3,5次元 14

   3.5次元のゆらぎともつれ 14  (終章)

 

○ 無事に戻れるように、現在の装備をチェックします、光速限界30万キロ/1秒、目標はこれを超える空間が在るかどうかです、重力レンズ効果から、光速が遅くなることは考えられます、ちなみに、ブラックホール近辺の事象の地平面の内側では、重力に押されて光が飛び出せない空間とされています、そして、物質との関係で、光速に近づくと質量が無限に重くなる、従って、物質は光速を越えて飛翔はできない、その他、関係する備品を列記します、

1 真空には、物質近辺のノイジー(温度が高め)な真空と、4方向の振動(渦)を生み出すポテンシャルを秘めた、いわば、純粋真空(極めて低温、時間も定義できない、ダークマターは有力な候補)の2種類がある、

2 4方向の振動、つまり、電荷、磁束、温度時間、光子重力の各軸間の極性と相互変換はゲージ不変である、しかし、変換の速度(突然ですが、4次元イメージ図のC図→D図のことです)については、今後のトレック(探求の旅)の目標になりうる、

3 私達の地表シナプス時間が宇宙のどの場所に位置するのかの決定が必要、これも、光速限界30万キロ/1秒(とくに、時間に関係していて重要)に関連し、私の考えでは、何らかの(これを知りたい)事象の地平面の内側に位置しているのではないかと考えています、その場合、外側では、一体、光子がどのように振舞うのか、これもトレックの対象です、

4 光子重力軸の光子と重力の反転、超対象性の理論(物質とエネルギーの公式の平衡性が支配しています)からの推測ですが、この姿を知りたい、例えば、ナイフ面が無数の3次元球を切り出すことにより、私達の空間の時間や物質が維持されているのですが、このメカニズムの中で、別の何か(これもトレックの対象)を切り出しているのではないか、光子と重力子が切り出される以前の状況(何かが潜んでいる気がします)に近づけないだろうか、

 

○ このように装備の点検をしているうちに、反光子(中性の光子には反物質は存在しないといわれる)を探そうとしているのではないだろうか、光子の反物質は重力子と決め付けてよいと考えています、当分、トレックの対象は重力子になりそうですね、光を極めると重力子にゆり戻されてしまうので、ヨーロッパのCERNでは、いよいよ、ヒッグス粒子の尻尾を掴んだと囃(はや)していますが、では、その重力子の姿を追い求めてみます、その前に、おさらいと言うか、4次元球のポテンシャルを整理してみます、

 

1 円は2次元の図形として、2つの直交する直線を含みます、そして、3次元球では、3本の直交する直線を含みます、この延長として、4次元球では4本の直行する直線を想定しています、いわゆる、4軸直交のアイデアです、

 

2 円を直線で切り取ると、2つの点で交差します、では、3次元球と直線の組み合わせも同じく、2つの点で交差します、このことから、4次元球でも直線との関係は2つの点だろうと考えられます、

 

3 2の派生系ですが、3次元球を2次元の面で切り取ると、2次元の円として交差します、3次元球を2次元の円で切り取ろうとすると、一般に、球の2つの場所(極性と考えられます)で重なりますね、そして、この重なりは球の3軸方向に自由に(無数に)パターンが考えられます、実際は、球と円を含む面が2つ、角度が変わるだけですが、トーラスの原型ではないかと考えています、この場合の球上の2つの円がトーラスの中心の円に相当し、球体には、2つのトーラスの重ね合わせが標準なのかもしれませんね、電荷の重ね鏡餅のように、太陽磁場で数百万度を生み出すアルベン波の仕組みがすこし見えたような気がします、4次元球の表面上のトーラスは自由に回転する3次元球と面(ナイフ面)で構成されていたのですね、今は備品のチェックなので控えめにします、

 

