3,5次元 4

鉄原子の図 フォーチュンテラー クラインの壷 fatacy

   3.5次元のゆらぎともつれ  4  地球のようなダークマター  

 

○ おかげさまで、各種の論文で、「3次元においてのみ適用される」、この言葉が目立つようになりました、これからも、適用されないレアなケースを取り上げて、論及してみます、それでは、いつものように過激な思考実験です、以前にも掲載したのですが、EPRペアについて、

 

アインシュタイン=ポドルスキー=ローゼンのパラドックス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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概要

実際のところ、人々がもてはやしているのはニールス・ボーアによる模型であるので、そちらのほうを用いて説明する。

最初に、「ある観測を行ったとき、必ずある値が得られるような状態があるとする。その場合、その値に対応する何かが実在している」ということを仮定する。例えば、運動量の固有状態を測定すると、必ずその固有値を返す。この場合、運動量の固有値が存在しているという考え方である。

次に、スピン0の素粒子が崩壊して、二つの電子になる場合を考える。重心系で見れば、二つの電子は互いに異なる方向に飛んでいく。従って、十分時間が経てば、二つの電子が空間的に十分離れている状態になる。この時、一方のスピンを測定したとする。この時、波束の収縮が起きるはずであるが、その影響は光速を超えて伝わることはないと仮定する。従って、短い時間ならば、他方への影響を無視できるはずである。

角運動量保存則より、(和が0でなくてはならないので)二つの電子のスピンの方向は正反対でなくてはならない。従って、他方のスピンは、必ず測定結果と逆の値を返すことになる。最初の仮定より、他方の実験結果に対応する何かが実在するはずである。

一方のスピンの測定方向は任意に選べるので、他方のあらゆる実験結果に対応する何かが実在している。これは、まさに隠れた変数理論を示唆している。つまり、真の理論は決定論的であるが、十分な知見が得られないために確率的な予言しかできないというものである。この立場では、量子力学は統計的記述としての有効性しか持たないことになる。

なお、元々のEPRの論文では、位置と運動量を同時確定する系を作っている。いずれの系も量子もつれ状態である。

 

相対論との関係

上述では、波束の収縮の影響は光速を超えないと仮定した。実は、その仮定が怪しく、波束の収縮の影響は光速を超えて伝達し、従って、隠れた変数の存在を示唆しないという反論がなされた。

しかしながら、相対論によると、光速を超える相互作用は因果律を破るため禁じられており、この点で、量子論との矛盾を示唆しているように思われる。このことをさして、パラドックスと称される。

 

実験的検証と現状

現在ではEPR相関と呼ばれ、ベルの不等式により定式化され、実験的にも確認されている。このような非局所性は量子もつれ状態特有の現象として理解され、量子テレポーテーションや量子暗号などの最先端の技術の理論的な基礎となっている。

 

○ 前の章 3でも何度か登場したのですが、「同時性」、これがしばらくのあいだキーワードになります、この同時性に名前をつけましょう、「現瞬間」とします、つまり、こう考えてください、上手く説明しきれると良いのですが、上記の記事では、「スピン0の素粒子が崩壊」として、電子を取り上げていました、また、別の記事では、光子の偏光について説明しています、共通するのは、片方を観測すると、もう片方の状態も決定される、ここで、また問題なのは「観測する」、これがどういうことなのか追求します、端的にまとめます、観測するとは、4次元の量子の海から3次元に確定化することです、そして、ペアのもう一方の状態も3次元化するのは、同時化を補償するためです、

 

○ 相対性理論では、光速度不変の原理を元に空間をゆがめてゆきます、また、量子力学は、「ニールス・ボーアらの提示したコペンハーゲン解釈では、観測が行われると、状態を記述する波動関数は一つの状態に収縮しているとする。ここで、何時どのようにその状態が実現したのかについては説明を与えない。」(WIKI引用:量子力学)、ここで私は、観測するということは、私たちが共有する時間または世界へある状態を確定する、ひとまずこうしておきます、このことを「意識化」と呼んでも差し障りはありません、目と大脳と指の差程度の違いです、取り上げたいテーマとしては、一人の人が観測しても、全世界の人が観測したのと同じである、つまり、私たち全ての人が共有する現瞬間への露出になるわけです、地球の裏での出来事を知識として知っているということではなくて、観測され、この世界に表出(確定化)した事実は万人共通の事実である、ここで、いったい何を共有したのか、時の流れ、現瞬間を共有した、となります、

