3,5次元 9

   3.5次元のゆらぎともつれ 9  未来(E)=過去(m)  

 

○ 遺伝子系の予言者と物理系の予言者に分けましたが、これは、いわば、体内と体外の両者に影響する真理を導いた先人たち、という区分けで、両者とも私たちの現在にとって、欠け甲斐の無い人々でした、また、この体内と体外を結ぶ最終の選択というか、目標は遺伝子の空白のスペース(大脳の意識の世界を含む)なんだろうと考えています、皆さんは何世代か後にレトロトランスポゾンとなるであろう、その土台を築きつつ生きている、太陽風の中のシナプスである地球のパラレル性(選択の自由度)が、もしかりに、今後惑星同士を衝突させたり、太陽の表面を傷つけたりしたとしたら、これも宇宙が取り込んでいる可能性と呼べるのでしょうか、う〜ん、なんとも、

 

○ うおおぉ、神よ、啓示が降りました、27年間分からなかった答えがやっと見つかりました(2008829日)、私が27歳の時、スイスのジュネーブのレマン湖のほとりで、あの時、なぜかアインシュタインの記念行事(生誕50周年か60周年だったかと)が多く、理由は分かりませんでした、フランス語の教育を受けていなかったので、しっかりと、E=mc^22乗)、これだけは忘れません、このc^2を理解したくて、もだえた時を思い出します、あの時、

E・1/c=m・c、この式が本道だろうと、うすうす気にはなっていました、それから27年後、たぶん、分かりました、ご開帳します、

 

○ ゆらぎの 8で、WIKIの宇宙線の解説で、「空気シャワー現象」の実際を考えていました、常に、間断なく降り注いでいる、「二次宇宙線は地上高度では大半がμ粒子である」、ここに、可能性と呼ばれる自由が拡がる、シナプスと例えました、もうひとつ、これは取りあげなかったのですが、太陽からの宇宙線は陽子である、プロトン、またまた跳びます、宇宙線→シェイク(パラレルと例えました)→化石、この関係はそのまま、未来→現在→過去、とも表現しました、宇宙線のプロトンが、シェイク(空気シャワー)され、化石の原子核の中の陽子に落ち着くまでが、時間のプロセスだろうと、ここまでは、デイリーな飛躍でした、

 

○ そこで、E=mc^2、と書かれると分からなかったc^2が、正直に告白します、どのようにこじつけられても、エネルギーが質量・c^2とは納得できませんでした、もっというなら、E=mcなら納得します、そこで、E・1/c=m・cの式の中でまとわりついていた、1/cが宇宙線だと、プロトンだと、涙、波だ(少しパロリました)、光速の逆数の意味がどうしても、分かりませんでした、粒子、それも陽子(質量まで備えている)であれば納得できます、1/c=陽子、まだまだ生まれたばかりですから、トゲがありますが、本来太陽からのE、エネルギーは光です、つまり、光と陽子がやってきて、そのプロトンがmである質量として物質(原子核の中の陽子)に収まり、最後のcは、これも少し距離がありますが、核力、解き放たれると、質量欠損分のエネルギーになる、無理しているなと意識しながら、続けます、両サイドの式の意味に、時間を持ち込めたと考えています、宇宙線のプロトン(未来)→原子核の中の陽子(過去)、

 

○ この式の意味するところは、ここまで言ってよいか迷いますが、勇気を振り絞って、未来(E)=過去(m)、現在がどこへ行ったかというと、c^22乗)=1、この場合、ひとつのcは原子核の中に、もうひとつは原子核の外に、c(原子核の内側)×c(原子核の外側)=1、哲学論のようになるので、気が進まなかったのですが、なにそれ?、と立ち止まっていただけら良しとします、ついでです、体内(遺伝子)×体外(感覚器から生まれる意識)=1、いっそう、なにそれ?、でしょうか、

E=mc^2

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/E%3Dmc%C2%B2

E=mc^2(イーはエム・シーの二乗、イー・イコール・エム・シー・スクエア)は、アルベルト・アインシュタインが特殊相対性理論の帰結として発表した有名な関係式。質量とエネルギーの等価性とも言われる。質量が消失するならばそれに対応するエネルギーが発生する(エネルギーが発生する時にはそれに対応する質量が消失する)ことを示す。

質量とエネルギーの等価性は「宇宙に始まりがあるのなら、どうやって無から有が生じたのか?」という、ある意味哲学的な命題にも、ひとつの解答を与える事となった。宇宙の全ての重力の位置エネルギーを合計するとマイナスになるため、宇宙に存在する物質の質量とあわせれば、宇宙の全エネルギーはゼロになるというのが、解答である。