4 すこし複雑ですが、4次元球を面で切り取ると3次元球になります、このモデルを地表時間シナプスに利用しました、さて、4次元球を3次元球で切り取ると、どのようになるのでしょうか、3次元球の特性として際立つのは、内側と外側に分ける性質ですから、4次元球を内と外に分けようとします、しかし、そもそも4次元球には、私たちが考えるような(イメージすら不可能という意味です)内と外の区別はありませんから、この場合、3のケースからの延長で、4次元球と4つの球(私たちには正4面体、ダイヤモンド構造に見える)が重なって、そして、4つの軸方向に自由に(無数に)パターンが考えられます、モデルに例えると、大き目の球にテトラポッドの方向に小さめの球が4つ飛び出た形、小さめの半球が飛び出て、残りの半球は大き目の球に埋まっている、

 

5 4次元球を面で切り取り、3次元球が生まれる姿が、光や時間の空間であり、4次元球を3次元球で切り取ろうとするとき生まれるテトラポッドが結晶界やプラズマ界での物質と呼ばれる、構造を帯びた存在と分けることができそうです、

 

6 2次元の円の内と外は、3次元だと、内から外へジャンプして、往復できます、同じく3次元球の内と外も、4次元ではジャンプして内と外を往復できます、この部分が「球体流の原理」として、私たちに見えているのでしょう、

 

7 XYZの3軸に、T軸を加えて4軸を考えたので、一応、4次元では過去と未来もジャンプできると考えます、

 

8 淡々と書き込みますね、2次元の円の中心を通り、その円を含む面と垂直な軸を考えます、円をディスクとして回転させる、これはCDの回転やモーターの回転でよく見かける構図です、次に、3次元球の中心を通る直線を中心に球を回転させる、これも、地球の自転軸のようなものでよくある光景です、それでは、4次元球を回転させると、どうなるのでしょうか、軸は4つ有っても、一本の回転軸だろうと推測します、つまり、球の回転の軸は一つだと考えられます、ちょうど、テトラポッドを糸で吊るして回転させるようなもので、一本の軸を中心に他の3つの軸が円運動する姿をイメージしてください、じつは、これは、「3.5次元化」のツールでお話した構図になります、私たちには見ることはできませんが、4軸直交の状態では自然に、バランスよく一つの軸を中心に残りの3軸が回転するのでしょうね、もう一つ、4軸直交座標では、地表の雷光も直線最短を伝っている、もともとダイヤモンド構造は4次元では最短(3次元での球のようなもの)の構成だと考えています、

 

9 純粋真空と呼びました、4方向の振動が回転力になるポテンシャルを備えながら、回転していない真空、いわゆる、ナイフ面で切り取られていない(パイプ軸だけの状態)4次元球としてください、見分けるのはとてつもなく困難だと思われるのですが、4次元球と言えども内側と外側があると考えています、私たちには近づくことも困難なこの分断は、私たちにはただ壁(限界)としか表現しようがありません、どのような壁で、それを越えるとどうなるのか、もっと多くの壁の証拠を積み上げないと姿が浮かび上がらないと考えています、

 

10 パイプ軸は可能性を秘めた軌道であり、軌道と軌道が重なり合うとナイフ面のように双方が干渉(切り取り合い)し3次元球である泡が無数に生まれる、軌道と軌道の干渉が無ければ、静かに光や重力子、振動を通過させるだけの純粋真空と呼べるのでしょう、

 

11 例えば、光速限界、ヒッグス機構(重力子の構造)、不確定性原理、因果律(時間の一方向性)、これらの制限や限界の中で、確実に言えるのは、私たちは、4次元球の内側か外側かは分かりませんが、どちらかに属していて、反対側の4次元の性質が現れては消える、こう考えるのはどうでしょうか、一切の制限や限界は、それを越えた世界があり、そこから敢えて私たちの世界に限界としてやって来ている、この考えはともすると、無秩序やゴッドハンドに繋がるのであまり話したくはないのですが、「目の前の現象は限界特性のバランスである、限界の無い性質から生まれた一組のバランスだと充分に考えられる」、時間を自由なパラメーターにしたら、光速限界も無くなるのでしょうね、このように目の前の限界は、その種類の限界が無い海に浮かぶ島のようにたとえて、「限界浮島律(うきじまりつ)」、名は体を現しているでしょうか、

 