 

○ 「観測が行われると、状態を記述する波動関数は一つの状態に収縮しているとする」、「観測する」前までは、2つの状態にあるようですが、観測後は収縮して、仮に離れた場所にペアがあったとしても収縮し、他方のペアの状態が確定される、光速限界は私たちの現瞬間ワールドの特性のようなので、いちおう離れた場所といっても、光速以上では伝わらないとしておきます、まだまだこの段階では、「ペアの状態が確定される」のは、同時性を保ち、因果を保つための補償行為としておきます、もう少し追求を深めて、「4次元の量子の海から3次元に確定化すること」、この点を詳しく見てみます、そのために、章を割いて、3.5次元化のツールを準備したのですから、

 

○ ハローウィークリー、人類(私だけかも)は苦しんでいますね、WIKIで積み上げたお話を、今週は、トップダウンで展開しようと思っています、下から、つまり3次元(古典物理学)から積み上げ、上から、つまり4次元から突き詰める、往復動作の中心が3.5次元の中2階フロアーとなります、オデッセイで生まれた、Titom(ティトム)の由来は、TIMEATOMの合成語でした、TIMEは波動空間の累積した状態を示し、ATOMは3次元で球状に隔壁された粒子状の存在を意味します、EPRペアとして、光子の偏光、電子のスピンが対象になっていますが、もともと、Titomは正4面体で区切られる空間を、4次元球の3次元世界での姿として生まれたので、4つの側面で捉えたほうがベターだと思います、あと二つの側面を加えると、磁束軸から磁子として、トーラスの中心をS極からN極へ突き抜ける何か、逆にN極からS極に突き抜ける何か(宇宙の流動性、変化の主要な性質)、磁束軸の波動性を示す状態または存在、分かりやすいものとして、結晶の中の磁性体(原子が対象)の極性変化に関係する量子、マグネターでもよいです、残す最後の側面、これは迷うのですが、重力子ではないと思います、温度時間軸の側面から登場してもらいたいのですが、超伝導に関係した量子が存在すると思っています、ヘリウム超流動にも関係する量子、新語を考えます、Thermatron:サーマトロン、検索したら企業名になっているみたいですが、日本語で、温度流動子、と名づけます、このサーマトロンは、プラズマ界と結晶界をとりもつ重要な役割を持たせようと思っています、

 

○ いつの日にか、全ての量子は上述の4面性を備え、重ね合わせの状態にあり、4つの固定軸の内の1つを除いて、3軸直交空間で確定化、または同時化されて3次元に球状に表出する、私たちの地表環境では、固定軸として温度時間軸が担当し、現瞬間フィルターが固定した方向に働きます、上述したように、サーマトロンが活発な時空(太陽表面)や、今より活発になるとこのフィルターが反転される可能性(私は太陽から地球へのエネルギーの一方向性がフィルターの方向性に関係すると考えます、太陽表面では宇宙黒体に向けて時間は逆に流れる)も十分に考えられます、言い忘れました、サーマトロンの極性は絶対0度と宇宙最高温度(計測できない温度かもしれません)になります、量子のいつもの性質です、観測するとペアが消えてしまう、サーマトロンペアの一方は確実に絶対0度の部分(吸熱、熱減速)でしょうね、

 

○ 量子ペアの収縮、収束についてですが、これは私の拘(こだわ)りですが、ペアの一方は、私たちの時空間固有の性質かもしれませんが、同時性のために消費されている、つまり、現瞬間の維持のために使われ、もう一方は素直に、将来、未来の情報を現在に置き換えている、ですから、確率的な存在とは、また重ね合わせの状態とは、何のことは無く、二つの現在の性質のために利用されている、1つは現瞬間(方向性を含め)の共有と、もう1つは、そのデータ、来るべき未来の現在への投影、となります、これら二つが重なり合っているから物理学は壁に突き当たっているのですね、データベースを扱っている方なら想像できると思いますが、オブジェクトのプロパティとシーケンスが混ぜこぜになっている、普通収拾はつきませんが、ま、全ての、森羅万象について、プロパティをステータスとするなら、そのプロパティの変化する方向、次の瞬間へのベクトルが共に混ざった状態、これを分けることが出来るのは3次元での話で、分けられないと認めるのが3.5次元で、ベクトルだけを抽出できたとしたら、それが4次元、違う世界の事象で例えてみましたが、

