3,5次元 15

   3.5次元のゆらぎともつれ 15  終章+あとがき  

 

○ この章では、その後のティトム理論について変化があればアップしてゆこうと思います、

  2009年に入ってから急速にブラックホール宇宙論が台頭してきました、私も今年になって気がついたのですが、光子重力軸にフォーカスすると、宇宙からやってくる光は全て重力現象を見ているのではないか、という点です(発光源の近くに必ず重力源が存在する)、ブラックホールの降着円盤からの光は、そもそも重力が有っての話なので、今もって手強いのは例の赤方偏移です、発光源で既に赤方偏移を受けた光が届いているのではないかと、強烈に疑っています、すなわち、ドップラー効果(地表時間近辺では観測されるかもしれませんが)ではない方向に傾いています、光速とか時間とかは私たち人類の理解のために存在するもので、宇宙では、瞬間=永遠、だとすると、ハッブル望遠鏡に飛び込んだ光子たちの姿も、以前感じていたものとは違う見方になってきています、

 

○ この記事で揺り戻されました、

宇宙の年齢は137億歳?!

2003228日 国立天文台・天文ニュース(621)】

http://www.astroarts.co.jp/news/2003/02/28nao621/index-j.shtml

新聞などのメディアをにぎわせたように、NASA(アメリカ航空宇宙局)が中心となって進めているWMAP衛星プロジェクトチームは、宇宙年齢が137億歳と非常に精度よく決めることができたと発表しました。

この結果は、NASAが打ち上げたマイクロ波観測衛星、WMAPWilkinson Microwave Anisotropy Probe)の取得した一年分のデータを解析した結果から導かれました。WMAPは初期宇宙からの光である宇宙マイクロ波背景放射を全天にわたって、詳細に観測する衛星です。2001630日に打ち上げられ、地球から約160万キロメートル離れた、L2と呼ばれるラグランジュ点にいて、観測を行っています。

観測結果を理論計算をもとに解釈すると、宇宙は「普通」の物質が4パーセント、23パーセントが正体不明のダークマター、残り73パーセントがダークエナジーによって構成されていることがわかりました。また、宇宙で最初の星は、宇宙誕生からわずか2億年後に輝き始めただろうということもわかりました。宇宙誕生後2億年というのは、多くの科学者が考えていたよりもずっと早い時期です。さらに、宇宙は平らで、永遠に膨張し続けるであろうという結果も導かれました。

WMAP衛星は、プリンストン大学のウィルキンソン(David Wilkinson)博士に敬意を表して名づけられました。同博士は、20029月に亡くなった世界的に有名な宇宙論の科学者です。

「ラグランジュ点」:主天体(たとえば地球)の周りに従う天体(たとえば月)が回っているとき、さらに微かな天体が従う天体といっしょに主天体を回ることができる力学的に安定な場所を指します。地球と月の関係で言えば、地球、月、微天体の位置関係が常に同じ場所にあり、L1からL55つ点が存在します。WMAPは太陽・地球・WMAPと直線に並ぶL2点にいます。

「謎のダークエナジー」:アインシュタインが予言した宇宙定数(ダークエネルギー)。国立天文台の杉山直(すぎやまなおし;宇宙論)さんによれば、「宇宙のほとんどを占める物質やエネルギーは何かという新たな謎も生まれた」ということです。

 

○このフレーズに惹かれました、「宇宙は「普通」の物質が4パーセント、23パーセントが正体不明のダークマター、残り73パーセントがダークエナジーによって構成されていることがわかりました。」、例の物質とエネルギーの公式のエネルギーがここでも顔を出してますね、磁力線はエネルギーでしょうか、物質でしょうか、いちおう、ティトム理論では、振動を物質としています、4方向の振動を同時に満たすブラックホールも、もちろん物質としますが、上の表現で言うところの「普通」の物質ではないのでしょうね、ところで、「永遠に膨張し続けるであろう」という表現も嬉しいですね、瞬間=永遠の意味が増してきました、膨張宇宙論が平衡宇宙論に飲み込まれる日の足音が聞こえています、エネルギー=回転力、じきにこうなると考えています、

 

○ 一歩ずつ4方向振動向かっています、磁束軸、光子重力軸、温度時間軸方向にも振動しているのですけどね、

液体の横波音波を世界初観測

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200903060019.html

広島工業大(広島市佐伯区)の細川伸也准教授たちの研究グループが、液体中で横波音波が伝わることを世界で初めて観測した。高校物理の教科書の記述を覆す実証で、成果は13日発行の米科学誌「フィジカル・レビュー・レターズ」に掲載される。