 

○ もう一歩先へ進んでみます、宇宙には、エネルギー0を挟んで振動している、また、時間0を挟んでも振動している、私達の地表時間と逆の振動をするエリアが必ずある、未来(E)=過去(m)、今は一応こうしておきます、この場合の振動は超低周波というか、1サイクル100億年もするようなとんでもない振動、これはゆらぎと呼ぶほうが似合っているかもしれませんね、ティトム天球としての全天の鼓動なのかもしれません、

 

○ 上記表現の中で正確性を欠いた部分があったのですこし補足しておきます、「c(原子核の内側)×c(原子核の外側)=1」、この式ですが、「1/c(原子核の内側)=c(原子核の外側)」、このほうが良いような気がしています、また、このことを踏まえて、オリジナルの式をもう一度見ていただきます、「E・1/c=m・c」、この式は、外・内・=内・外、と一見バランスが取れていると思われるのですが、先週と今週で最も時間を割いた考え方を紹介します、

 

○ この式の4つの要素それぞれが渦を内包(例えばEという渦、1/cという渦)しています、これらの渦は人間の居る場所に近いという意味で「結晶界の渦」、とします、次に、左辺「E・1/c」と右辺「m・c」の相互関係(Eと1/cの関係)で生じる渦を「プラズマ界の渦」、とします、最後に、左辺と右辺を巻き込んだ最も大きな渦、時間の要素を織り込んで「ティトム天球の渦」、このように分類しておきます、まだまだ悩みは尽きないのですが、c、この場合光速ですが、どうも定数ではなくて、本稿では時間をテーマにしている関係上、変数とします、太陽風の流れの一部分に拡がるシナプスとしての地表環境では、頑健な因果律の元でcは定数なのでしょうが、このシナプス以外では変数とするのが妥当と考えます、

 

○ 私自身もなかなか気づかなかった事なのですが、1、2、3次元の分類がありますね、簡単に言うと、1次元は直線、2次元は面、3次元は立体(球)、これらの従来の考え方では困ることがあります、例えば、この場合の直線には体積が無い、この考え方なんですが、純粋で理論的過ぎて現実とはギャップがある、

 

○ 4次元の現象を目の当たりにして一歩進んだ考え方を取り入れようと思います、従来の3次元から見た1次元、2次元ではなく、4次元からみた1次元は、例えると、DNAの螺旋構造、もう一つの例えとして、球状の風船を真ん中からねじり、どんどんねじって伸ばされた状態を1次元と理解します(例:スパイラル)、では、4次元から見た2次元はというと、以前、オデッセイかテラーで「ねじり風船」の例をお話したことがあるのですが、このときのねじられた風船の上の部分と下の部分が接する界面を2次元と呼びます(例:銀河系の形)、これも渦に関係しています、この2次元の面が活躍するのは電荷軸での「重ね鏡餅(かがみもち)構造」だろうと考えています、最後に、4次元から見た3次元は、球が例として挙げられ易いのですが、正確には、球の界面としておきます、宇宙に存在する球状の存在には全て界面が存在しています、また、時間的な長短はありますが、この界面を通して内と外が混ざり合っています、これは、「球体流の原理」として何度も積み上げてきた状況を示しています、また、4次元球の描写への努力は以前お話したとおりです、鏡餅、トーラス、ウニ構造、これらを混ぜ合わせた仮想の球でしたね、4軸直交の話もありました、

 

○ ゆっくりと渦の実際の姿を描こうとしているのですが、「E・1/c=m・c」の式に代数として好まれない、c≠0、この但し書きの取り扱いにも随分悩みました、「E=mc^2」だとこの制限は要らないのでしょうけど、私が受けた啓示にはこの但し書きも含めた宇宙を描いてゆこうと思います、ところで、再度取りあげますが、A図のことです、

300px-GalacticRotation2

3,5次元 9

ティトム球理論 降着円盤 銀河のジェット Titom人権とローカリズムの環境上の衝突 家康爺 の人生を通してティトム球理論2 応用編 フォーチュンテラー fatacy宇宙の全てF22 RAPTOR GUN IN GUN

