周波数領域(2.5THz以上)まで動作」、「量子雑音の限界まで低雑音動作が可能」、この2つの表現に影響を受けました、低雑音動作とは、宇宙を見通す目がより一層シャープになる、ということです、もちろん、周波数領域も高くなることも視力の強化につながります、本稿、「クラインの壷」では、あくまでも雑音に焦点を当てて論を進めます、世間では、宇宙人の信号をキャッチできないかと、SETIなどの活動もこれら雑音から信号性の何かを探索する活動でしたね、日を重ねて、ようやく、多世界解釈なるものがおぼろげながら見えてきました、話が飛び跳ねて忙しくなると思いますが、ご同行ください、

 

○ 「夢の熱電物質を解明」の記事に関係しますが、広島大学でしたか、熱伝導率と電子伝導率の話ですが、熱伝導率は温度時間軸でのキーパーソンです、同じく電子伝導率も電荷軸のキーパーソンです、その両者の関係を、原子が非中心の回転の時、熱伝導率が下がり、電子伝導率が上がる関係を述べていました、地球大気(電子電導は雷になる)を例にして考えて見ます、以前、地球大気も結晶界に入れる話をしましたね、これは大きく温度時間軸として捉えた場合の区分になります、さて、大気は太陽から赤外線などの熱を受け、宇宙空間にも熱を放散しています、温暖化ガスのCO2も関係するのですが、地球そのものは熱源ではなく発光していません、もし、太陽光が無いとすると、火星のような荒涼とした水気のない星になってしまうでしょう、この話題を取り上げたのは、地球は言わばダークマターに分類されると言いたいわけです、恒星である熱源の太陽とは、生い立ちも含めて近くにいるだけで、根本的に異なる天体として分けたいのです、

 

○ 数十億回も太陽の周りを回転してきたので、仲間というか、太陽の塵というか、光子重力軸での重力を共有した近い関係にあるように錯覚しがちですが、「3.5次元化」のツールによる分類では大きく違いが出てきます、このツールの使い方のハイライトになるのでしょうが、私たちの地球、ダークマターでは温度時間軸上で、とくに、時間は固定したベクトルになっています、いわゆる、過去から未来へ向かう一方通行です、このように、4軸のうち、ある軸が固定されているかのようになっていて、残りの3軸で3次元球を構成し、「球体流の原理」で、よく出てきた表現ですが、「90度ねじれの位置」による相互変換の関係を保つ、このような関係をオーソドックスな「3.5次元化」のツール適用例としておきます、

 

○ 太陽と地球の扱いが根本的に違ってくるのは、温度時間軸で、温度振動、または時間振動のような振動が観測されず、固定化されている、正確に話しますと、温度振動は地球には存在していない、緩慢な火山の噴火活動がこれに該当するのですが、人類にとっては緩慢でも、宇宙スケールでは温度振動になる場合もあります、さて、時間振動ですが、地球上では一切の生物、遺伝子が決められた時間のレール(同時化)に乗って進んでいます、しかし、これなども温度振動の前ではひとたまりもなく変化してしまいます、数十億年間、緩やかな温度振動の中で、固定化された時間のベクトルの中での遺伝子の進化(時間の進む方向とは関係が無い)だったといえます、いっぽう、太陽はといいますと、これは太陽フレアの部分で数万度から数百万度までパルスのように温度振動が存在します、「3.5次元化」のツールでは、太陽の場合、固定軸を電荷軸とし、残りの3軸、温度時間軸、磁束軸、光子重力軸で「球体流の原理」による3軸変換が行われている、また、固定軸となった電荷軸は、これは遠大な話になりますが、電子対生成のように、ペア太陽が存在すると考えられます、以前ペア銀河については反物質同士の邂逅として取り上げたのですが、ペア太陽の邂逅のモデルがどうなるか、今後考えて見ます、とりあえず、CP非保存の問題は太陽から始まっている、当然地球も含まれますが、このツールの適用を考える以前は、銀河までにCP非保存の原因を置こうと考えていたのですが、少し身近になり、太陽に迫ってきました、

 

○ ようやく、窒化ニオブの低雑音受信機の話題に関係してきます、ずいぶん迷ったのですが、多世界解釈、恐らく、時間の一方向性について、4次元化、すなわち、過去も未来も全てをひっくるめた世界が隣りにある、このように言い切れる段階にきました、プラズマ界と結晶界に分けましたね、地球は大気も含め、地磁気も含め、結晶界に分類されます、また、他の多くの低温の惑星やダークマターでは、「時間の収れん」が起き、因果関係の生成と同時に、原子同士の同時化(確率的存在の同期)が行われた、いわゆる、低雑音状態になるわけです、ですから、もし、宇宙に知的生命体がいたとしても、別の時間軸で「時間の収れん」された世界に属し、双方がそれぞれ、雑音に属してしまい、なかなか遭遇する機会が無いと思われます、この問題は、将来、属している時間軸の違いがS/N比の問題に置き換えられるのか考えてみます。

様々な描画レベルの巻貝のコンピューターグラフィックス

 

○ この図が大切なことを教えてくれました、クラインの壷の貝殻バージョンです、明日あたりに元気が戻ったら写真を撮って掲載します、上の図を利用した考え方を次の図で表します、

 

3,5次元 2

ティトム球理論 降着円盤 銀河のジェット Titom人権とローカリズムの環境上の衝突 家康爺 の人生を通してティトム球理論2 応用編 フォーチュンテラー fatacy宇宙の全てF22 RAPTOR GUN IN GUN

3.5次元のゆらぎともつれ