 

○ またまた、新語ですが、4次元用のベクトルを考える必要があると思います、Dector:デクトル、日本語では、次元と3次元でのベクトルを合成させ、Dimention+vector、また、3次元空間で方向成分を持っていたものは、4次元空間での方向性となると、4軸直交に関連し、4つの側面への方向となります、数学の世界では普及しているのかもしれませんね、少し深く考えて、このデクトルは3.5次元を表現する考え方になると思っています、そうですね、固定軸+3次元直交座標、その4つの組み合わせ、少し前に雷光の角度成分の話を取り上げましたが、忘れていたことがあります、それは、雷光が地表へ電流として流れる、地絡電流、もう1つは電離層の上部でしょうか、

レッドスプライト

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レッドスプライトとは、雷雲上の中間圏で起こる発光現象であり、単に「スプライト」とも呼ばれる(以下「スプライト」と書く)。中間圏発光現象の1つである。

雷とは全く別の発光現象ではあるが、雷(雷放電)に付随して発光するといわれている。

近年衛星(ROCSAT-2衛星搭載のISUAL観測器等)からの観測も行われている。

 

○ ともあれ、地上と大気中間圏の発光と、ほんの少し私たちの地表に姿を見せた、プラズマ界からの使者、「妖精型スプライト」、可愛い名前がついていますが、地中プラズマと太陽プラズマが連結している姿と思っています、トンネルダイオードの地球版といったところでしょうか、さて、またまた厳しい追求を、光子がスリットを超えて偏光の縞模様を映し出す件ですが、一方のスリットで光子の観測をすると、その瞬間もう一方の光子(光)が消えてしまう、こういうことが起きると、その先に進めなくて、約50年間論争が絶えないようですが、量子の確率的存在については、4つの側面の重なり合いなので、それらが解き明かされるのにもう50年かかるかもしれません、また、一方の光子が消えてしまうことで、現瞬間フィルターは立派に役目を果たし、3次元世界の因果律を守っているのでしょう、私はそのことよりも、数万の人たち(意識を持った生命体)が雷光と雷鳴の轟きを同時に感知し、地球環境を共有できていることのほうが驚異に見えます、一糸乱れぬ同時性を維持するためにもう一方の光子は消えたのです、この光子が消える現象は特殊な条件(摂氏0度近辺)で起きる、宇宙(ダークマター、結晶界で起きる)では地味な現象の部類だと考えています、(本来は4つの側面を備えた確率的な量子ペアが同時に存在している)、「観測する」ことで、敢えて狭くて窮屈な3次元(古典物理学)の世界に留(とど)めようとすると、不思議が重なり合ってしまうのでしょう、

 

○ 「本来は4つの側面を備えた確率的な量子ペアが同時に存在している」、何を隠そう、この4×2=8、以前オデッセイで組み立てた正6面体(8つの頂点、正4面体の2重構造を含む)として私たちの物質の基本(ネオンの最外殻電子配置)であり、3軸直交座標、結晶界に存在する物質全ての性質のことなのですね、

 

○ なんだか、放熱世界と吸熱世界では時間の流れ方が逆である、単純なことなのかもしれません、すると、行ったことはないのですが、私たち吸熱世界では、太陽光と宇宙黒体輻射の光が際立った性質の違いがありますが、これを放熱世界に当てはめると、宇宙黒体へ出てゆく光、これが地球へ届くのですが、もうひとつ、太陽の高温世界を維持するための光、ちょうど、太陽表面と地球表面では時間の流れがシーソーのように逆転の関係と考えられます、もし、私が太陽表面で生活できたとしたら、太陽表面で流れる時間は、原始地球の過去、火の玉溶岩状の地球へ向かっているのかもしれません、とんでもないことになりそうですね、宇宙の塵(ちり)が集まり、しだいに大きく成長してゆく太陽(始まりは雪の結晶のように小さなブラックホールがコアとして存在し)、最後は赤色巨星となり、あるいは、もう少し大きいと超新星爆発を起こす、少なくて狭い範囲の情報しかなくて不安ですが、火の玉地球が冷えて(地球内部の潮汐力による発熱が減る)火星や冥王星のようになるとしたら、太陽は冷えた塵から火の玉の赤色巨星へと変化する、これもあまりにも無謀な推論のような気もしますので、宿題にしたいと思います、

 

