3,5次元 11

   3.5次元のゆらぎともつれ 11  走馬灯のように地球のシルエット  

 

○ ゆらぎも10章を越え、11章とは感慨深いものがあります、大きくブラックホールとダークマター方向に向かいそうですね、それと4次元、地球時間も冥王星時間もそれぞれが4次元母体の太陽圏から3次元時空を切り取った、これもまたそれぞれの因果律世界を形成している、そもそも4次元では一体のものを、それぞれが3次元様に切り取って、そして接点探しをしようとすると、とてつもない困難が伴う、以前、現瞬間フィルターの説明をしましたが、この場合、地球型現瞬間フィルター、冥王星型現瞬間フィルター、そして双方をどのようにすれば接点を探せるのか、双方の因果律を融解させる(太陽風プロトンが惑星物質の陽子に収まるプロセス)、これもチャレンジが続きます、

 

○ オデッセイでは、正6面体⇔正8面体、それぞれが原子核の内と外の対比をしながら、六方充填、立方充填の結晶界との関連、そうこうする内、鉄原子核のイメージ図へと進んできました、テラーでは、球体流の原理、3次元から4次元へと、4軸直交座標空間(仮想ですが)、温度時間軸を持ち込み、量子にもサーマトロンの発見を、これもヒッグス粒子の発見と共に待ちわびている状況です、最近では、逆4乗の法則、これは非常に視認しにくい法則ではありますが、逆2乗の法則がアルキメデスの時代から5感に伝わりやすい分、よく見えていなかった裏逆2乗の法則とも呼べる、磁束軸や温度時間軸、これらの効果や影響を、球体の内部と外部の隔壁も取り去り生まれたのが、逆4乗の法則です、ですから、密接に球体流の原理とも結びついています、

 

○ このような観点を積み上げると、以下の式の性質の変化も避けられないのかもしれません、

未来(E)・1/c(原子核の内側)=過去(m)・c(原子核の外側)

この式は、4次元時空から3次元(地表の因果律空間)を切り取るための、地表シナプス時間の公式とも受け取れます、すると、別の解釈も生まれるみたいですね、そもそも、エネルギーの意味が極めて理解しがたいことが原因だと思っています、結晶界には位置エネルギーや放射エネルギーでも被照射物質(高エネルギーの伝達で溶融するとか)が存在しているのですが、私達の世界にも顔を出すプラズマ界(地球中心部のコアなど)においては、エネルギーの解釈の仕方を見直さないと先へ進めないかもしれませんね、

 

○ そうそう、だいぶ前のことになりますが、エネルギーの伝達(光の放射、重力の収縮)には真空のラッチ(記憶メカニズム)機能が必要、または備わっていると述べましたが、4次元のEPRペアを3次元で観測した瞬間、ペア量子の片方がある関連付けられた法則(離れた場所でも)でこれも確定する、量子コンピュータの実現も、そもそも真空の記憶機能の拡張版かもしれませんね、ですから、この点が複雑ですが、真空のラッチ機能と、現瞬間フィルターに密接な繋がりがあるのでは、3次元での因果律の完璧さは、そもそも、真空のプロパティーに支えられている関係なのでしょうね、ようやく私の中でも、様々な現象が繋がってきました、

 

○ ハローウィークリー、今、いろんな事象が繋がっています、太陽から始めましょう、

シャープ ソーラー・ストーリー

http://www.sharp.co.jp/solar-campaign/

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○ 太陽を4次元球とします、以前オデッセイで3次元球、例えば玉子を平行な面で輪切りにすると、面と球の接点から赤道の最大円まで切った回数分の円が描かれます、この場合の特異点は赤道の両サイドの極、2つあります、これも以前お話したことですが、4次元球を同じようにナイフで切ると球になる、と例えました、暫くの間、この場合の道具、ナイフの話になります、実をいいますと、4次元球を切る道具に分かりやすい形が思い浮かばなかったのです、

 

○ 長い間、数年間ですが、なんとなく思い描いていたのは、4次元球を3次元球で切ると、3次元球になる、困ったのは、2つの特異点を見出せないでいたのです、4次元球の場合、4つの特異点が候補に上がっています、最近、例の物質とエネルギーの新たな展開の元で気づいたのですが、「観測する」、このことが一切の4次元球を切り取る作業だと考えています、もちろん、3次元の完璧な因果律も含まれています、いわゆる、ゲージ不変性のことでもあります、

ゲージ理論

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E7%90%86%E8%AB%96

ゲージ理論(ゲージりろん)とは、物理法則はゲージ変換に対し不変である、という理論である。このことを、ゲージ不変である、と呼び、それを満たす場の理論をゲージ場の理論と呼ぶ。ゲージ理論は現代物理学の原理となる理論である。

 