12 純粋真空が一番重いと書きました、4つの振動のうちの一つが回転として切り取られた瞬間から重力子(ニュートリノからブラックホールまで)になります、何度も言いますが、4軸直交の関係のそれぞれの軸方向に回転が切り取られ、最後に4つの方向の回転力(粒子と波動を同時に見据える)となったものがブラックホールと位置づけています、純粋真空からブラックホールへの過程に、銀河系や太陽系、地表時間シナプス、太陽風プロトン、原子核、中性子星、回転力が各場面で演じ切っています、重いとか軽いとか、上手く伝わるでしょうか、この理屈で展開すると、ブラックホールは最も軽い存在、すなわち、4次元球の4方向の軸の回転を全て満たしている状態、となってしまいます、光さえ押さえ込んでしまう強い重力の働く空間ではありますが、真空(空間の全体となりうる)よりも軽い(空間の一部分の回転である)、となってしまいます、

 

13 正4面体を私達の世界の中心に据えるには、光学(鏡像)異性体の問題を避けて通れません、4つの軸の関係が正4面体では、鏡に映った左右反対の関係が二つ存在するからです、ケミカルでの鏡像による特性の差はそれほど大きなものではないようですが、「3.5次元化」のツールに利用したように一つの軸を回転軸にし、残りの3つの軸がその廻りを回るようなモデルでは影響が出ます、しかし、この問題は4軸直交座標では生じないと考えています、それよりも、4つの振動の序列というか、電荷、磁束、温度時間、光子重力のように特性差が生じているのかに興味があります、一般に4つの振動そのものに違いはないと考えています、ですが、3次元球として私達の世界に表出する時にその差が出て、物質、反物質にまで違いが出るケースもあるようです、

 

14 これも感覚的な話になりますが、4つの振動の序列に関係するかもしれないので取り上げます、電荷軸は二重鏡餅のモデルのように、3次元球の中で2つの極性が収まる、性格で例えると、内向的な性質があるようです、物質、反物質の区分けはもとより、電子軌道では外部世界にも影響を及ぼすようです、次に、磁束軸ですが、これは4次元球の球面というか、界面に位置するのが好きなようです、項目 3で取りあげたトーラスの中心の円が、そもそも4次元球と3次元球の堺目に位置するのを好むようです、ですから、あらゆる物質や空間の界面での現象の主役になるのでしょう、光なども電磁波と呼ばれるくらいですから、内向的な電荷と界面に住む磁束の混合物として空間に放射されている、こんな理解のしかたもあるのでしょう、

 

15 温度時間軸は外交的な振動というか、なかなか原子核内部での存在の有りようをイメージするのは難しいのですが、そもそも振動という時間成分を含めた概念のおおもとをなす存在でもあるので、この場合は温度ですが、原子核の内部と外部の混ざり合いをつかさどる(エントロピーに近いのですが、時間成分を含むと、可能性の混ざり合い)振動と考えています、最後に、光子重力の振動ですが、これは今までに何度も触れてきましたが、球面波振動として、私達の世界をミクロからマクロに貫く背骨のような振動です、スターウェイブとも呼べるのですが、4次元球ではほかの振動とそれほど違いは無く、ただの1/4の振動とみなせます、ですから、3次元と4次元の一番大きな違いは、この光子重力軸の特性の現われ方(諸現象への理解の仕方)にあると考えています、

 

16 斥(せき)力と引力と3次元球についてまとめておきます、私達の身の回りで最も分かりやすい斥力は、永久磁石のN極同士を向かい合わせたときの反発力です、逆にN極とS極では引き合い、引力を発生します、同極を強引にはり合わせ斥力が働くように保つと、この状態は泉のように3次元球が生まれている状態(継続するには、温度が意味を持ってはいますが)と理解してください、逆に引力では、3次元球が消滅している状態とします、話が飛びますが、ブラックホールの重力による引力では、3次元の時間球がどんどん吸い取られ、宇宙のどこかの斥力を生み出しています(4次元では連続していると考え、ワームホールと見分けがつかなくなるので、使用を避けたいのですが、輪廻と呼んで良いと考えています)、

 