○ 量子テレポーテーションの件です、離れた場所へ飛んでいった量子ペアの「観測する」ことによる、「もつれの解消」が光速を越えて伝わっているのかどうかについてですが、これについても、簡単に考えて見ましょう、テラーの24および25で話題に取り上げた、電子の対消滅で飛び出す180度反対方向の光子についてですが、電子の対生成と対消滅はそれぞれの電子と光子はEPRペアだと考えています、すると、反対方向に飛び出した光子はある時間が経つと、光速の2倍の距離に離れているわけです、一方を「観測する」ことで、もう一方の偏光の角度が決まる、もはや、量子のもつれの解消は光速を越えて伝わっていると考えるのが妥当かと思います、その中で、ごく限られた条件のもの(180度反対方向ではなく、反射で曲げられて、2度とか3度程度の近接した距離での観測)が光速限界以内(3次元へ表出)での事象として、量子テレポーテーションに利用できる、こういうことではないかと考えています、

 

○ よくよく考えて見ますと、光速限界は、以前話しました、「二つの現在の性質」、この両者の関係で決められている、4次元から見たらこれら両者に差は無いのでしょう、スリットを通過し、偏光縞模様を描くのですが、3次元の住人である私たちにとっては大きな差になっているのでしょう、まさに、「観測する」ことによる3次元への表出の差(因果律維持、あるいは同時性の補償のため片方が消える)が、1か0かの違いになっているわけですから、量子テレポーテーションによる演算機能の利用と、「観測する」ことによる量子の奇妙な振舞いについては、話が混同し、複雑になってしまい、理解しにくいのですが、4つの側面と4次元のあるがままの姿を見たら、対生成も対消滅もあるがまま受け入れられるとは思うのですが、

 

○ ハローウィークリー、この一週間、いや、2週間になるでしょう、私なりに3.5次元の世界を彷徨し、幾つか気が付いたことがあるので、その辺りの話題から、少し前に、「放熱世界と吸熱世界では時間の流れ方が逆である」、と記載しました、まどろっこしいので、「放熱時間」、「吸熱時間」と呼び代えます、それから、デクトルのもう少し正確なイメージですが、いわば、時間の消費者である地球の吸熱時間は、現瞬間を筆頭に過去を幕引きしています、紅い太陽の脇を旅する地球の姿には、丸い現瞬間の姿しか映りませんが、私たちの遺伝子や、地表の岩石に過去(パンゲア大陸)を刻んで、そうですね、現瞬間以前の舞台の幕、こう呼んだら伝わるでしょうか、そして、これと逆のデクトルを備える太陽の放熱時間は、私たちから見たら、未来を刻んで現瞬間の幕が私たちの過去に向かって進んでいる、シーソーと例えたのはこのことを伝えたかったのです、

 

○ では、「吸熱時間」について少し、量子テレポーテーション、量子のもつれについて、大部分の時間を費やしひとつの結論に達しました、EPRペアの空間を飛び越えた収縮(観測と同時にもう一方が確定する)は、私たちの「吸熱時間」の因果律を維持(方向によっては光速も越える)するための大切な現象とします、先々週からの私の彷徨の記録では、この3次元時空の因果律を乱す性質は存在しない、このように報告します、ただ、この結論の厳密さは摂氏0〜100度近辺の、いわば地球大気での因果律、秩序とします、この秩序を乱す要因があるとすれば、地球自身のプレートテクトニクスによる地殻変動、すなわち、マグマの突き上げ、もう一つは、宇宙からの隕石をはじめ、太陽光を含めて飛来してくる存在の全てです、別の見方をすると、地球吸熱時間の因果律の完全性は極めて高いものでした、ある意味、因果律のほころびを探す4次元のトレッキングだったのですが、気持ちとしては残念至極です、私の脳のタンパク質の限界でした、再チャレンジが許されるなら、水星(シーソーの支点に近い)の生命として生まれ変われたら何かがつかめるかもしれません、地表型生命の限界を目の当たりにし、落胆しています、しかしこの完全性も、太陽系や銀河系からの擾乱(じょうらん:プラズマ界からの侵食)に対してはひ弱(放熱時間に比較して、確率的には存在の偏差値が低い)な姿が見えます、

 