 振動と直角に伝わる横波音波は、物体が動いた時に元の方向に戻ろうとする力(復元力)で発生する。教科書には「液体には復元力がないため、横波音波は伝わらない」と書かれている。

 しかし、研究者の間では、音波の波長が原子間距離のレベル(1メートルの10億分の1)になると、液体中の原子の集まりが固体的な役割を果たし、理論上は復元力が生まれるとされていた。

 細川准教授は、広島大大学院の乾雅祝准教授たちと協力し、世界最高水準の大型放射光施設スプリング8(兵庫県三日月町)を利用。液体化させた金属ガリウムを幅0.05ミリの膜状のすきまに流し込んでエックス線を透過し、横波が秒速1050メートルで原子間を伝わる様子を測定した。

 

○ 幾何学的な現象の記事をもう一つ、

◎電子立つ 世界初、半導体表面で発見 金大・小田准教授ら観測 次世代型へ加速

http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20090304103.htm

電子が運動するとき、半導体表面にある電子は必ず電子の進行方向にも表面にも垂直な方向を向いてスピンすると考えられている。今回、坂本、木村准教授は特定の波長を持つ電子のスピンは起き上がり、表面に垂直に立って運動することを世界で初めて観測した。小田准教授はスピンに関する計算プログラムを構築し、スーパーコンピューターを使った大規模計算で坂本、木村准教授の実験データが正しいことを実証した。

 電荷の自由度だけでなくスピンの自由度も利用した電子工学は「スピントロニクス」と呼ばれ、現在世界中で研究が進んでいる。テレビやコンピューターなども、電子スピンを使えばより多くの情報を効率よく伝達できるようになるという。

 電子が寝ながらスピンする状況では、電子が持つ情報は原子などにぶつかって散乱しやすく、伝達効率が低下する原因になっていた。電子が立っていればぶつかりにくく、低エネルギー消費や高効率につながると考えられる。小田准教授は「今後は電子スピンが立ち電流も流れるような式を計算で導き、実験者に提案したい」と話している。

 

○ 原子核、電子軌道、スピン、一歩一歩惑星や銀河の動きに似てきますね、この記事も月に例えてみると、月の自転軸が地球に向いていて、月の北極を中心にスピンしている、こんな感じでしょうか、

 

○ 200948日記載、ここまで読み進んでこられた方には伝わるでしょうか、太陽の磁場について、「ウニ構造」とか、地球公転の「ムチ駒構造」とか表現しました、まだありましたね、「シーソーの支点」など、この記事をプレゼントします、これからまだまだ見えていなかった物質(この場合磁場や磁気)の情報が伝えられると思います、では、

太陽表面に未知の磁場、日本の研究チームが衛星観測で発見

http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20090408-OYT1T00950.htm

太陽表面を全域にわたって覆う未発見の磁場が存在することを東京大や国立天文台などの研究チームが、太陽観測衛星「ひので」のデータを使って突き止めた。

 太陽表面の磁場としては、これまで「黒点」に存在する磁場だけが知られていた。

 100万度以上にもなる太陽表面の高温大気「コロナ」を加熱するエネルギーの出所は不明だったが、今回の磁場はコロナ加熱に必要なエネルギーを蓄えており、コロナ加熱の謎を解く可能性があるという。

 地球の上空約680キロ・メートルを周回する「ひので」は地球大気の影響を受けず、太陽を精密に観測できる。太陽表面を巨大な蛇がはうような形で、長さ1000キロ・メートルほどの磁場が無数に存在し、わずか5分ほどで生成と消滅を繰り返していることがわかった。

 研究にあたった東京大学大学院の石川遼子さん(26)は「今回の磁場がコロナを加熱する具体的な仕組みを今後、突き止めたい」と話している。

2009482004分  読売新聞)

 

○ 200948日記載、ティトムのミッションはビッグバン宇宙論はキリスト教史観の影響を受けているのではないかと考え、平衡宇宙論、すなわち、宇宙内での位置の相対化にまで昇華してきています、地表時間シナプスが極めてローカルな現象だと考え、温度時間軸による時間の相対化も例示しました、130億光年彼方のビッグバンポイントも銀河系と大差ない空間だということでしょう、さらに、ティトム天球の全周にビッグバンポイントを考えなければならない矛盾を、神々のサークルとも呼びました、次のような記事が今後もどんどん掲載されると考えています、

90億年前に現在と変わらぬ「早熟」銀河

http://www.astroarts.co.jp/news/2009/04/14heavy_galaxies/index-j.shtml

現在の宇宙に存在する巨大銀河は、長い時間をかけて合体をくり返し、現在の規模にまで成長したというのが現在もっとも一般的な説だ。しかし、すばる望遠鏡による観測で、90億年前の宇宙にも現在と同規模の巨大銀河が見つかった。