○ 人間の活動の全て、五感そのものが4次元球を切り取っていることを述べたいのです、ですから、現瞬間フィルターも鋭いナイフになっています、太陽圏の中をヘリウム充填ゴム風船のように旅をする、地表時間シナプスは切り取られた3次元球の最も大きなもの、すなわち、3次元球切り取りのときの赤道に当たると考えています、正直申しまして、ここからさらに、切り取りの極に当たるものは何なのかが見えていません、この点は、もう少し時間を下さい、

 

○ 量子物理学が多くの粒子や量子を観測している理由はここにあります、まして、超対象性粒子にまで話が及ぶと、これはもう切り取りすぎと諌めておきたい気がします、それと、この切り取り現象の究極の姿は、アワ構造です、皆さんがお風呂場で石鹸水を浸ませたタオルに息を吹き込むとアワが成長します、これなどは、無数の球(息のCO2ですが)が界面張力の応力に押さえ込まれて構造化している例なんですが、

 

○ 忘れているわけではないのですが、この切り取り、「観測する」と関連して、EPRペアの相手方がどこにあり、どのようになるのか、普通に思いつくのは、地表時間シナプスの影の部分、太陽圏を球としたら、ちょうど太陽を電灯とした走馬灯のように地球のシルエットが浮かぶはずですが、そのシルエットが私達の活動と共に確定される量子のペアなのかと、今は考えています、一見なんの意味も無いようですが、私はこのペアの確定を確定することが、例の質量とエネルギーの公式のエネルギーの姿を浮かび上がらせるヒントがあるのではと、そこはかとなく感じているのですが、温度、エネルギーの姿が見えて、ペアが確定する場所辺りに、温度時間軸をより明瞭に理解できる何かがあるのではないかと、日々励んでいます、いまだ及ばずです、

 

○ ここですこし太陽圏の姿が垣間見える記事とページの紹介です、

地球最古42億8000万年前の岩、カナダで発見

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080927-OYT1T00407.htm?from=main2

カナダ東部のケベック州で、マギル大(モントリオール)などの研究チームが地球最古となる42億8000万年前の岩を発見し、26日の米科学誌サイエンスで発表した。

 これまで知られていた最も古い岩は、カナダ北西部で見つかった40億3000万年前のもので、今回の岩はこれを2億5000万年さかのぼる。地球が誕生したのは46億年前で、初期に形成された岩石が、その後の地殻変動で破壊されずに残った貴重な例と考えられる。研究チームによると「水の存在や当時の気温など、原始の地球の姿を探るうえで重要な手がかりになる」という。

20089271435分 読売新聞)

 

【金のインサイド・ストーリー】 - 人間を魅了するゴールド!

http://www.goldxau.com/

金はどうしてできたのか?−金ができるまで

これからいろいろ金のお話をしていきますが、その前にどうして金(ゴールド)が出来たのかを考えてみましょう。金はかなり比重の大きい金属で、安定して存続できる元素の中では最大級です。さて、これだけの比重をもった重い元素Auが、どうやって作られたのかというと、実は地球上で出来たものではないとする説が有力です。

なぜなら、金を創るには、とんでもないエネルギーが要るからです。そのエネルギーとは星の爆発。地球のような惑星ではなく、もっと大きい…太陽よりもはるかに大きくて、質量の大きい星が最後を迎えるとき、激しく収縮を繰り返していき、どんどんとつぶれていくという形をとる星があります。その時の圧力はすさまじいものがあり、それだけの圧力を持ってやっと金は生成されるのです。

 

○ さて、太陽のこともすこし、

太陽

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD

太陽(たいよう)は銀河系の恒星の一つ。太陽系の物理的中心であり、太陽系質量の99.9%を太陽が占める。典型的な主系列星で、スペクトル型はG2V(黄色)である。推測年齢は約46億年で、主系列星として存在する期間の半分を経過しているものと考えられている。

また太陽が太陽系の中心の恒星であることから、任意の惑星系の惑星から見てそれが周りをまわる中心の恒星を比喩的に太陽と呼ぶことがある。

太陽の位置

天の川銀河の中心から太陽までの距離は約28千光年である。地球から太陽までの平均距離は約15000kmである。この平均距離は地球太陽間距離の時間平均と考えても、地球の軌道長半径と考えてもどちらでも差し支えない。なお、正確な値は149597870 kmで、これを1天文単位(AU)と定義する。

太陽の構造

太陽の構造太陽はほぼ完全な球体であり、その扁平率は0.01%以下である。太陽には、地球型惑星や衛星などと異なり、はっきりした表面が存在しない。

太陽は、中心核(コア)・輻射層・対流層(表面対流層)・光球・彩層・遷移層・コロナからなる。太陽の表面とは光球を指す。太陽半径を太陽中心から光球までの距離として定義する。光球には周囲よりも温度の低い太陽黒点と呼ばれる領域が存在することが多い。光球より上層の、光の透過性の高い部分を太陽大気と呼ぶ。太陽大気の上層部は太陽重力による束縛が弱いため、惑星間空間に漏れ出している。これを太陽風と呼び、オーロラの原因ともなる。