○ 擾乱の姿について少し、地球よりも温度の低いと考えられる、例えば冥王星ですが、太陽や、星の内部からの擾乱は、地球と比べて少ないのでしょうが、今度は、オールトの雲からの擾乱が増えます、また、地球と比べて因果律の完全性はより高い(温度が低い)と考えられますが、太陽系外部からの、これも以前テラーで触れた、平衡を維持する雲からの擾乱は高くなるので、時間を維持する、すなわち、存在への確率の高さという観点からは、太陽系全体を見渡して突出して擾乱に強い惑星(擾乱の影響が大きすぎて、冥王星は惑星ではなくなりましたが)は見当たらない気がします、太陽の回りを公転している関係上、因果律の完全性や擾乱を含めて、存在の確率はほとんど均一になっているのでしょう、

 

○ 次に、「放熱時間」の姿について触れてみます、以前テラーで取り上げましたが、太陽表面の磁束の振動、アルベン波によって生み出される100万度(数億度でもよい、このレベルの温度では、摂氏も絶対温度も差が目立たない)の世界から4次元球が放射され、宇宙黒体に向けて未来が刻まれています、もう少し詳しく描きます、この前の章 3で、 「3.5次元化」のツールのモデリングで分類した、タイプ2、「固定軸が電荷軸の場合:これは、太陽をイメージして分類してみました、電荷軸で特徴的なのは+と−の2極性を帯びる点です」、宇宙全体に「球体流の原理」が作用し、全体として+、−、NとS、球面振動の放射、吸縮(光子重力軸)、最後に温度時間軸、これらを見渡して、2極分化の代表が電荷軸と考えています、太陽は一見するとコロナが目立ち2極分化の姿が見えにくいのですが、太陽黒点の動きから類推すると、北半球、南半球に分けられた姿が垣間見えます、電荷軸を固定軸とし、残りの磁束軸、光子重力軸、温度時間軸の3者で3軸直交の変換関係が成り立っていると考えます、この場合、地球と固定軸が違うので、一挙に比較することはできませんが、磁束の振動がアルベン波として高温になり、温度時間軸に変換され、さらに、太陽系の惑星運行のエンジンである、光子重力軸へと変換されている、中でも、温度時間軸上の放射時間として、強力な磁束、光子重力、これらを混ぜこぜにした宇宙線などに姿を変え、これも見方を変えると、宇宙黒体へ放射され、ノイズレベルを上げている、こんな姿が浮かび上がります、

 

○ ノイズレベルの観点からすると、地表にある吸熱時間のような明瞭な、因果律の完全性と関係した、現瞬間フィルターの明瞭さは、性質としてあまり目立たなくなり、どちらかというと、吸熱時間の現瞬間フィルターの明瞭さを維持するための4次元粒子(ティトム)を放出している、これにも原因と結果のレトリックが働いてしまいます(本来4次元に因果律は存在しない)が、固定軸の違い(3.5次元化の仕組みに関係)に由来していると考えてください、簡単にいうと、「吸熱時間」で働く現瞬間フィルターのエンジンが、「放熱時間」、と考えていただいてよいでしょう、また、4次元粒子は地表のあらゆる物質(結晶界)の原子核と電子に作用し、電荷、磁束、光子重力、温度時間などの状況に影響を与え、とくに電荷の部分では、太陽では固定軸(一方向への流れや、変化の方向が固定される)になるので、地球に届く宇宙線粒子の「CP対称性の破れ」となっていると考えています、もちろん地球環境もこの影響を受けて、物質が反物質よりも多くなっている現象と関係します、

 

○ ここで、さらに汎用化を進めてみます、「CP対称性の破れ」にもシーソーの関係を適用させます、すると、地球のようなダークマターでは一般に物質(吸熱時間の部分)が多く、いっぽう、放熱時間に位置する太陽表面のような高温の部分では、反物質が多く存在していて、周りの物質性ダークマターと釣り合いが保たれている、太陽表面のフレアの異常な高温(シーソーの支点はここかもしれません)は、物質反物質の対消滅が起きている現場かもしれませんね、暫く後に証明されることを期待しながら、「3.5次元化」の 4もだいぶ積みあがってきました、そろそろ、5へ移行しようと思います、お疲れさまでした。

3,5次元 4

ティトム球理論 降着円盤 銀河のジェット Titom人権とローカリズムの環境上の衝突 家康爺 の人生を通してティトム球理論2 応用編 フォーチュンテラー fatacy宇宙の全てF22 RAPTOR GUN IN GUN

3.5次元のゆらぎともつれ