3,5次元 8

   3.5次元のゆらぎともつれ 8  量子的なティトム回転力  

 

○ 「すざく」が送ってくれた、軟X線の画像から得られた知見の数々の紹介です、

JAXAX線で見る高エネルギーの宇宙--満田 和久(X線天文衛星「すざく」のプロジェクトマネージャ)

http://www.jaxa.jp/article/special/astro/mitsuda01_j.html

見えてきたブラックホール周辺の時空構造

銀河の中心が非常に明るく、高エネルギーを放射する銀河を活動銀河といいます。その中心、活動銀河核には、太陽の質量の数百万から数億倍以上の質量をもつ巨大ブラックホールが存在し、そのブラックホールにガスや塵が落ち込む際に、周辺に降着円盤を形成します。1993年に打ち上げたX線天文衛星「あすか」の観測により、ブラックホール周辺の降着円盤のガスからの放射には、鉄の原子が放つX線(鉄輝線)が含まれていて、そのスペクトルは、幅の広い特徴ある形を持つことが分かりました。その後、ヨーロッパのX線天文衛星「XMMニュートン」によっても確認されましたが、「すざく」の観測精度はさらに高く、波長が短く高エネルギーの硬X線から、波長が長く低エネルギーの軟X線まで、幅広い帯域を同時に観測できるため、輝線の形をより高い精度で決めることが可能になり、ブラックホール周辺で起きている現象を全体的にとらえることができるようになってきました。

「すざく」は、12000万光年先にある銀河MCG-5-23-16を観測しました。なぜ、波長の幅が広がっているのかを調べていくと、ブラックホールの強い重力場が影響していると考えるとうまく説明できることが分かってきます。広がりの幅が非常に大きい場合には、ブラックホール自身も高速で回転していると考えられます。つまり、強い重力場が回転することで、周辺の時空がひきずられるような効果が見えているのかもしれないのです。将来もっと高精度の観測装置ができれば、ブラックホールが作る時空構造がさらに明らかになると思います。宇宙の銀河や星が誕生した時に、巨大ブラックホールも一緒にできたと考えられていますので、ブラックホールやその周辺を詳細に観測できれば、宇宙がどのように進化していったかを解明するヒントになります。

 

○ ティトムでは主に空間幾何学を追求することで、時間構造の糸口を発見できないかチャレンジを続けてきました、最近見えてきたステージを簡単にまとめてみます、太陽の中心からスタートです、

1 太陽と地球の光子重力軸:

太陽の中心と地球の中心を結ぶ直線に沿って、太陽中心から地球の球体にコーン(円錐形)を描きます、これは光子重力軸の原型になります、このコーンは太陽中心と繋がっている多くの他の惑星向けのコーンなどをひっくるめて、ウニ構造(赤道に偏りすぎていますが)を形成します、ウニ構造は反面多くの同心円を伴います、例えば、太陽の核、表面、最後に太陽圏の外縁まで、太陽が発している宇宙線を中心に考えるとウニ構造ですし、その宇宙線の強さを面状に考えると、同心円(太陽の輻射をもらう惑星の表面温度の関係)が考えられます、地球にとってこのコーンの持つ意味は重く、惑星として備えるプロパティの大部分を占めています、

2 太陽から地球を見た3軸回転方向のうちの磁束軸:

地球は自転軸が傾いていますが、ほぼ赤道方向に回転しているとして、太陽から見た地球の赤道に沿った回転方向を磁束軸とします、磁束軸を代表する形状はトーラス(磁気強度に応じて同心状トーラスになる)ですから、太陽は自分自身のトーラスだけでなく、地球磁場のトーラスとも繋がっていて、この親子のトーラスの関係で地球の自転が維持されていると考えます、しかし、太陽の磁場は想像以上に激しくて、多極の調和関数として上記ウニ構造にも関連しています、太陽の磁場トーラスを認識するには地球は近すぎます、太陽圏の辺境から見たら、太陽のトーラスの存在が浮かび上がるかもしれません、

3 太陽から地球を見た3軸回転方向のうちの電荷軸:

これは、地球の経線方向の回転を考えます、この方向の回転の影響が出て、自転軸が傾いていると考えます、太陽の内部に鏡餅重ね合わせ状(これも同心球状に力荷を及ぼします)の+と−の電極を考えます、同じように地球の内部にも重ね鏡餅状の電極があり、これも上記磁束軸と連動しながら地球の自転を維持させています、この状況を上手く説明するには、太陽の内部と地球の内部に反物質貯蔵庫を用意しなくては、とこの辺りのモデリングに最近取り掛かっています、とにかく、太陽と地球を結ぶプロパティとして、太陽光、惑星としての回転(地球軌道)、そして、飛び込んでくる宇宙線、これに加えて反物質貯蔵庫からの何か、今はうまく呼べません、ただ、太陽の発光(発熱でもよいですが)は水素とヘリウムの量に依存する核融合由来の発光源ではなくて、もっと本質的な種火として、物質反物質の対消滅を考えています、ですから、この要素が回りまわって、自転軸を傾けている、と考えています、また、この同心球状の2段重ね鏡餅の極性は、高速に+と−が入れ替わっている存在(静的に把握しにくい、ゆらいでいる)のように思えます、

4 太陽から地球を見た3軸回転方向のうちの温度時間軸:

この項目にたどり着くため上記3項目をご披露したようなものですが、1の項目のコーンが重要な働きをします、太陽から見てコーンの底面方向の回転、これが温度時間軸です、ですから、別の見方をすると、光子重力軸は温度時間軸で完結する関係です、太陽の中心から太陽圏の球面に届いたコーン、大小さまざまで、この太陽圏の外縁部のコーンの底面をもって太陽の時間圏も完結します、

 

○ 以上、ざっと、太陽を中心にモデリングした4次元球の姿です、これら4つの軸で描かれる球ではあるのですが、このモデルはそれぞれの軸の要因の大小で球の性格は異なるのでしょうが、さらに上の階層には銀河系、下の階層には地球、原子核へと4つの軸を伴う球状の連鎖、または絡み合い、別の呼び方をすると、ゆらぎともつれ、不確定性原理を優先した見方になるのですが、太陽中心のコーンは、いずれ先のとがったウニ構造(コーンと針の先、逆コーンの振動、磁束軸のループが鋭角になる場合)としての姿も私たちに見せます、また、ウニの針の先を結んだ同心円、これらがもつれながら高速にゆらいでいる、同じように、トーラス(浮き輪の表面が内外方向に入れ替わり振動する)と重ね鏡餅(極性が入れ替わる)も高速にゆらいでいる、今のところお示しできるモデルはこんなところです、地球時間の核心に迫るには、このゆらいでいる状況にメスを入れないと届かないのかな、と考えています、光子重力軸のゆらぎがポイントでしょうか、

 

○ さて、このゆらぎの本質を追求することになるのですが、話題を少し変えます、予言についてですが、未来が既に存在するとして、現在から未来に行って、さらに、戻ってきて予言が完成します、この場合、予知(予見)との比較ですが、たとえ予知が正しかったと将来証明されても、それは現在で証明されないので、予言ではない、となります、未来と過去を飛び交う話になるので、混乱し、複雑になってしまいます、予言の往復性と予知の片方向だけはハッキリさせておきますね、例として取りあげるのにはおこがましいのですが、予言者キリストの話題に触れます、私は彼は予言者だったと思います、将来、キリストの遺伝子が発見されるかもしれません、彼は21世紀の物質管理技術の知識とは関係ないのですが、人体と人間性、また、人間社会について透過した予言を残しました、ひとことで、遺伝子系の予言者としておきます、一方の、物理系予言者は数多くいます、ヒッタイトの鉄職人からガリレオ、アインシュタインに至るまで、

 

○ しかし、ここでもう一点予言の性質について触れておきます、その予言が未来のどの時期まで有効なのか、という点です、分かりやすくいうと、100年先か千年先まで真理として維持されるのか、例えば、アインシュタインの相対性理論は現時点では最強ですが、やはり、宇宙線とプラズマ界では腰が折れてしまい、いずれ古典物理学に格納される時期がくると思っています、それでも、ニュートンと共に偉大な先見者であったことは確かなことでしょう、