すばる望遠鏡が赤外線でとらえた銀河団XMMU J2235.3-2557。緑の輪郭線は、ESAX線観測衛星XMM-NewtonがとらえたX線の強度。クリックで拡大(提供:国立天文台)

宇宙年齢と銀河の規模の関係。横軸の数値(上)は天体までの距離(10億年単位)で、どれだけ昔の銀河を見ているかを表す。縦軸はその時代でもっとも規模の大きな銀河の質量(対数表示)で、黒が理論値、赤が観測値。クリックで拡大(提供:国立天文台)

ビッグバンから137億年経過した現在の宇宙には、太陽1兆個分もの質量を持つ巨大銀河が存在する。こうした銀河は、質量の小さな銀河どうしが衝突と合体をくり返して成長した結果誕生したと考えられている。

ところが、英・リバプールジョンムーア大学などの研究者からなるチームは、すばる望遠鏡を使った観測で、90億年前の宇宙にも現在に匹敵する規模の銀河が存在することを突きとめた。

同大学教授のChris Collins氏は「スーパーコンピュータのシミュレーションによると、これだけ若い銀河の質量はせいぜい(現在の)20パーセントしかないはずです。銀河の形成は予想以上に急速なプロセスであり、私たちはこれまで何か重要なものを見落としてきたのかも知れません」と話す。

1つの可能性としては、宇宙初期にすでに大規模な物質の雲が存在し、それが集積して銀河になったというシナリオが挙げられる。

 

○ 2009417日記載、次に掲載する記事もチャレンジですね、直感として正6面体に出会ったのが懐かしかったですね、「ベリリウム変遷」とか、「正4面体重合の図」などを思い出しました、しかし、ここでも時間、因果律との関連には及んでいないようです、そうはいいながらも貴重な一歩なので取りあげます、

ブラックホールの内部構造を「紙と鉛筆」で解明 - IPMU3次元モデルを開発

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/04/10/038/

文部科学省の国際研究拠点である数物連携宇宙研究機構(IPMU:Institute for the Physics and Mathematics of the Universe)は、超弦理論の計算に、3次元の結晶模型を用いる方法を開発、これによりブラックホールの内部構造を「紙と鉛筆」で解明したことを発表した。

超弦理論は、一般相対性理論と量子力学を統合し、知られている素粒子現象を基本原理から導出するために必要なすべての材料を含んでいるため、この理論を用いればブラックホールの量子情報が解読できることが期待されている。

今回の研究では、幾何学を用いることで、ブラックホールの量子状態の11つが、3次元の結晶の融け方に対応することを示した。例えば、氷の直方体の塊は温まると、角から水の分子が取れていき、融けていくこととなるが、これと同じく、ブラックホールのない時空間を、まだ融けていない立方体の結晶とすると、ブラックホールの量子状態は結晶の融解状態と一対一に対応し、結晶が融けるほどの大きなブラックホールが存在することを示すこととなる。

そして、結晶の11つの原子の大きさが無視可能な"熱力学的極限"においては、滑らかな時空間となり、Stephen William Hawking(スティーブン・ホーキング)博士が予言したとおりの量子情報数が再現できることが、「紙と鉛筆」で証明されたという。これにより、ブラックホールの11つの状態を結晶の融け方として特定し、ブラックホールの内部構造の理解を促進させることにつながるとしている。

ブラックホールのない時空間は、まだ融けていない結晶に対応する

ブラックホールの量子状態は、結晶の融解状態と一対一に対応する

 結晶が融けるほど、大きなブラックホールになる(結晶の原子は時空間の最少単位)

 熱力学的極限でなめらかな時空間になり、ホーキング博士の予言どおりの状態数が再現される

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、この研究は、幾何学の先端の話題である「量子不変量」の理論を関係があり、IPMUでは、この成果を踏まえ、2009518日〜22日に国際研究集会「新しい不変量と壁超え」を開催する予定としている。

 

○ 上の図の正6面体が3次元球になるであろう姿をイメージしてみてください、「正4面体重合の図」のお出ましになると考えています、

 

 

3,5次元 15

ティトム球理論 降着円盤 銀河のジェット Titom人権とローカリズムの環境上の衝突 家康爺 の人生を通してティトム球理論2 応用編 フォーチュンテラー fatacy宇宙の全てF22 RAPTOR GUN IN GUN

3.5次元のゆらぎともつれ

米国最新鋭原子力航空母艦 ジョージ・ブッシュしんかい 6500原子力潜水艦 SSBN-729H2A ロケット掘削船 ちきゅうmomloveu.com サイトマップ Site-map超対称性ティトム理論 Super Titom Theory