○ 改めて、パイプ軸はDNAスパイラルや銀河のジェットを示す1次元(4次元の中での)、ナイフ面はねじり風船の上下の界面とし、さらに、今回は、B図において、ナイフ面とパイプ軸の二組が反転重ね合わせられて、3次元を示します、もちろん、4次元の中でのことです、「B図:4次元での3次元をみたイメージ」、この表現を今の考え方に合わせると、「B図:4次元から見た3次元球のイメージ」、時の経つのは速いものです、今年の始めに4次元でのペーシックイメージの図を掲載した時から、このようにB図に変更が入るとは考えてもいませんでした、

 

○ たとえ、地表時間が太陽風の流れの中のシナプス(神経節)で、完璧な因果律で守られた世界であっても、ティトムの使命は時間と空間の構造を追及することですから、ダークマター、暗黒物質についてもおろそかにはしていません、太陽圏の実相をより深く追い求めてゆきます、以前と違って、プラズマ界が、私の感覚では、より圧力が増し、太陽圏に渦巻くエネルギーが物質のように認識(光の反射としてではなく、時間圧のようなもの)できるようになってきています、

 

○ ティトムのチャレンジは、分類とツール化ですから、そのツールを使った効果についてはあまり触れないようにしています、最近手に入れた嬉しいツールはなんといっても、「未来(E)=過去(m)」、これに尽きます、忘れてはならないのは、「球体流の原理」を踏まえた、「1/c(原子核の内側)=c(原子核の外側):c≠0」、シナプスの世界での内側と外側のやり取りの解明が物理学だったのですね、私には、蛇足のよな「c≠0」が、クラインの壷のパイプが飛び出している接合部分(連続面ではない部分)に思え、未来と過去の左辺と右辺の亀裂、ティトム天球のへその緒にも、思えたりするのですが、皆さんはいかがでしょうか、

 

○ 地球は太陽圏の中で、水星、金星の次に、見た目では太陽風を遮(さえぎ)るピークの位置に居ます、太陽圏の辺境であるダークマター側(オールトの雲を球状として、外から中心の太陽を見る見方)から見ると、低温吸熱世界のピークに位置するシナプスとなります、冥王星の外側世界などのコテコテの低温世界から比べると、地球はまだまだ因果律も緩まっている世界と考えられます、太陽風のプロトンがμ粒子(存在時間は短いが電子をそのまま大きくしたような粒子)に変換され、かろうじて地表や海水に届いている(空気シャワー現象)状況の中に、遺伝子の突然変異などと呼ばれる因果律の乱れが発生したりするのでしょうね、

 

○ 見方を少しひねると、無数の突然変異を繰り返してきて、頂点に位置する人類は、突然変異を太陽風の流れの反対方向と捉えると、時の流れに逆らって進化しているとなります、あるいは、地表因果律の世界では、突然変異は原子の組み合わせとして最大自由度を具現した、因果律の優等生と考えるか、迷う点ではあります、私としては、放射能由来の突然変異は、そのほとんどが地表環境(無放射能化)とは逆の存在と捉え(六ヶ所村の放射能貯蔵施設を意識してます)、人類そのものが因果律の海に暮らしては居ますが、因果律を乱す要因の一番手だろうと考えています、行ってみないと分からない推論をひとつ、太陽圏の外部の惑星は地球より無放射能化されている(?もう少し論及してみます、半減期が長くなるのか短くなるのか、掴みきれていません)、ボイジャーの信号が教えてくれると良いのですが、

 

○ 温度時間軸の方向から推論すると(すこしクールダウンします)、この先は超相対性理論(アインシュタインが予言した空間のひずみではなく、時間そのものの進みや遅れを対象とする)の世界になるのでしょう、また、c=0は、どうも以前お話したシーソーの支点(時間反転エリア)のことのようです、私自身の好みの話になりますが、超の付く表現があまり好きではないのですが、何分、太陽風シナプスである地表時間を超えた世界では、日常生活の感覚からはかけ離れているので、超が付いてしまうのでしょう、避けられないこととして、空間をひずませ、時間もゆがんだとしたら、いよいよプラズマ界への旅になります、そもそもプラズマ界に放射性同位元素の存在の意味があるのでしょうか、つまり、半減期の意味の理解の仕方についてですが、それよりも、粒子(物質を構成する内側世界)なのかエネルギー(流動性と呼ばれる回転力の総称で外側世界)なのかが主人公になるのでしょうね、

 