太陽は光球より内側が電磁波に対して不透明であるため、内部を電磁波によって直接垣間見ることができない。太陽内部についての知識は、太陽の大きさ、質量、総輻射量、表面組成・表面振動(5分振動)等の観測データを基にした理論解析によって得られる。理論解析においては、太陽内部の不透明度と熱核融合反応を量子力学により推定し、観測データによる制限を境界条件とした数値解析を行う。太陽中心部の温度、密度等はこのような解析によって得られたものである。

日震学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%9C%87%E5%AD%A6

日震学(にっしんがく、helioseismology)とは、太陽の振動や波動現象(日震)に関する研究、特に太陽表面での波動現象の観測をもとに、インバージョンなどの手法による太陽内部構造の推定を目的とする学問分野である。

日震学の始まりは、1960年代初頭にロバート・B・レイトンらが、5分振動を発見したことによる。レイトンらは、太陽表面の速度場の時間変動を調べていて、約5分の周期で変動する振動成分を発見したのである。

1970年代には、太陽で音波的な固有振動モードが励起されていると考えれば、5分振動が説明できることがわかった。太陽の固有振動が観測できるなら、その振動数を測定することができる。固有振動数は太陽の構造によって決まるので、固有振動数を精密に測ってやれば、インバージョンなどによってその内部構造を推定することができることになる。こうした内部構造探査は1980年代後半から急速に進み、当時の太陽標準モデルが概ね正確であることや、太陽の対流層の差動回転の様子などもわかるようになった。

その後、1990年代後半から局所的日震学と呼ばれる手法が進展した。局所的日震学では、固有振動数を測定する代わりに、太陽表面の2点間を波が伝わる時間の測定などから、活動領域直下の構造など、局所的な内部探査を行なうことを目的としている。

 

○ 「5分振動」についてもすこし、

定常波

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9A%E5%9C%A8%E6%B3%A2

反射波による定常波

波の進行方向に対して垂直な面で波が反射すると、もとの波(入射波)と進行方向が逆向きの反射波が発生する。この入射波と反射波が合成することにより定常波が発生する。進行方向に対して垂直な面とはすなわち波面のことである。したがって波面が形成される面に反射壁をつくることによって定常波を発生させることができる。

反射を利用すれば1次元波や平面波以外の波でも定常波を生成することができる。たとえば3次元の球面波ならば波源を中心とした球面壁により、同じく3次元の円筒波ならば波源を中心とした円筒面により、2次元の円形波ならば波源を中心とした円形の囲いで定常波をつくることができる。

 

○ 現在、観測はされてはいませんが、この太陽表面の定常波である、太陽の5分振動を源に、これが太陽風の原振動だとすると、地表に到達するプロトンによる空気シャワーも振動していると考えられます、金のページに記載のように、金原子は太陽由来ではないようです、また、地球に降り注いだとすると、地球は以前、太陽圏の外に居た時期があるとも考えられます、あるいは、太陽圏そのものもこの期間拡大してきたとも考えられます、

 

○ 太陽も生まれてから46億年だとすると、地球もこの時に生まれたと考えられます、この年(46億年のXデーのことです)はミステリーですね、以前、時間振動という言葉を使用したことがあるので、これが、温度振動との関連が説明できるのか、これも今後のミッション(そもそも真空の温度に振動性があるのでしょうか:サーマトロンという粒子には波動性も持ち込まないと)になるのでしょうね、太陽4次元球がエンジンとなり、地表シナプス時間を維持している構図の説明にはなったでしょうか、思い出していただきたいのですが、太陽はウニ構造でもあり、球体流の原理が実際に現れている場所でもあります、5分ごとのウニの針の先がムチとなり、地球を自転させ、公転させてもいるのです、

 

○ あっという間に11章のクローズとなりますが、幾つかの宿題とミッションを抱えながら12章に向かいます、4次元球である太陽を私達の「観測する」、というナイフ面で切り取ると、赤道面は地表時間シナプス、そして、残る4つの極は、太陽の黒点、5分振動、電磁波をさえぎる光球、最後に太陽圏のメカニズムを支える重力、いまのところこれぐらいしか思い浮かびません、いずれも、何らかの形で太陽内部と関係の深い現象です、赤道面からのカット面が一つなのか、冥王星時間のカット面も加えるかは、宿題にします、

3,5次元 11

ティトム球理論 降着円盤 銀河のジェット Titom人権とローカリズムの環境上の衝突 家康爺 の人生を通してティトム球理論2 応用編 フォーチュンテラー fatacy宇宙の全てF22 RAPTOR GUN IN GUN

3.5次元のゆらぎともつれ