 

○ さて、話がクルクル回りますが、宇宙線の話題をすこし、同じくJAXAのページからですが、 8の先頭に取りあげた記事の 2ページ目の解説ですが、

宇宙線の起源を解明

宇宙線は、宇宙空間をほぼ光速で飛び交う高エネルギーの荷電粒子(主に陽子)で、地球にたえず降り注いでいます。20 世紀初めに宇宙線が発見されて以来、宇宙線がどこでどのように生成され、加速されるのかが大きな疑問でした。「すざく」の観測により、宇宙線の起源に迫るいくつかの重要な成果が得られています。その1つは、アメリカのX線観測衛星「チャンドラ」と協力して行った、超新星残骸 RX J1713-3946の観測です。この天体は、X線だけでなく、超高エネルギーガンマ線で輝いているため、宇宙線の製造工場ではと注目されていました。

まず、非常に優れた空間分解能を持つ「チャンドラ」のX線望遠鏡により、わずか1年の間に強度が変動するX線をとらえました。宇宙線に含まれる高エネルギー電子の分布を示した、2000年、2005年、2006年の画像から、1年という短期間に、高エネルギー電子が、非常に小さな領域の中で現れたり消えたりしているのが分かります。これは、荷電粒子が、エネルギーを得たり(加速)、エネルギーを失ったり(冷却)している様子をみていることになります。

このように、宇宙線の加速現象を直接的にとらえたのは初めてのことです。一方、「すざく」では、40keV(キロ電子ボルト)という高いエネルギーまでのX線スペクトルの測定を行い、X線の強度が10 keV付近から急激に弱まることが分かりました。この高いエネルギーまでX線のスペクトルが延びていることは、電子も効率よく加速されていることを示します。2つの衛星の観測結果を組み合わせることにより、陽子を主成分とする宇宙線が、超新星残骸の衝撃波で加速、生成されていることが明らかになりました。

 

○ この記事の中で、「40keV(キロ電子ボルト)」、この表現に意味があります、さらに、WIKIの解説項目です、

宇宙線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E7%B7%9A

概要

宇宙線のほとんどは銀河系内を起源とし、超新星残骸などにより加速されていると考えられている。これらは、銀河磁場で銀河内に長時間閉じ込められるため、銀河内物質との衝突で破砕し、他の原子核に変化することがある。実際、LiBeBScVなどの元素の存在比が、太陽系内のものと宇宙線中とで大きく異なることが知られている。このため、宇宙線の元素比や同位元素の存在比を測定することで、宇宙線の通過した物質量を推測することが出来る。

エネルギーの高い宇宙線の到来頻度は極端に低くなるが、そのエネルギースペクトルは冪関数 dI/dE∝E-α(α3)で近似できる。このため、宇宙線の加速は熱的なものではなく、星間磁気雲や衝撃波との衝突を繰り返すフェルミ加速のような機構が考えられる。

地球大気内に高エネルギーの宇宙線が入射した場合、空気シャワー現象が生じ、多くの二次粒子が発生する。寿命の短いものはすぐに崩壊するが、安定な粒子は地上で観測される。 このとき、大気中に入射する宇宙線を一次宇宙線、そこから発生した粒子を二次宇宙線と呼ぶ。 一次宇宙線の大部分は陽子をはじめとする荷電粒子である。それに対して、二次宇宙線は地上高度では大半がμ粒子である。 GZK限界を越えるエネルギーを持つ宇宙線のことを超高エネルギー宇宙線と呼ぶ。

粒子加速器などで人間が作り出せるエネルギーは、重心系で最大1013 eVのオーダー(CERNで計画されているLHC1.4×1013 eV)であり、実験室系に換算しても、1017 eV程度である。 それに対し、宇宙線のエネルギーは実験室系で最大 1020 eVに達する。このため、宇宙線によって超高エネルギー領域での素粒子反応について重要な知見を得ることができる。 実際に、様々な新粒子が素粒子実験より先に宇宙線中から見つかった。