17 ガンマ線から生成される電子と陽電子の対生成は、斥力のオリジナルの一つと考えられ、光から質量(重力となり、引力源になる)を生む目立った現象です、逆に対消滅は引力サイドの現象(3次元球の消滅)と考えられるのでしょう、光子重力軸での斥力、引力の話はこれくらいにしておきます、電荷軸の物質、反物質や電流の斥力、引力、また、磁束軸での斥力、引力、光子重力軸でのそれらをまとめたので、温度時間軸の斥力、引力について、発熱と吸熱については体感できることですし、発熱は斥力、吸熱は引力とみなせます、私達の一挙手、一頭足、関節の動きの全てに可能性の3次元球が連続して生み(発熱、アルベン波から)出され、地球の重力を引力として3次元球が吸い(吸熱、絶対0度まで)取られています、もう少し上手く表現できないものかと、もどかしさを悔やみながら、溢れるように湧き出る3次元球や時間をターゲットにするときは、逆4乗の法則になる、以前にも触れましたが、光子重力軸では同時(光の放射と重力の吸縮のそれぞれ)に逆2乗が働くし、4乗になるとそれだけ閾(しきい)領域が狭くなる、また、逆の例えとして、宇宙は私たちが視認しうる範囲よりはるかに大きいし、重なる次元も広いとしておきます、

 

○ 準備はこれくらいにして、旅立ちましょうか、

 

fatacy≒私、今度の旅では、もう戻れないと感じています、「限界浮島律」によるブリザードは強烈です、一光年先を目指すのに100年かかる状況(戻ってこないと意味は無い、平均寿命が80年として、因果律に合わすためにも)では無謀過ぎるトレックなんでしょう、最も内側の電荷軸に含まれる反物質の世界を、最もニュートラルな光子に割り振るのは無謀だと思います、しかし、ブラックホールを1重力子単位(光子と同じレベル)と置換えないと大統一理論は組めません、超対象性理論(何万種類の素粒子が発見されても3次元球、いわゆる重力子の仲間の一つです)や多世界解釈を受け入れる時期が来ているのでしょう、「へび型」クラインの壷の内側の人類としては、外側にもクラインの壷が待っている状況には、あと一歩リーチが短いのでしょう、しばらくは、新しい浮島の伝説が生まれるまで休止します。

 

2008-1110日 記載

○ もう少し休んでいたかったのですが、この記事は、温度時間軸と磁束軸の関連を示した貴重な労作なので取りあげました。また、大学院生による発見だそうですね、

 

「スピンゼーベック効果」を発見

http://www.mat-bcmos.jst.go.jp/gaiyou.pdf

 

ポイント

1. 電流や磁界を用いずに、磁石の両端に温度差を付けるだけで電子スピンの流れを作り出すことを世界で初めて明らかにした。

2. この温度差によって作り出したスピンの流れは、磁気メモリや磁気ディスク、量子コンピューターなどを駆動することができ、新しいエネルギー技術として利用できる。

研究の背景

電子は電気的性質と磁気的性質を併せ持っており、そのそれぞれは電子の自由度である電荷とスピンによって担われている。電荷の自由度のみを利用してきた従来のエレクトロニクスにスピンの自由度も積極的に取り入れることで、新しい機能や特性の創出を目指す試みが世界的規模で盛んに行われている。現在の IT 社会を支えているハードディスクの磁気ヘッドやMRAM(磁気ランダムアクセスメモリ)などの磁気デバイス技術の更なる発展には、電子スピンの流れ「スピン流」を自在に制御することが非常に重要な課題となっており、スピン流生成技術の開拓が急務となっている。金属の両端に温度差を与えると電圧が生じるという現象はゼーベック効果として古くから知られており、同様に熱によって電子スピンが湧き出る現象(図1)、すなわちスピン版のゼーベック効果が世界中の研究者によって探し求められてきた。熱でスピン流を駆動できれば、電流や磁界を用いずに小型で汎用性の高いスピン源を構築することが可能になり、磁気記憶素子における新しい書き込み・読み出し技術や次世代スピントロニクスコンピューター素子の開発に大きなブレークスルーを与えると期待される。

 