○ ハローウィークリー、そろそろ9章もクローズを考えています、ところで、ティトム理論の航跡は時間の姿を描こうとするチャレンジでした、ここでどうしても取り上げなければならないと感じているのは、ブラックホールとダークマターについてです、暫くの間ページを割こうと思います、同時に先のエネルギーと質量の式(E=mc^2)に時間成分が織り込まれていたのには、ほんとうに驚いています、ちなみに、上図4次元のベーシックイメージの図についてですが、描いた本人にも分からない部分があります、C図からD図に向かう部分ですが、A図からB図はファイバー束の考えに近く、直積をイメージしてもらえると良いのですが、いわゆる、パイプ軸とファイバーの関係が、C図では角度成分を持ち、多角形になっている点です、さらに、正4面体から正6面体までファイバーが回転力に応じてひしゃげています、ダークマターの話が終わる頃には、この「ひしゃげ」の説明も終わるのではないかと期待しています、D図では上下に正12面体(鉄原子核を意識して)を描きたかったのですが、3次元を包み込むという意味で正6面体(結晶界の中心的な立体)にしたことを思い出しました、

 

○ 理化学研究所の記事から、

巨大ブラックホール誕生の謎解明へ

http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2001/011003/index.html

4.宇宙進化論に対するインパクト

 今回、提案する理論シナリオは、単に巨大ブラックホールの形成を説明するにとどまりません。これまで別々に議論されてきたいくつかの観測事実を統一的に説明することが可能となります。まず、銀河のバルジの質量と銀河中心巨大ブラックホールの質量の間にある正の比例関係を説明することができます。バルジとは、円盤銀河の中央部の膨らんだ部分です。この比例関係は、巨大ブラックホールの成長と銀河の進化との密接な関連を意味します。なぜブラックホールのように極めて局所的な天体と、銀河全体に関するバルジの間に関係があるのか、その原因は不明でした。本研究チームのシナリオでは、中質量ブラックホールを抱えて沈降する星団の普通の恒星は、やがて母銀河の潮汐力などで星団から剥ぎ取られて、銀河中心付近に広く拡がります。さらに、銀河円盤部の恒星の軌道も星団の重力でかき乱されます。これらの恒星がバルジを形成するとすれば、バルジの質量と巨大ブラックホールの関係を自然に説明できます。

 次に、これまで別々に議論されてきた爆発的星形成銀河から、高光度赤外線銀河、セイファート銀河、クエーサーに至る一連の天体を、ブラックホールの成長という進化軸で統一的に捉えられる可能性があります。物質密度の高かった初期の宇宙では、銀河同士の衝突が盛んに起き、衝突による爆発的な星形成と、それに続く巨大ブラックホール形成が激しく進んだはずです。実際、宇宙が現在の3分の1の大きさだった頃に、クエーサーなどの巨大ブラックホールをエンジンとする活動銀河核がその活動のピークを迎えています。また、活動銀河核の周りには、これから合体するであろう中質量ブラックホールが多く存在することが予測されます。それによる重力レンズ効果や、降着円盤への重力的擾乱が活動的銀河核の時間変動の原因になっている可能性が高いのです。

 さらに、宇宙初期にはかなり頻繁にブラックホール同士の合体が起こったはずです。100万太陽質量程度のブラックホール同士の合体では、数ミリヘルツの振動数の宇宙重力波バーストが発生します。宇宙の果てで発生したものでも、現在、米国で計画中の重力波アンテナ「LISA」で十分観測可能です。その検出頻度は、少なくとも1ヶ月に1回程度はあるので、LISAの重要なターゲットになると思われます。

 最後に、本研究成果は、日本が世界に誇る「あすか」衛星、「すばる」望遠鏡、野辺山電波観測所の「ミリ波干渉計」などの観測機器と重力多体問題専用計算機「GRAPE」など、それぞれが一見すると独立に進めてきた日本の研究が、自然にしかもダイナミックに繋がり一つの理論シナリオに結集、さらに大きな展開を見せようとしているところに大きな意義があります。今後も、新モデルの確立を目指し、多くの研究者が協力していくことになるでしょう。

 

○ この記事に、ついてゆくだけでも一仕事です、ゆらぎの10章でお会いしましょう、「活動銀河核の周りには、これから合体するであろう中質量ブラックホールが多く存在することが予測されます。それによる重力レンズ効果や、降着円盤への重力的擾乱が活動的銀河核の時間変動の原因になっている可能性が高いのです」、この部分の追求を続けようと思います、ブラックホールについては、光も脱出できないほど強い重力の働いているエリア、とします、すこしずつブラックホールが太陽系に近づいているのを感じていただけたらと、私としては回転力を触媒にして多角形による空間の分割をツールにし、原子核に働く強い力とブラックホールを繋げないものかと想いをめぐらしています、

3.5次元のゆらぎともつれ