 

○ すざくの観測では1034eVの、主に陽子ですが、WIKIの解説では、「宇宙線のエネルギースペクトル」として、1020eVに達する、となります、これらの宇宙線でも、銀河由来の宇宙線のようで、クェーサー由来の宇宙線(GZK限界を越えるエネルギーを持つ宇宙線のことを超高エネルギー宇宙線と呼ぶ)などは、想像もできないくらいの桁かもしれません、推測になりますが、以前、テラーで触れたと思うのですが、1050乗レベル(光速限界から割り出される)が人類の認識できる範囲のようで、それ以上の拡がりを認識するには、別の生命の知見を借りる必要があるかもしれません、

 

○ くどいようですが、おことわりをひとつ、ティトム理論では、オデッセイ、テラー、3.5次元のツール、と積み上げてきましたが、しばしば登場する、回転とは、両方向の回転(空間の場合の振動と似ている)を意味し、回転方向を確定するのは、観測された時、つまり、3次元に落とし込まれた時とします、いわば回転という言葉にゆらぎを持ち込んでいる、と言ってもよいでしょう、粒子と振動の中間的存在として揺らぎを持たせた回転と表現しています、宇宙でよく見られる渦現象の中心を極微で追いかけると、ついには、渦の回転方向を決める成分がゆらぎの中に溶け込んでしまう、このような状況をひとまとめにして、回転またはティトム回転力と呼んでいます、

 

○ さて、つぎは、いよいよ、道具立てが揃ったようなので、地球の未来を取り込んだ、地球時間のモデルに切り込みます、太陽について解説された優れたページをご紹介します、

太陽活動が地球に与える影響

http://stesun5.stelab.nagoya-u.ac.jp/study/sub8.htm

地球へと降り注ぐ太陽光エネルギーの経年変化。太陽から放射される光の量は太陽活動に伴い変動しますが、その変動率は大変小さいことが分かります。

星間風と太陽風のイメージです、

http://pat.geophys.tohoku.ac.jp/study/study_solar.htm

Circinus X-1 color arranged

3,5次元 8

ティトム球理論 降着円盤 銀河のジェット Titom人権とローカリズムの環境上の衝突 家康爺 の人生を通してティトム球理論2 応用編 フォーチュンテラー fatacy宇宙の全てF22 RAPTOR GUN IN GUN

つぎに、太陽風と地球磁場のイメージです、

宇宙医学 12

http://iss.jaxa.jp/med/index.html

ビールと泡

http://www.geocities.jp/beerforum/bbubble.html

 

ビールの泡の正体

ビールの泡は、ビール内に含まれる蛋白質・炭水化物・ホップ樹脂などが炭酸ガスの泡の周囲に付着しできた小さな気泡の集まりです。ビールの泡の膜には苦味の主成分のイソフムロンが濃縮されているため、ビールの泡はビールより苦味を強く感じます。ビールの泡はキメ細かいほど良いとされ、それがキレの良さにつながります

 

○ 本当は、沸騰水の泡の写真を掲載したかったのですが、縦に並んだ泡のラインではこのイメージが一番でした、この泡の一つ一つがそれぞれ、過去、現在、未来を示しています、突然、結論めいたことを記し、ご迷惑をおかけしたかもしれませんが、補足説明をすこし、実は、このビールの写真の泡の列に16個の泡が映っています、この場合、現瞬間には幅があり、1〜16までを現在と呼んで差し支えないと思います、かといって、オリンピックの100メートル走では、969の瞬間に意味があるので、これはその達成の瞬間だけを現瞬間とします、

 