○ 「同様に熱によって電子スピンが湧き出る現象(図1)」、この表現は、N極とN極を向き合わせて固定し、斥力(3次元球)を発生(湧き出る)させる構造に良く似ているので、私自身驚いています、「ゼーベック効果」で電荷軸と温度時間軸、「スピンゼーベック効果」で磁束軸と温度時間軸、残すは「・・・効果」で光子重力軸と温度時間軸の関係ですね、重力と温度の関係は込み入っていそう(太陽系の惑星運行に影響が出る)なので、光子と温度の関係は明らかになりそうですね、対消滅によるガンマ線の放出強度に温度の影響があるとか、期待しています、また、「スピンゼーベック効果」の仕組みをそのまま重力加速度を変化させて見てみるのも面白そうですね、これら変換系は90度ねじれの関係で生じると考えています、もう少し詳しく話すと、4軸直交座標に無数に表れる(湧き出る)3軸直交を骨組みにした3次元球(ほとんどの重力子、加えてティトム球、すなわち時の流れを継続させる可能性の球の湧き出し)の構図に見て取れます、以上、旅の途中の絵葉書のつもりでした。

 

2008-1215日 記載

○ この記事には反応してしまいます。

銀河系の中心に巨大ブラックホール発見と、独研究者

http://www.cnn.co.jp/science/CNN200812100037.html

(CNN) 銀河系の中心に巨大なブラックホールを発見したと、ドイツ・マックスプラン研究所の研究者が発表した。質量は太陽の400万倍に達するという。

研究チームは、欧州各国が共同で運営する、南米チリにある欧州南天天文台(ESO)を使い、16年間にわたって銀河系中心部にある恒星28について、動き方を細かく観測。ブラックホールの大きさを割り出した。

同時に、銀河系の中心から地球までの距離をより正確に計算、2万7000光年とはじきだした。

研究チームを率いたギレッセン氏は、「銀河系中心のブラックホールは、現在知られている中で、最も近い存在。ブラックホールを詳しく研究するのに最適だ」と話しており、今後のブラックホール研究が大きく進むと期待される。

 

○ キーワードは「16年間」と、「独研究者」の2つでした、ドイツといえば過去も未来もビッグバン宇宙論(オブジェクト認識論)の総本山です、いっぽう、銀河系の中心がブラックホールだとすると、今後、恒星である太陽、結晶界と因果律世界の代表である地球、それを構成する原子核、クォークと、質量の連鎖が今後取り上げられるでしょう、ティトム理論では物質(質量がある)とその廻りの空間を可能性の3次元球(はやりの量子)として扱ってきたので、銀河系のブラックホールのサイズに目途が立ったということは嬉しい限りです、4軸方向の回転力を満たしたブラックホールを中心に鳥の巣のよううにとりまく物質世界(光子重力軸では光の世界としても存在する、恒星が秩序をなしている)が泡構造でネットワークを形成している、

 

○ いくらでも言葉を重ね上げることはできるのですが、確実なことを一つだけ、銀河系ブラックホールを形成する物質世界の星間真空や原子間真空(温度時間軸との変換関係がある)と銀河間真空(オブジェクトになりうる真空)には違いがある、また、これら両者の真空の差が、云われているダークマターなのかどうかはビッグバン宇宙論の膨張収縮の議論と共にもう少し待ちましょう、私としては、地表時間シナプスはあくまでもローカル(ダイナミックさは部分的現象)な存在で、大深度宇宙では極めて静的で、平衡な姿を描いています、

 

○ ブラックホールを中心とする鳥の巣だとすると、銀河間真空は真空ではなくなってしまいます、ブラックホールが空間と物質と光、エネルギーを従え分離させている構造が思い浮かぶのですから、やはり、純粋真空と呼びましたが、これはブラックホールより重いのだと考えています、ビッグバン宇宙論は原子、素量子の3次元球サイドでしか現象を見ていません、空間を適切に扱わないと実に不公平だと思います、例えると、物質の廻りの空間も物質である、磁力線も物質と考えるような認識の仕方ですね、もちろん、光も温度も物質のプロバティの一部を構成します、旅を続けます、次はヨーロッパのジュネーブの重力子の話題が出る頃舞い戻ります、では、

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3,5次元 14

ティトム球理論 降着円盤 銀河のジェット Titom人権とローカリズムの環境上の衝突 家康爺 の人生を通してティトム球理論2 応用編 フォーチュンテラー fatacy宇宙の全てF22 RAPTOR GUN IN GUN

3.5次元のゆらぎともつれ