○ ビールの泡の場合は、二酸化炭素がビンやカンからコップに注がれたあと、大気の二酸化炭素より濃いので気泡になるのですが、この時、最初の泡が問題です、二酸化炭素を放出しなくてはならないのはコップの中の全ての二酸化炭素が負わされた義務です、それがたったの一点(最初の泡の位置)に合意が形成されている、これには突き詰めるといろんな要因(宝くじが当たる確率に近い)が挙げられます、コップの内側の表面の状況、コップの外側の気温との熱の受け取り場所、コップの中のビールの分子の混ざり具合、これら泡の縦のラインは見方を変えると超緩慢な竜巻の渦現象と見て取ることもできます、縦のラインの泡が周辺やコップの中全体の二酸化炭素の放出ラインを代表しているからです、また、最初の泡の位置に宇宙と同じゆらぎを見て取ることができます、ですから、ゆらぎとはコップの中の二酸化炭素の泡を代表させる議決行為のようにも見て取れます、決議を伴った可能性のかたまりをゆらぎとしておきます、

 

○ さらに、沸騰水の場合は、ガスの上に水の入ったビーカーを置き加熱すると、これも議決行為の後、最初の泡の位置が決定され、ゆっくりと水蒸気として大気に放散されます、この場合の最初の泡の位置を決める要因は、ガスの熱からビーカーを伝って最も熱伝達の効率の良い場所になるのでしょう、ポイントとして取りあげたいのは、可能性→最初の泡の位置の決定→変化が起きるまで維持される、そしてこの可能性から位置の決定までの時間が現瞬間として、私たちに選択の自由を与えてくれているのです、ですから、誰かが核ミサイルのボタンを押して、地球環境が壊滅的に破壊され、生命の生存が困難な状況になる、困った自由も可能性の中には含まれています、それがいつなのかは、おそらくノストラダムス氏も、私にも分からない、としておきます、

 

○ この章の一連のストーリーには流れがあります、身近には太陽由来の宇宙線、輻射熱、磁気のムチ、荷電粒子、重力がひっくるめて地球に到達し、これらが地球磁場、大気、海水、地殻とシェイクされ、地球軌道の外側へと放散されている、時間的にとらえると、太陽からの輻射を代表して太陽風が未来、地球大気を中心に溶鉱炉のようにシェイクされる地表環境が現在、これら一連の熱現象が収まり、一部は地表に過去の代表である化石になったり、あるいは地球の外部軌道に二次輻射として放散されるもの全てが過去、と言うことになります、簡単に言うと、宇宙線→地表環境でのブレンド、またはカクテル→二次放出、これらの仕組みが、壮大な太陽圏、銀河系、メタギャラクシーへと繋がっているのでしょうね、まとめとして、地表時間は太陽からの流れの中のひとつの現象であるということです、場所や時期によっては、ちょうど地球磁極の反転現象のように、逆方向の流れも十分に考えられるということでしょうね、過去の一時期、地球自身が熱源であったかもしれない時期では、太陽と地球の関係が、地球と月の関係に置き換えられるようなこともあったかもしれません、短かい期間だったでしょうけど、

 

○ 私を含めて、皆さんが興味をもっておられるであろう、ブレンドの瞬間ですね、これに何らかの方向性があるのか、また、核ミサイルのボタンのように、全宇宙にこの可能性と呼ばれる自由が当てはめられるのか、この点はプラズマ界の仕組みと性質に大きく負っているので、順次、チャレンジしてみます、もし、太陽からの流れに地球が無ければ、普通の太陽風として太陽圏の辺境、オールトの雲まで到達できたかもしれない流れが、地球に衝突して、そのシコリが、ちょうど神経をつなぐシナプスのようにかたまりになり、自由という可能性の空間を形作っている、人体に例えると、リンパ球のような地球の時間としておきます、まさに、シリアルとパラレルの対比の構図そのものです、シリアルの太陽風が地球という物質に衝突し、流れの速度を失う分、横に広がり、パラレル空間を形成し、暫く後に、もとのシリアルの時空に戻る、このような滞留の現象は宇宙でも、地表でもよく目にする現象だろうと思います、ただ、対象が時間という、ひとつ次元を超えた存在なので、その変化は10の累乗的なシリアルの変化が、積算のパラレルになる、これが3次元になると、積算のシリアルが和算のパラレルだったのですが、

 

○ 3.5次元化の 8もこの辺りでクローズします、しかし、台風が来ないですね、今年は、 9でお会いしましょう。

3.5次元のゆらぎともつれ